|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
開催背景 |
|
|
|
企業の持続的な成長において「サステナビリティ経営」の重要性が叫ばれるなか、多くの企業が「方針の策定」から「現場での実装」へとフェーズを移しています。 |
|
しかし、具体的な合意形成の手法や、地域社会を巻き込んだ施策をいかに具現化するかという点において、多くの実務担当者が「理想と現実の乖離」という課題に直面しています。 |
|
|
|
|
|
本セミナーの目的,内容 |
|
|
|
本セミナーでは、株式会社資生堂 那須工場の田口 邦彦 氏をお招きし、本社方針を軸に地域や行政、他社を巻き込んだ「流域管理(ウォーター・スチュワードシップ)」を実装したプロセスを公開します。 |
|
事例の紹介に留まらず、リスク管理を企業価値向上へとつなげるための「能動的な戦略」を深掘り。 |
|
全社方針を現場へ確実に落とし込み、一体となった推進体制を構築する手法や、ステークホルダーとの共創を通じて唯一無二のブランド価値を創出するヒントを解説します。現場の創意工夫を組織の力へと昇華させたい、すべての経営層・実務担当者様に最適な内容です。 |
|
|
|
|
|
下記のような課題を感じる、企業の担当者さまにおすすめです |
|
|
|
■ 経営層・事業責任者の方 |
|
・全社方針を現場へ確実に落とし込み、一体となった推進体制を構築したい |
|
・ステークホルダーとの共創を通じて、唯一無二のブランド価値を創出したい |
|
|
|
■ 実務推進・拠点責任者の方 |
|
・AWS(Alliance for Water Stewardship)が重視する「ステークホルダー連携」の、現場での具体例を知りたい |
|
・「流域の科学的根拠」を用い、客観的な説得力をもって活動を推進したいしたい
|
|
|
|
開催概要 |
|
|
|
セミナー名:【弊社主催セミナー・初登壇】資生堂 那須工場に学ぶ、サステナビリティ経営の深化と実装~全社方針を現場から加速させる、ステークホルダーとの価値共生モデルを紐解く~ |
|
日時:2026年4月9日(木)11:00~12:00(予定) |
|
主催:八千代エンジニヤリング株式会社 |
|
開催方法:オンライン配信(Zoom) |
|
参加費:無料 |
|
|
|
2026年4月9日(木)10:30までに以下の申し込みフォームよりお申し込みください。 |
|
〈https://sustainability-navi.com/seminar/260409〉 |
|
|
|
※当日ご都合がつかない場合も、事前にお申し込みいただいた方限定で、後日アーカイブ配信をご案内いたします。ぜひお気軽にご登録ください。 |
|
※個別面談は随時受け付けております。お気軽にお申し込みください。 |
|
※同業者の方や個人の方、フリーメールでのお申し込みはご遠慮いただいております。あらかじめご了承ください。 |
|
|
|
タイムテーブル |
|
|
|
【第1部】 11:00~11:30 |
|
基調講演:「流域ステークホルダーと連携した水資源管理」 |
|
資生堂 那須工場における先進的な取り組みと、水資源保全への意識変革について。 |
|
AWSの文脈でも重視される、地域・行政・次世代(地元高校など)との連携事例を紹介します。 |
|
登壇:株式会社資生堂 那須工場 田口 邦彦 氏 |
|
|
|
【第2部】 11:30~11:40 |
|
企業紹介:水リスクと流域管理の技術 |
|
弊社の水リスク評価や流域水循環解析などの技術的アプローチをご紹介します。 |
|
企業の「想い」を「科学的根拠」で支える役割について解説いたします。 |
|
登壇:八千代エンジニヤリング株式会社 事業開発本部 サステナビリティサービス部 吉田 広人 |
|
|
|
【第3部】 11:40~12:00 |
|
パネルディスカッション:成功を支える「対話と合意形成」の真実 ~組織を動かす突破力とは~ |
|
弊社がファシリテーターとなり、第1部の成果の裏にあった「ステークホルダー調整の経緯」や「組織連携のプロセス」に焦点を当てます。新しい取り組みを進めるうえでの合意形成のプロセスや、いかに行政・他社連携への活路を見出し、強固な信頼関係を構築したのか。その軌跡をパネルディスカッション形式でお伝えします。 |
|
|
|
講演者 |
|
|
|
|
|
|
株式会社資生堂 那須工場 |
|
田口 邦彦 |
|
1990年、株式会社資生堂入社。久喜工場在籍時、国内化粧品工場として初となるISO14001認証取得プロジェクトに参画したことを契機に、1999年より本社サステナビリティ部門へ異動。 |
|
以降、全社環境戦略の立案、サステナビリティに関わる情報開示、広報業務に従事。2022年、那須工場へ異動し流域ステークホルダーと連携した水資源保全活動に従事。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
八千代エンジニヤリング株式会社 事業開発本部 |
|
サステナビリティサービス部 マネージャー 吉田 広人 |
|
入社後、国土交通省など官公庁向けのコンサルティング業務に従事。現在は、民間企業向けサステナビリティコンサルティング事業の統括を行う。水資源に関する戦略策定、リスク調査を中心にチームをリードするほか、気候変動、生物多様性、資源循環業務についても豊富な経験を有する。 |
|
<保有資格> 技術士(応用理学、建設、総合技術監理)/ AWS Professional Specialist / 経営学修士(MBA) |
|
<その他> 日本地下水学会 理事 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
八千代エンジニヤリング株式会社 事業開発本部 |
|
開発推進部 加藤 善介 |
|
コンサルティングファームにてマーケティング・販促支援、イノベーション支援会社などを経て、教育系事業会社において事業開発およびアライアンス構築を経験。大手上場企業の教育CSR支援プロジェクトを数多く推進。 |
|
現在は、八千代エンジニヤリングにて専門的な技術知見を民間向けサービスへと再定義する新規事業開発の推進を担う。 |
|
<保有資格> 経営学修士(Executive MBA) |
|
|
|
|
|
|
|
セミナーに関するお問い合わせ |
|
|
|
八千代エンジニヤリング(株) サステナビリティNavi |
|
・サービス全般:サステナビリティNavi(sustainability-navi@yachiyo-eng.co.jp) |
|
・事業開発・取材など:開発推進部 加藤(zn-kato@yachiyo-eng.co.jp / 070-8798-0893) |
|
※個人情報保護方針の取り扱いに同意のうえ送信してください |
|
|
|
サステナビリティNaviとは |
|
|
|
企業のサステナビリティ問題をまとめて解決するサービス「サステナビリティNavi」 |
|
URL:https://sustainability-navi.com
|
|
|
|
|
|
|
|
サステナビリティに関する主な支援テーマは、気候変動、水リスク、生物多様性、資源循環です。これらの各テーマに対し、調査・評価、方針・戦略策定、情報開示を中心にご支援します。また、これらに加え、調査結果を踏まえた企業ブランディングや企業・地域・行政の連携支援など、課題やニーズに合わせ、さまざまなご支援を行っています。 |
|