|
「自分らしく生きる力」「稼げる力」を育む中高生向けビジネススクール「ジブナル」を運営する株式会社ハマティニクス(本社:東京都大田区、代表取締役:濱暢宏、以下「当社」)は、2026年5月に、子どもの成長をサポートする親自らが、臨床心理学に基づいたアクティビティを通じて自身の価値観を認識し、アップデートするためのペアレンツプログラム「食卓インキュベーション」を開講いたします。本プログラムは、変化の激しい時代において、子どもの「生きる力」を育むためには家庭の食卓での会話が重要であるという考えのもと、親子のコミュニケーションと創造性をアップデートすることを目的としています。 |
|
|
|
|
|
|
|
■本プログラム開催の背景 |
|
|
|
ジブナルは、中高生が「自分らしく生きる力」と「稼げる力」を育むための実践的カリキュラムを設計し、第一線の実務家講師による授業を提供してまいりました。昨今の生成AIの急速な浸透により、親世代が歩んできた「偏差値から安定企業へ」という従来のロールモデルだけが正解ではない局面を迎えています。変化の激しい時代を生き抜くためには、中高生という早期からのマインドセット形成が不可欠です。 |
|
|
|
一方で、ジブナルでの学びを通じて子供たちが新しい視点を得て自走し始めても、身近な存在である保護者の価値観が旧来のモノサシ(偏差値・学歴・終身雇用等)のままであれば、その成長の芽を摘んでしまうことになりかねません。「子供を変えるには、まず親の視点から」。子どもの教育と並行して、親自身もまた、変化に適応した「思考のOS」をアップデートし、我が子の可能性を信じるための新しい知性を持つ必要があります。 「ジブナル」では、こうした課題を受け、保護者に特化した特別プログラムを開講する運びとなりました。 |
|
|
|
■ ペアレンツプログラム「食卓インキュベーション」とは |
|
|
|
本プログラムは、子供の「生きる力」を育む原点は「家庭の食卓」にあると考え、ビジネスの第一線でも活用される思考法や対話術を家庭に持ち込むことで、親子の関係性を「共に未来を共創するパートナーシップ」へと変革することを目指します。 |
|
|
|
< 開催概要> |
|
グローバル企業のエグゼクティブ層へのコーチングでも活用される臨床心理学に基づいたアクティビティや対話を通じて、子供の進路や思考に影響を与える親自身の言動パターン・その裏にある価値観など自己理解を深める3日間の連続プログラムです。 |
|
|
|
|
|
|
|
DAY1:5月17日(日)10時~12時 |
|
DAY2:5月24日(日)10時~12時 |
|
DAY3:5月31日(日)10時~12時 |
|
※本プログラムはDAY1~DAY3までの3回セットのプログラムです |
|
|
|
|
|
|
|
株式会社 SUMUSのオフィス |
|
〒105-0014 東京都港区芝3丁目4-12 アパ三田芝公園駅前ビル8F |
|
都営三田線「芝公園駅」A2出口より徒歩1分 |
|
都営浅草線「三田駅」A8出口より徒歩7分 |
|
都営バス 都06 渋谷発新橋行き 芝園橋バス停より徒歩1分 |
|
|
|
|
|
|
|
※1人でもご夫婦でも参加可能です |
|
※中高生の親御さんを優先的にご案内しております。あらかじめご了承ください |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
■ 講師プロフィール |
|
|
|
|
|
|
|
唐川 靖弘(Yasuhiro Karakawa) |
|
PwCにてコンサルタント、Interbrandにて戦略プランナーとして勤務後、Saatchi & Saatchiにて戦略プランニングディレクターとして外資系クライアント企業のブランドマーケティング戦略立案・施策実施をリード。 |
|
コーネル大学にてMBA取得後、同大学ジョンソン経営大学院 Center for Sustainable Global Enterpriseのマネージングディレクターとして米国にて勤務。デザイン思考とビジネスモデル開発を組み合わせながら、グローバル企業・国際機関によるナイジェリア、モザンビーク、インド、バングラデシュなど新興国での市場創造プロジェクトをデザイン・リード。そのプロジェクトの中で、個人や組織の変革のためにはヒトの心理を理解する必要があると実感し、INSEADにて変革のための臨床心理学に関するエグゼクティブマスタープログラムを修了。 |
|
|
|
現在は、イノベーションブティックEdgeBridge社の代表として、ビジネス創造と組織変革のためのコンサルティング及びコーチングをプロジェクトベースで行いながら、次世代のリーダー育成を進めている。プロジェクトの実務経験及びアカデミックの知見を組み合わせ、社会を小さく楽しく変える越境型人材「うろうろアリ(THE PLAYFUL ANTS)」というコンセプトを提唱し、「うろうろアリを会社・社会に増やす」ことをミッションに活動を続けている。 |
|
「うろうろアリを会社・社会に増やす」ことをミッションに活動を続けている。(以降が追加部分)著書に『THE PLAYFUL ANTS - 社会を小さく楽しく変える越境型人材「うろうろアリ」の生き方・働き方』(EB Publishing)がある。 |
|
|
|
<経歴> |
|
慶應義塾大学文学部卒業 |
|
コーネル大学ジョンソン経営大学院(MBA)修了 |
|
INSEAD (Executive Master in Change) 修了 |
|
Vrije Universiteit Amsterdam PhD 課程在学中 |
|
学位:MBA (イノベーション)/ Executive Master(変革のためのコーチング) |
|
|
|
■説明会(ウェビナー)のお知らせ |
|
|
|
本プログラムの開講に先立ち、創業者の濱と講師の唐川氏によるペアレンツプログラム「食卓インキュベーション」のWEB説明会を実施いたします。なお、お申し込みいただいた方には、別途アーカイブ動画をお送りします。当日参加されない方もこちらからお申し込みください。(視聴期間:5月10日まで) |
|
日 時:4月17日(金)21:00-22:00 |
|
方 法:Zoomウェビナー |
|
申込方法:https://jibunal.jp/online-info-session-parents
|
|
参加費:無料 |
|
|
|
■ 中高生のビジネススクール「ジブナル」とは |
|
|
|
「ジブナル」は、「自分らしく生きる力」と「稼げる力」を軸にした、中学生・高校生向けキャリア教育サービスです。AIが本格的に社会実装され、従来のキャリアパスやロールモデルが通用しなくなった現代において、中高生時期から「生きる力」を醸成するためのプログラムを展開しています。2026年度は「サマープログラム」と「オンラインプログラム」を提供しており、3月23日より募集を開始しています。 |
|
URL:https://jibunal.jp/
|
|
|
|
■ 会社概要 |
|
|
|
株式会社ハマティニクス |
|
代表者:代表取締役社長 濱 暢宏 |
|
所在地:東京都大田区 |
|
事業内容:中高生向けキャリア教育事業「ジブナル」の運営、経営コンサルティング |
|
URL:https://www.hamartinix.co.jp/
|
|