Web 3.0 / DAOによる共創イノベーションのための社会実験コミュニティである「DICT」(運営会社:株式会社Link & Innovation)は、「DICT Base Toyooka」としてその拠点も置いている兵庫県豊岡市の大型歴史的複合施設である「とゞ兵」との共同開催として、4月11日~4月12日の2日間に渡り「DICT x とゞ兵 presents~とゞ活 豊岡ディープスタディーツアー」を実施致します。
今や世界中から観光客や事例視察が訪れる兵庫県豊岡市は、城崎温泉や出石といった人気の観光地を有しているほか、豊岡演劇祭をはじめとした文化事業や、コウノトリの野生復帰といった環境への取り組みなど幅広い側面から注目され続ける自治体です。
本イベントでは社会実験コミュニティ「DICT」(ディクト)が「DICT Base Toyooka」としてその拠点を置く「とゞ兵」を拠点に、各地の事例を参加者が学習し、またその地に実際に赴き、自らの取り組みに生かすとともに、ディスカッションを通して新たな共創・連携を模索します。
社会実験コミュニティ「DICT」との共創を進める「とゞ兵」(とどひょう)は、1929年に誕生した高級料亭であり、宴会や結婚式場として地元住民から愛される施設でしたが、老朽化が進み2010年には取り壊しが検討されました。これを現オーナーである小山俊和(こやま・としかず)氏が買い取り、2018年には複合施設としての再生計画がスタートし、2021年には兵庫県景観形成重要建造物にも認定されました。現在では様々なイベントが開催される豊岡の新しい文化発信拠点となっています。
「とゞ兵」の劇的な再生を主導し、次々にイノベーティブな施策を打ち出す小山俊和氏による事例紹介や、各地を実際に訪問して行われるツアーのほかメインイベントとして、社会実験コミュニティ「DICT」の創設者で代表の山本晋也(やまもと・しんや)と、「とゞ兵」オーナーの小山俊和氏によるトークセッションが予定されています。自律分散共創モデルのあり方と、その鍵となる多拠点化、フラクタル化や、それらの連携等をテーマに、徹底的な議論が展開されます。
日本の連続起業家、社会起業家、経営者、投資家、スタートアップ・メンター、社会物理学者。株式会社 Link & Innovation 代表取締役。ビジネスの傍ら、大阪大学大学院・大阪大学医学部附属病院・神戸大学大学院・法政大学経営大学院等、複数の大学で招聘教授・客員教授・兼任講師として、イノベーション・マネジメント、技術経営、政策科学、認知科学、人工知能、デジタルヘルスに関する学術・臨床研究、産学連携、大学発スタートアップ・エコシステムの創出、メディカル・スクールやビジネス・スクール等の学部・大学院生の教育活動に従事。中央政府各省庁の政策検討委員会委員、科学研究事業の特別研究員、研究分担者等も歴任している。専門は、化学(BSc)、分子生物学(MSc)、技術・革新的経営(PhD)。共創イノベーションのためのWeb 3.0/ DAOの社会実験コミュニティ「DICT - Design, Innovation, Co-Creation, Technology」の創設者、代表でもある。
昭和52年、埼玉県和光市生まれ。21歳から27歳まで海外で暮らし、帰国後、コンビニエンスストアの施工や、様々な店舗・施設の空間デザインを手掛ける会社を埼玉県に設立。令和元年、豊岡市にある元料亭の再利用を相談されたことをきっかけに、再生事業をスタート。現役大学生や地域の人たちの協力のもと、改修作業を行いながら店舗誘致やシェアスペースを開設。さらに、様々なアーティストを招致した、アートや音楽のイベントを開催するなど、複数事業を取り入れた、街の「にぎわい拠点」づくりに取り組んでいる。
■共創イノベーションのための社会実験コミュニティ「DICT」DICT (Design, Innovation, Co-Creation, Technology)は、2022年に社会起業家であり社会物理学者の山本晋也によって創設されたコミュニティです。Web 3.0とDAOを基盤に、デザイン、イノベーション、共創、テクノロジーを融合させた社会実験を通じて、新しい価値創造の形を模索しています。DICTは国内外の多様な拠点で活動を展開し、3年間で15社の法人を排出してきました。起業家や研究者、プロデューサー、アーティスト、クリエイターが集い、国際的な共創を推進する共鳴場として注目を集めています。DICTロゴ
■共創イノベーションのための社会実験コミュニティ「DICT」DICT (Design, Innovation, Co-Creation, Technology)は、2022年に社会起業家であり社会物理学者の山本晋也によって創設されたコミュニティです。Web 3.0とDAOを基盤に、デザイン、イノベーション、共創、テクノロジーを融合させた社会実験を通じて、新しい価値創造の形を模索しています。DICTは国内外の多様な拠点で活動を展開し、3年間で15社の法人を排出してきました。起業家や研究者、プロデューサー、アーティスト、クリエイターが集い、国際的な共創を推進する共鳴場として注目を集めています。
■共創イノベーションのための社会実験コミュニティ「DICT」
DICT (Design, Innovation, Co-Creation, Technology)は、2022年に社会起業家であり社会物理学者の山本晋也によって創設されたコミュニティです。Web 3.0とDAOを基盤に、デザイン、イノベーション、共創、テクノロジーを融合させた社会実験を通じて、新しい価値創造の形を模索しています。
DICTは国内外の多様な拠点で活動を展開し、3年間で15社の法人を排出してきました。起業家や研究者、プロデューサー、アーティスト、クリエイターが集い、国際的な共創を推進する共鳴場として注目を集めています。