琉球ゴールデンキングスは、3月18日(水)から22日(日)にかけてマカオで開催された東アジアスーパーリーグ(EASL)のプレーオフ「EASL FINALS MACAU 2026」において、3位決定戦でアルバルク東京に勝利し、本大会を3位という結果で終えましたことをご報告いたします。
 
 EASL 2025-26シーズンは、参加チーム数が12チームに拡大されるなど、アジア最高峰の舞台として過去最大規模の盛り上がりを見せました。東アジア各国のリーグを代表する強豪が集結する中、キングスは予選ラウンドを首位で通過し、2大会連続となる決勝トーナメントへ進出しました。準決勝では悔しさが残る結果となりましたが、最終戦ではその悔しさを力に変え、東アジア3位の座を掴み取ることができました。
 
 この結果は、共に歩んでくださるファンの皆さま、日頃より多大なるご支援をいただいておりますパートナー企業の皆さま、行政やメディアの皆さまなど、多くの方々の支えがあって得られたものです。球団一同、改めて深く感謝申し上げます。
 
 私たちはこれからもビジョンとして掲げる「沖縄を世界へ」を体現すべく、挑戦を止めることなく突き進みます。5月まで続くBリーグの戦いにおいても全力で挑んでまいりますので、引き続きキングスへの変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。