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株式会社日本XRセンター(本社:東京都中野区、代表取締役CEO:小林大河)は、株式会社東京ドームと共同開発したXRアトラクション「XRミッション バトルワールド2045」において、初の海外ライセンス契約を締結いたしました。 |
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導入先は南米ウルグアイ・モンテビデオに2026年4月開業予定の新アミューズメント施設で、本件を通じて南米市場への本格進出となります。 |
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本プロジェクトは、株式会社東京ドームがIPホルダー、株式会社日本XRセンターが開発・保守を担い、阪和興業株式会社が海外営業パートナーとして参画する体制のもと推進しています。 |
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■ XRミッション バトルワールド2045とは |
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「XRミッション バトルワールド2045」は、株式会社日本XRセンターと株式会社東京ドームが共同開発した、自由に歩き回りながら戦うシューティング型のXRアトラクションです。 |
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参加者はVRゴーグルを装着し、現実空間とデジタル空間が融合したフィールド内で、迫りくる敵を撃退しながら仲間と協力してミッションを攻略する、体験型のバトルアクションを楽しむことができます。 |
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本アトラクションの特徴 |
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東京ドームシティでの運営実績に基づく安全性・回転率・収益性の考慮 |
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従来のアーケードゲームや家庭用VRとは異なる、次世代の体験型エンターテインメントを提供します。 |
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■ 今回の海外展開の背景 |
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日本国内での商業施設向けXRアトラクション需要の高まりや、海外からの問い合わせ増加を受け、南米ウルグアイ・モンテビデオの新アミューズメント施設への導入が決定しました。 |
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ウルグアイでは常設XRアトラクションの導入はまだ少なく、今回の取り組みは現地における先進的エンターテインメント導入事例となる見込みです。 |
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■ 海外展開における推進体制について |
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国内においては、株式会社東京ドームがIPホルダーとしてブランド管理を担い、株式会社日本XRセンターが開発および保守運営を担当しています。 |
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今回の海外展開にあたり、新たに阪和興業株式会社(海外営業パートナーとして参画、詳細はこちら:https://www.hanwa.co.jp/)が参画し、IPホルダー・開発会社・海外営業パートナーという明確な役割分担のもと、三社による推進体制(座組)を構築しました。 |
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本件は、初の海外ライセンス契約であると同時に、今後の継続的な海外展開を見据えた基盤体制が整ったことを示す取り組みとなります。 |
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■ 導入先企業および施設概要 |
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今回「バトルワールド」を導入するのは、ウルグアイ・モンテビデオに拠点を置く Cresor Sasです。 |
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所在地:Rambla de Mexico 5847, Montevideo, Uruguay |
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CEO:Santiago Jose Carracedo |
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導入先は、2026年4月にオープン予定のトランポリンパーク併設アーケードセンターです。 |
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施設自体はトランポリンパークが所有しており、Cresor Sas はアーケードセンター部分の運営を担当します。現時点ではVRアトラクション導入施設はなく、今回の「バトルワールド」導入は同施設での常設XR体験となります。 |
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施設の詳細は以下の通りです: |
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所在地:W.F Aldunate 7201, Montevideo, Uruguay |
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運営会社:Cresor Sas(アーケードセンター部分) |
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本導入により、Cresor Sas は従来のアーケードコンテンツに加え、次世代型XR体験を地域のユーザーに提供することが可能となります。 |
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お問い合わせ:customersuccess@vrarri.com |