株式会社jaybe(本社:香川県高松市、代表取締役:水澤 誉往)が運営する暗号資産(仮想通貨)ニュースメディア「JinaCoin」(https://jinacoin.ne.jp/)は、20代以上の日本在住者878名を対象に、暗号資産投資の動機に関するインターネット調査を実施しました。

投資スタイルが多様化する中で、暗号資産投資を始める動機もまた、人それぞれです。今回の調査では、暗号資産への投資を始めた理由が年代によって大きく異なる実態が明らかになりました。

調査名暗号資産投資の動機に関する調査調査期間2026年2月18日(水)~2026年2月25日(水)調査方法インターネット調査調査対象20代以上の日本在住者有効回答数878名(男性546名・女性324名・その他8名)調査主体株式会社jaybe / JinaCoin編集部

暗号資産の保有経験がある430名に対し、投資を始めた理由を複数回答で尋ねたところ、以下のような結果となりました。

全体で最も多かった理由は「将来性を感じたから」(213名・49.5%)でした。以下、「少額から始められるから」(206名・47.9%)、「分散投資の一環として」(119名・27.7%)と続きました。

暗号資産投資を始めるにあたり、価格上昇への期待と少額から参入できる手軽さが主な動機となっていることがうかがえます。

「短期間で大きな利益が期待できるから」と回答したのは20代が31.1%と最も高く、30代20.3%、40代19.7%、50代はわずか8.5%。50代の約3.7倍にのぼり、若い世代ほどリターンへの期待を持って投資を始める傾向がうかがえます。

暗号資産投資を始めた理由として「メディアやSNSで話題になっていたから」を選んだ割合は、50代が26.8%と最も高く、20代(13.3%)の約2倍でした。50代・60代ほど、メディアやSNSでの話題性が投資を始めるきっかけになっている傾向がうかがえます。

暗号資産投資を始めた理由として「分散投資の一環として」を選んだ割合は、30代が32.9%と最も高くなりました。30代・40代は、株式や投資信託などと組み合わせる形でポートフォリオの分散を目的に暗号資産投資を始めたケースが多いことがうかがえます。

今回の調査で、暗号資産投資を始めた理由は世代によって大きく異なることが明らかになりました。全体では「将来性」と「少額から始められる手軽さ」が共通して上位を占めています。

世代別に見ると、20代は短期リターン志向、30代・40代は分散投資目的、50代はSNS・メディアがきっかけと、それぞれ異なる動機が浮かび上がりました。

投資を始めた動機の違いは、各世代の価値観やライフステージを映し出しているともいえそうです。

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