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物流DXを推進するアセンド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:日下瑞貴、以下「当社」)は、この度、3回目となる大型イベント「ロジックス カンファレンス ~物流を経営の核へ。CLOが果たすべき真の役割とは~」を、2026年4月22日(水)に開催いたします。 |
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本カンファレンスでは、いよいよ来月に設置義務化が開始される、物流統括管理者/CLO(Chief Logistics Officer)をテーマに、長年サプライチェーン(以下、「SC」)の第一線を牽引してこられた有識者・実務家・現役CLOの方々とともに、CLOが持つべき視座や物流・SCの今後の在り方について深く議論してまいります。 |
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「ロジックス カンファレンス」について |
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経済・産業の血液ともいえる不可欠な存在でありながら、2030年には「3分の1の荷物が運べなくなる」とも言われる深刻な危機が迫る物流業界。いま、国を挙げた制度改革や、生成AIをはじめとする技術革新などの変化の波が押し寄せる中で、物流の持続可能性や、物流に携わる各種プレーヤーの在り方・競争優位の築き方などについて、問い直す必要性が高まっています。 |
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当社製品名でもある「ロジックス」には、「ロジスティクスをX(=トランスフォーム/変革)する」という想いが込められています。このような状況の中、まさに変革について思索し議論する機会を創出したいとの思いから、「ロジックス カンファレンス」という名称を冠したイベントを運営しております。 |
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過去2回の累計で延べ300名以上の方にお申込みいただき、参加者アンケートでは「内容に満足した」との回答が100%(「どちらかというと満足」を含む)に達するなど、ご好評をいただいております。 |
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3回目の開催となる今回は、いよいよCLO設置義務化が開始する歴史的転換点において、改めてCLOが持つべき視座や今後の物流・SCの在り方について探求したいとの考えから、「物流を経営の核へ。CLOが果たすべき真の役割とは」をテーマに掲げ、長年SCの第一線を牽引してこられた有識者・実務家、そして業界をリードする現役CLOの方々をお招きし、その深いご知見を交えながら議論を深めてまいります。 |
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イベント概要・プログラム |
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イベント概要 |
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日時 |
2026年4月22日(水) 15:00~18:00 |
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開催方法 |
現地開催およびオンライン同時配信のハイブリッド開催 |
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会場 |
グロービス経営大学院 東京校 グロービスホール (東京都千代田区二番町5-1 住友不動産麹町ビル1F) |
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参加費 |
無料(事前登録制) |
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プログラム |
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15:00-15:05 |
開会挨拶(弊社代表取締役 日下瑞貴) |
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15:05-15:35 |
講演1.「物流危機時代のCLO―構造を読み、判断を引き取る―」 藤田 正美 氏 Fujita Office 代表(元キユーピー 上席執行役員) |
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15:35-16:05 |
講演2.(演題調整中) 加藤 弘貴 氏 公益財団法人流通経済研究所 理事長 |
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16:05-16:35 |
講演3.(演題調整中)深井 雅裕 氏 日清食品株式会社 専務取締役 業務変革推進部長 兼 サプライチェーン本部長 兼 組織開発部管掌 NISSIN ACADEMY 学長 物流統括管理者(CLO) |
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16:35-17:15 |
パネルディスカッション「CLOの真の役割」 (モデレーター:当社代表取締役 日下瑞貴) |
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17:15-17:20 |
閉会挨拶 |
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17:20-18:00 |
ネットワーキングイベント (来場者限定のイベントとなります。この機会に是非ご参加ください。) |
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(18:30~) |
会場近隣の弊社オフィスにて懇親会を開催 |
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登壇者のご紹介 |
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深井 雅裕 氏 日清食品株式会社 専務取締役 業務変革推進部長 兼 サプライチェーン本部長 兼 組織開発部管掌 NISSIN ACADEMY 学長 物流統括管理者(CLO) |
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1989年日清食品入社。2012年タイ現地法人社長、帰任後2015年営業戦略部長を経て、2020年日清食品取締役。現在、業務変革推進部とサプライチェーン本部の責任者としてAIX推進やサプライチェーン改革に加え、働き方改革を推進する組織開発部を管掌し、経営者育成プログラム「NISSIN ACADEMY」学長を務める。2026年専務取締役。また、経済産業省製配販連携協議会運営委員など、省庁の委員を務めるとともに、2022年より一般社団法人フィジカルインターネットセンター理事。 |
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藤田 正美 氏 Fujita Office 代表 (元キユーピー 上席執行役員) |
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1979年キユーピー株式会社入社。2006年物流管理室長、2012年執行役員ロジスティクス推進室長、2013年執行役員ロジスティクス本部長等を歴任。2020年上席執行役員としてロジスティクスおよびIT・業務改革推進を担当。社内のロジスティクス改革と全体最適の推進に取り組むとともに、加工食品物流の商慣行見直しや企業間連携を実践。政府物流関連会議にも実務家として参画。2024年退職後、Fujita Officeを設立し、現在は物流業界への貢献に向け活動中。 |
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加藤 弘貴 氏 公益財団法人流通経済研究所 理事長 |
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東京工業大学工学部社会工学科卒業。百貨店勤務を経て、1988年流通経済研究所入所、主任研究員、理事、専務理事を経て、2025年6月20日より理事長。主な研究領域は、流通チャネル戦略、サプライチェーンマネジメント等。農林水産省 食料・農業・農村政策審議会 食料産業部会 物流小委員会 委員、経済産業省/国土交通省 フィジカルインターネット実現会議 委員、中央大学ビジネススクール客員教授(2026年3月まで) |
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当社について
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「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、2020年3月に創業。 |
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「運送事業者の理想の経営を実現する」ことを志向し、車両台数の規模を問わず運送事業者が手軽に業務効率化・経営DXを図れる運送管理システム「ロジックス」を提供。あわせて、国土交通省をはじめとする関連省庁による物流業界の実態調査・分析事業も担い、マクロの政策提言と現場への草の根支援の双方から、物流業界のDXを推進する。 |
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代表取締役の日下瑞貴は、JILS「ロジスティクスイノベーション推進委員会」委員、「ロジスティクス経営指標調査」専門家委員、運輸デジタルビジネス協議会(TDBC)理事、全日本トラック協会DX講座講師を務め、業界の啓発・発展に尽力。 |
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2025年11月にはシリーズBラウンドで11億円の資金調達を実施し、累計調達額は18億円に達した。 |
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2026年3月からは新たに、サプライチェーン最適化に向けた戦略設計と物流手配を包括的に受託する「4PL事業」を推進し、複数事業展開で構造的な課題を抱える物流産業の変革を目指す。 |
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会社情報 |
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本社所在地:東京都新宿区市谷砂土原町2-7-19 田中保全ビル3階 |
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代表者:代表取締役社長 日下瑞貴 |
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設立:2020年3月 |
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資本金:14億2,389万円(資本準備金等含む) |
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社員数:43名 ※2026年1月時点 |
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事業内容:運送管理システム ロジックス開発・提供、物流コンサルティングサービス、4PL |
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会社HP : https://www.ascendlogi.co.jp/
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シリーズB資金調達 特設サイト:https://series-b.ascendlogi.co.jp/
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4PL事業ページ:https://shipper.ascendlogi.co.jp/
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採用情報 |
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当社では、一緒に物流業界の課題解決に取り組む仲間を絶賛募集中です! |
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採用情報は以下をご覧ください。 |
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採用ページ:https://career.ascendlogi.co.jp/
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