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一般社団法人JBCRG(代表理事:佐治 重衡、所在地:東京都中央区)が主催する国際学会 |
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「The 3rd International Conference on Young Women’s Breast Cancer and Health(YWBCH 2026)」は、このたび、東京都より後援をいただくことが正式に決定しましたのでお知らせします。 |
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東京都後援のもと、本イベントの社会的意義と公益性が認められたことを大変光栄に思います。主催者として、より多くの皆さまに安心してご参加いただけるよう、引き続き内容の充実と運営の向上に努めてまいります。 |
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■ 対象イベント |
イベント名:The 3rd International Conference on Young Women’s Breast Cancer and Health (YWBCH 2026) |
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■後援の意義 |
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若年乳がん(Breast Cancer in Young Women: BCYW)は、世界的に増加傾向にあるにもかかわらず、医療面でも社会面でも十分に光が当たっていない領域です。若年女性は乳腺が発達しているため、一般的な検診方法であるマンモグラフィでは早期発見が難しく、発症メカニズムから検診・診断、治療、サバイバーシップ支援に至るまで、科学的知見の蓄積が急務とされています。 |
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さらに、若い世代ならではの課題として、キャリア形成や経済的問題、妊娠・出産、家族への影響など、生活全体に大きな影響を及ぼす困難も伴います。しかし一方で、若年乳がんは患者数が相対的に少ないため、研究や支援が十分に届きにくいという現実があります。 |
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こうした状況を変えるためには、より多くの方々に若年乳がんの現状を知っていただき、研究・支援の輪を広げていくことが不可欠です。東京都からの後援は、私たちの国際会議が都の施策の方向性との整合性を踏まえた場であることを社会に広く伝える大きな後押しとなり、開催の意義をさらに高めるものです。 |
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今回の会議では、世界各国の専門家やリーダーが集い、最新の科学的知見を共有します。そして、若い女性たちの切実なニーズに応えるために、今後どのような研究・支援の姿が求められるのかを議論する貴重な機会となります。多くの皆さまに関心を寄せていただき、議論と取り組みの輪に加わっていただければ幸いです。 |
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■ 開催概要 |
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会期:2026年11月14日(土)・15日(日) |
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会場:大村進・美枝子記念 聖路加臨床学術センター 地下1階 日野原ホール(東京都中央区 築地3-6-2) |
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形式:ハイブリッド(現地開催+一部ライブ配信) |
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参加予定人数:現地参加120名(最大200名収容) |
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共催:一般社団法人JBCRG |
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Breast Cancer in Young Women Foundation(BCYWF) |
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公式サイト:https://procomu.jp/ywbch2026/
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会議テーマ:Co-creating the Future with Science and Compassion 科学と共感で、若年乳がんの未来を共に創る |
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一般社団法人JBCRGについて |
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JBCRGは、日本唯一の「乳がん」に特化した臨床研究団体(非営利)です。国内200を超える主要な乳癌治療機関の医師等が参加しています。患者参加による医学・医療の進歩を目指す「臨床研究」を推進しており、国際共同研究にも参加しています。 |
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