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列車型専用車に乗りながら、立体音響で動物園をめぐっていく。 |
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動物の目には見えない物語を学びながら。 |
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2026年、3月21日よりアドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)で、立体音響のケニア号がスタートする。今まで走っていたサファリワールドを一周する人気アトラクション「ケニア号」に、最新の立体音響システムを取り入れ物語に没入しながらめぐる。株式会社 on the tripでは、ガイドのコンテンツ、クリエイティブ、コンセプトを手がけた。 |
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昼のケニア号は、動物たちのひみつを探す体験 |
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ケニア号でのガイドは、二種類を用意。昼のガイドと、夕方以降から聴けるガイド。 |
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昼のガイドは、「動物たちのひみつを探す」ことをテーマに、野生の動物たちがもつ、本能、能力、を学んでいきます。 |
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ポップでライトなテンポで案内を進めていき、子供たちも一緒に動物たちのこと学びながら回れるようになっているため、親子で乗ることもおすすめです。乗り終わったあと、新しい視点で動物園をめぐれるため、まずアドベンチャーワールドに着いたらディスカバリーケニア号に乗ることをおすすめします。 |
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夕方のケニア号は、いのちの尊さを学ぶ体験 |
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ナイト営業期間限定の夕方のガイドでは、「いのちのつながり」をテーマに、物語が進んでいきます。それは、見えない一瞬に宿る、いのちの物語。 |
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走ること。戦うこと。捕ること。それだけが、野生ではありません。動かない時間に積み重ねられた判断。迷わず選ばれた一歩。何も起きていないように見える瞬間に、そっと張りつめていた気配。ケニア号で実際にめぐることで、そうした見えにくいいのちの在り方に、目を向ける旅を体験できます。 |
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この二つの体験をして、ケニア号を降り、パークを歩くとき。 |
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ふとした動物の動きに「いまの、意味がありそうだな」と思ってもらえるようなプログラムにしています。それこそが新しい目を持つこと。新しいケニア号の体験は、その新しい目を持つことを目的にし、今までの動物園の体験からより一歩踏み込んだ、目に見えない物語を求めていきます。動物園の新しい楽しみ方に触れられるはずです。 |
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みなさんをアドベンチャーワールド、「サファリ探検!ディスカバリーケニア号」でお待ちしています。 |
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<プレゼント企画> |
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「野生調査隊」の新人隊員には、乗車時にオリジナルトレーディングカードをランダムで5枚プレゼント。訪れるたびに楽しく新しい「いのちの発見」に溢れています。 |
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※全40種類(レアカードあり)をご用意しています。 |
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【「サファリ探検!ディスカバリーケニア号」実施概要】 |
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◆場 所: サファリワールド |
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◆定 員: 115名/回 |
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◆乗車特典: どうぶつ “発見”カード(トレーディングカード)5枚セット |
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◆料 金: 800円/名(4歳以上から有料) |
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※「ディスカバリーケニア号乗車チケット付き入園券」の購入で通常より100円お得にご乗車いただけます。 |
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◆予約方法: |
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1.Terravieでの事前予約 |
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2.ケニア号乗場(サファリチケットカウンター)での当日受付 |
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※「ディスカバリーケニア号乗車チケット付き入園券」はTerravieのみの販売となります。 |
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◆運行時間: |
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日程により運行時間が異なります。詳しい運行スケジュールはTerravieサイトにてご確認いただけます。 |
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なお、従来のケニア号(無料)は「ディスカバリーケニア号」実施以外の時間帯にて運行いたします。 |
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オーディオガイドで観光のDX化をしたい施設や自治体を募集中 |
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株式会社ONTHE TRIPは、まちの歴史、その土地が持つ物語について丹念に取材を行い、まるで映画や小説のように人の心を動かす作品のようなガイドを制作しています。ガイドを聴くことにより、訪れた場所への理解が深まり、旅の体験がふくらみます。 |
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現在、提携先の施設や自治体を募集しています。オーディオガイドは制作費を頂いてつくるものと、制作費を無料で実施する取り組みがあります。無料で実施する場合も、多言語(英語、中国語)の音声・テキストの制作、ポスターやMAPなど各種ツールのデザイン、WEB制作、書籍制作やデジタルマーケティングなど、ガイドに必要な制作物を無料でお作りいたします。 |
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その代わりにオーディオガイドを含めた入館料を設定し、その料金をシェアしていただくという仕組みです。例えば、入館料が500円の施設の場合、800円に再設定していただき、その代わりに施設の情報や魅力を深く理解するためのツールとしてオーディオガイドを提供していただきます。差額の300円×利用者数の収益を、施設側とONTHE TRIPで、互いにシェアするという流れです。 |
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この取り組みは、日本の文化財の入館料は他国と比べて安く、来場者がどんな体験ができるのか十分に伝わっていないという課題からスタートしました。日本の文化財には誇るべき物語があるにもかかわらず、まだまだその魅力を来場者に伝えられていません。私たちはこういった課題を、デジタルを使ってアップデートしたいと考えています。 |
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詳細に関しては、下記のリンク先に掲載しております。お問い合わせ先より、ご連絡ください。 |
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https://on-the-trip.com/news/62/ |
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