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音楽深化論プロジェクト(KDDI株式会社、株式会社ナターシャ、株式会社SBI LuaaZ、LivePocket株式会社)は、YouTubeのオーディション番組「第4回 音楽深化論 ∼the battle∼」の開催を決定いたしました。これに伴い、2026年3月19日(木)から4月5日(日)までの期間、出演を希望するインディーズアーティストの募集を開始いたします。 |
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2024年12月にスタートした「音楽深化論 ∼the battle∼」は「音楽に必要なのは何か……? |
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技術? 理論? 流行? -否、必要なのは“誰かの心を揺さぶる力”ではないか」というコンセプトのもとに開催されるトーナメント形式の音楽番組。インディーズアーティストたちにスポットライトを当てることで世の中に見つかるきっかけを作るフックアップ・プロジェクトとして行われる本番組では、アーティストたちによるパフォーマンスを豪華審査員が評価し、優勝者には賞金100万円、副賞も授与します。 |
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なお番組のMCは第1回から参加しているサンタモニカの2人が担当します。 |
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第4回の審査には、番組発起人であり音楽評論家・みのに加え、数々の名曲を世に送り出してきた音楽プロデューサー・亀田誠治氏が参加。音楽の本質を知り尽くした両名を始めとする面々が、アーティストの魂と対峙し、新たなスターが誕生する瞬間を克明に描き出す、「ニュースター誕生ドキュメンタリー」を展開します。 |
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今後も順次豪華審査員の情報を解禁予定。次なる展開にもぜひ注目してください。 |
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■みの氏コメント |
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音楽深化論、第4回。 |
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回を重ねるごとに応募者の総数が増え、個性の密度も上がってきている。そんな実感があります。同時に、インディーシーンの裾野の広さには、毎回畏怖の念を覚えるばかりです。 |
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この国の音楽は、まだまだ豊か。 |
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その豊かさを紹介する場として、審査員一同、今回も真正面から応募者の皆さんとぶつかっていく所存です。心を揺さぶるパフォーマンスを、心待ちにしています。 |
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■亀田氏コメント |
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ただいま!「音楽深化論」。帰ってきました。僕は初回に参加させていただいて以来今回が2回目の参加です。 |
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深化と進化。言えて妙です。何より出演されるアーティストの皆さんが進化し、音楽を深化させていることに胸がアツくなります。 |
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僕らが一生かかっても届かないような才能とアイディア、そしてアイデンティティを備えた出演者の皆さんを、心からリスペクトしています。 |
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今年もここから、深化と進化の掛け算が生まれ、とてつもないアーティストが羽ばたいていくことを願っています。 |
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音楽プロデューサー・ベーシスト |
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亀田誠治 |
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「第4回 音楽深化論 ∼the battle∼」募集告知動画はこちら |
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https://youtu.be/zuj15iFa-Yo |
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応募フォームはこちら |
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https://forms.gle/5Wd22bZGZUQhmN7G7 |
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募集期間は本日2026年3月19日(木)から4月5日(日)23:59まで |
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■第4回のアップデートポイント:10組への規模拡大と新トーナメント形式 |
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より多様なバックボーンを持つ才能に光を当てるため、出演枠を従来の8組から「10組」へと拡大。激戦を勝ち抜くための新たなトーナメント形式を採用します。 |
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【審査方式】 |
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予選(A/Bブロック):各ブロック5組、計10組が出場。オリジナル曲1曲の演奏と演奏後のアピールタイムを実施。各ブロックから1組ずつ、計2組が決勝へ進出。 |
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決勝:オリジナル曲1曲に加えカバー曲1曲を演奏。最終審査により、第4回優勝者を決定。 |
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■過去最大級のプライズ(副賞) |
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優勝者および出演者には、単なる露出に留まらない、アーティスト活動を持続させるための多角的な支援を用意しています。(詳細は後日発表) |
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【優勝特典】 |
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優勝賞金:100万円 |
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そのほか、優勝者には音楽ナタリーの特集記事 Power Pushへの掲載も予定されています。 |
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■募集要項およびエントリー方法 |
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審査の基準は「心に刺さるかどうか」 |
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自らの音楽を最大限に表現し、時代に爪痕を残したいアーティストを募集します。 |
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募集期間:2026年3月19日(木)~4月5日(日)23:59まで |
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応募対象:自身の音楽を追求するインディーズアーティスト(ジャンル不問) |
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応募方法:以下の応募フォームより、ご自身の代表曲が試聴できる楽曲データ(mp4、mp3、wav)を送付。 |
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任意で、パフォーマンスの参考にさせていただくためのライブ映像(URLまたは映像素材)を |
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提出も可。 |
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応募フォーム:https://forms.gle/5Wd22bZGZUQhmN7G7
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※詳細は応募フォーム内の募集要項を参照 |
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スキマスイッチ、Penthouse、THE BAWDIES、the telephones、THE イナズマ戦隊ら |
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メジャーシーンで活躍するアーティストからオーディション参加者へ応援コメント動画も到着! |
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応援コメント動画はこちら |
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https://www.youtube.com/playlist?list=PLV48qvOwGONIHDkIOmwYMKCb_yzYrfBJX |
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■審査員プロフィール |
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動画クリエイター/音楽評論家/ミュージシャン/音楽プロデューサー |
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シアトル出身、東京都在住。 |
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邦楽・洋楽を自在に横断する深い知識と独自の切り口で発信するYouTubeチャンネル「みのミュージック」は登録者約50万人を突破。 |
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難解になりがちな音楽評論を平易な語り口で紐解き、"音楽の楽しみ方そのもの"をアップデートするスタイルが支持され、テレビ・ラジオ出演、雑誌寄稿、音楽プロデュースまで活躍の場を広げている。 |
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2025年には三冊目となる著書『みののミュージック』を刊行。 |
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9月にはポップロックユニット『Polydreams』としてメジャーデビュー。 |
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初となる1st EP『Wake Up!』を配信リリース。 |
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タイムレス音楽IPプロジェクト『デートウォーズ(DATE WARS)』では、音楽プロデューサーを担当しており、ローンチ記念イベントがアニメイト池袋本店で開催されるなど、多方面で大きな反響を呼んでいる。 |
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動画クリエイターとしての映像表現力と評論家としての分析眼を掛け合わせ、オンライン/オフラインを問わず多角的に音楽文化を発信中。 |
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亀田誠治 |
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1964年生まれ 音楽プロデューサー・ベーシスト。 |
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これまでに椎名林檎、スピッツ、平井 堅、GLAY、いきものがかり、JUJU、石川さゆり、氷川きよし+KIINA.、Creepy Nuts、アイナ・ジ・エンドなど、数多くのサウンドプロデュース、アレンジを手がける。 |
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東京事変のベーシスト。 |
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07年、15年の日本レコード大賞にて編曲賞、21年に日本アカデミー賞優秀音楽賞、24年には第19回 渡辺晋賞を受賞。他、舞台音楽や、ブロードウェイミュージカルの日本公演総合プロデューサーを担当。現在、Eテレ「ウェルカム!よきまるハウス」に出演し、子どもたちに伝えたい往年の名曲を紹介している。 |
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2019年より親子孫3世代がジャンルを超えて音楽体験ができるフリーイベント「日比谷音楽祭」の実行委員長を務めるなど様々な形で音楽の魅力を伝えている。 |
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サンタモニカ |
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NSC東京校23期生のポールとマイムが結成。プロデビュー前の「M-1グランプリ2016」に出場し、ナイスアマチュア賞を受賞。 |
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「千鳥のクセスゴ!」「深夜のハチミツ」(共にフジテレビ系)、「ゴッドタン」(テレビ東京)といった番組に出演。 |
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レギュラーのネットラジオ番組として「サンタモニカのラジモニ!!!をstand.fmにて配信している。 |
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■番組情報 |
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YouTubeチャンネル「音楽深化論」 |
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URL:https://www.youtube.com/@ongakushinka-ron
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【コンセプト】 |
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音楽に必要なのは何か……? |
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「技術?理論?流行?」 -否、必要なのは「誰かの心を揺さぶる力」ではないだろうか? |
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インディーズアーティスト達が各々の自分たちの信じる音楽を最大限に表現 |
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それをプロフェッショナルたちが様々な観点から審査する"対戦型トーナメント番組" |
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演奏だけでなく、音楽観・人生観・キャラクター・パフォーマンスなど様々な角度から見て |
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"心に刺さるかどうか"を基準に審査 |
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アーティストの音楽が世の中に見つかるきっかけを。 |
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まだ世の中に知られていない音楽をフックアップしていく。‐ |
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音楽深化論はYouTubeを軸とした発掘型音楽プロジェクトです。 |
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パフォーマンスを通じて今まで知らなかったアーティストや音楽、世界をお届けします。 |
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