事業化率30%の実践型スクールを実現し、地域課題を自分事化する次世代リーダー育成へ
一般社団法人WEB3連携協会RX-DAO(本社:東京都渋谷区、代表理事:上田 敏孝)と中高生向けキャリア教育「ジブナル」を運営する株式会社ハマティニクス(本社:東京都大田区、代表取締役社長:濱 暢宏)は業務提携を締結し、地域課題解決と探究学習を融合させた実践型探究スクール「REGION LINK College (リージョンリンクカレッジ)」を2026年6月に開校いたします。地域課題を「自分事化」する基礎力と、ビジネスコンテストでの事業化を目指す実践力を一気通貫で育むカリキュラムを提供し、本日より第1期生の募集を開始いたします。
 
また、開校にあたり、数々の地域創生プロジェクトや事業開発を手掛けてきた後藤 晃氏が初代学長に就任したことをお知らせいたします。
 
 
 
 
■提携の背景:地方から若者の起業を生み出すエコシステムへ
「地方には仕事がない」「起業するなら東京へ行くしかない」。多くの地方の若者が抱くこの諦めこそが、地域経済縮小の根本原因です。地方には魅力的な資源や解決すべき課題が溢れているにもかかわらず、それをビジネスに変える「ノウハウ」と「伴走者」が圧倒的に不足しています。
 
「REGION LINK」はこれまで、ビジネスプランコンテストを通じて高校生のアイデア発掘を行ってきましたが、多くの優れたプランが「コンテストでの受賞」をゴールとしてしまい、実際の起業や事業化に至らないという課題に直面してきました。
 
「地方で若者が起業するのは難しい」という常識を変えたい。その想いから、中高生向け探究学習プログラムで実績のある「ジブナル」と提携し、ビジネスの基礎体力から、地域での実践、そして収益化までを一気通貫で支援する「REGION LINK College」を開校いたします。
■REGION LINK Collegeの特徴
1. 「ジブナル基礎科目」×「地域創生科目」の2段階カリキュラム
ハマティニクスが提供する中高生のビジネススクール「ジブナル(※)」のメソッドを導入した「ジブナル基礎科目」で、自己理解と課題発見力をインプット。その上で、デジタルプロモーション株式会社が持つ地域ネットワークを活用した「地域創生科目」で、実際の地域課題解決に取り組みます。
 
※中高生のビジネススクール「ジブナル」とは
「ジブナル」は、「自分らしく生きる力」と「稼げる力」を軸にした、中学生・高校生向けキャリア教育サービスです。AIが本格的に社会実装され、従来のキャリアパスやロールモデルが通用しなくなった現代において、中高生時期から「生きる力」を醸成するためのプログラムを展開しています。動画予習と対話型Live授業の融合により、90分間のLive授業を「一方的な講義」ではなく「高密度な対話」の時間へと昇華させることを実践。集中力が続く設計で、最短距離でプロフェッショナルの思考をインストールします。
URL:https://jibunal.jp/
 
2. 事業化率30%を目指す「本気」の実践
単なる体験学習やアイデアコンテストで終わらせず、実際にビジネスとして回る仕組み作りを目指します。講師陣には現役の経営者やマーケターを迎え、収支計画やマーケティング戦略まで徹底的に指導。中学生・高校生発の事業が地域経済を動かす未来を作ります。
 
3. 全国規模のビジネスコンテストとの連携
カリキュラムの集大成として、外部のビジネスプランコンテストへの出場をサポート。実績を作ることで、総合型選抜における強力なアピールポイントとなるだけでなく、社会で通用する自信と実力を養います。
 
4. 実戦を指揮する後藤 晃 学長体制の構築
家事代行大手ベアーズの急成長をCMOとして牽引し、現在はITとマーケティングで地域創生に挑むデジタルプロモーション株式会社代表取締役社長の後藤 晃氏が学長として就任。机上の空論ではない、最前線のビジネスノウハウを直接中高生に伝承し、アイデアを「事業」へと引き上げる伴走体制を強化します。
 
<REGION LINK College 初代学長プロフィール>
学長:後藤 晃(ごとう こう)
デジタルプロモーション株式会社 代表取締役社長。ITコンサルタント、日鉄ソリューションズを経て、家事代行のベアーズ執行役員CMO(最高マーケティング責任者)として同社のブランディングと急成長を牽引。現在は「マーケティングとDXで地域を元気にする」を掲げ、全国40箇所以上でローカルメディア運営や地域創生支援を手掛ける。グロービス経営大学院MBA取得。最新著書に『マーケティングで挑む地域創生』(ゴマブックス)
■各社代表・学長コメント
一般社団法人WEB3連携協会 RX-DAO 代表理事
上田 敏孝
地域には、若者の力を必要としている現場が無数にあります。しかし、いきなり現場に飛び込んでも、課題を自分事として捉える力がなければ、表面的な活動で終わってしまいます。今回、濱代表率いる『ジブナル』と提携することで、生徒たちは確かな『基礎力』を持って地域というフィールドに立つことができます。この化学反応が、日本の地域創生を加速させると確信しています。
株式会社ハマティニクス 代表取締役社長
濱 暢宏
当社は、中高生が自分の可能性に気づき、未来を切り拓く力を育む授業コンテンツを開発してきました。今回、一般社団法人WEB3連携協会 RX-DAO との提携により、REGION LINK Collegeへ授業を提供することで、教育と実践のサイクルが完結します。自らのアイデアで地域課題を解決し、価値を生むプロセスを体験した生徒が、将来、各地域で経済の循環を生み出し、未来の日本を支える基盤を築いていく。そんな潮流が生まれることを期待します
■募集概要
開校日:2026年6月1日(月)
募集対象:全国の中学生・高校生(オンライン受講可)
募集定員:第1期生 30名
カリキュラム期間:6ヶ月間(基礎科目3ヶ月+実践科目3ヶ月)
応募方法:公式サイトよりエントリー
公式サイト:https://college.rwca.or.jp
 
<REGION LINK Collegeが提供する授業>(科目名・開講日※) ※授業はいずれも10:00~11:30
考えるヒケツと問いのチカラ(6月7日(日)、6月21日(日)、6月28日(日))
売れるヒケツと人気のカラクリ(7月5日(日)、7月12日(日)、7月19日(日))
稼ぐ仕組みとお金の動かし方(9月6日(日)、9月13日(日)、9月20日(日))
共感と協調のリーダーシップ(10月4日(日)、10月11日(日)、10月18日(日))
地域創生概論(調整中)
地域創生戦略論(調整中)
地域創生実践(調整中)
■説明会(ウェビナー)のお知らせ
本プログラムの開講に先立ち、「REGION LINK」後藤と「ジブナル」濱によるWEB説明会を実施いたします。なお、お申し込みいただいた方には、別途アーカイブ動画をお送りします。当日参加されない方もこちらからお申し込みください。(視聴期間:5月31日まで)
 
内容:「REGION LINK College説明会」
日時:4月10日(金)21:00-22:00
方法:Zoomウェビナー(お申し込みいただいた方にメールにてお知らせします)
申込方法:https://jibunal.jp/online-info-session-rlc
参加費:無料
■会社概要
一般社団法人WEB3連携協会 RX-DAO
代表者:代表理事 上田 敏孝
所在地:東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
事業内容: Web3や最先端技術を活用した地域創生プロジェクトの推進。地域共創プラットフォーム「REGION LINK」の運営、および自治体・企業と連携したメタバース構築支援。
URL: https://www.rwca.or.jp/
 
株式会社ハマティニクス
代表者:代表取締役社長 濱 暢宏
事業内容:中高生向けキャリア教育事業「ジブナル」の運営、経営コンサルティング
URL:https://www.hamartinix.co.jp/

一般社団法人WEB3連携協会RX-DAO(本社:東京都渋谷区、代表理事:上田 敏孝)と中高生向けキャリア教育「ジブナル」を運営する株式会社ハマティニクス(本社:東京都大田区、代表取締役社長:濱 暢宏)は業務提携を締結し、地域課題解決と探究学習を融合させた実践型探究スクール「REGION LINK College (リージョンリンクカレッジ)」を2026年6月に開校いたします。地域課題を「自分事化」する基礎力と、ビジネスコンテストでの事業化を目指す実践力を一気通貫で育むカリキュラムを提供し、本日より第1期生の募集を開始いたします。

また、開校にあたり、数々の地域創生プロジェクトや事業開発を手掛けてきた後藤 晃氏が初代学長に就任したことをお知らせいたします。