2026年3月24日、大阪・心斎橋ビッグステップ 7Fに
【PANAF’ African Restaurant & Club】がオープンします!

昨年開催された「EXPO2025 大阪・関西万博」。184日間の開催中の一般来場者は約2558万人を数え、惜しまれつつ閉幕いたしました。その万博会場で大人気だった「アフリカンダイニングホールPANAF’」が、2026年3月24日、大阪・心斎橋ビッグステップ 7Fに 【PANAF’ African Restaurant & Club】として蘇ります。

「五感で感じる、モダン・アフリカの鼓動」をコンセプトに、広大なアフリカを感じられるオリジナルメニューやドリンクと、毎日開催するアフリカンミュージシャンによるジャンベ(太鼓)やバラフォン(木琴)の生演奏、週末にはアフロビーツで踊れるナイトクラブから五感でアフリカを感じていただけます。


PANAF’ African Restaurant & Club

「万博レガシーの継承」と「文化発信地への回帰」を大阪・心斎橋から


1.大阪・関西万博の「熱狂」と「機材」を捨てずに引き継ぐ

大阪・関西万博にて、連日最大の行列を作った

PANAF’。会期終了後、そこに残されたのは数万人を

魅了した音響・照明・厨房機器でした。

これらを廃棄せず、そのまま再利用(リユース)する

ためには、万博パビリオン級の「130坪・天井高」と

いう規格外の空間が必要でした。その場所こそが、

心斎橋ビッグステップでした。





2. 「文化を創る場所」としての原点回帰

心斎橋ビッグステップは90年代以降、

ファッション・音楽・アートなど、大阪のユースカチャーを牽引してきた象徴的な「発信基地」です。

この場所が持つ「混沌と創造」のエネルギーは、多種多様な価値観が混ざり合う

アフリカ文化と極めて高い親和性を持っています。

万博のレガシーを種火に、新しい「食と音楽の文化」を再点火させたいという思いがここで実を結びました。



本格的なモダン・アフリカンメニューの数々  

             ※以下は一例。食器などは変更になる可能性があります

FOOD

アフリカ全土の食文化を網羅。スパイスとハーブが織りなす、洗練されたガストロノミーを味わっていただけます。

PANAF’の看板メニュー!

「マフェ」

西アフリカの国々で愛されるピーナツバターが入ったビーフシチュー








「ニャマチョマ」

東アフリカのバーベキュースタイルで

提供するビーフステーキ







「チェブジェン」(要予約)

魚と野菜をスパイスで炊き上げた

セネガルの伝統的な炊き込みご飯

ユネスコ無形文化遺産に登録され、

祝い事や家族・仲間が集まる場では     

欠かせない料理




DRINK 

万博でも話題になったオリジナルクラフトビール、「エチオピアコーヒーポーター」「マダガスカルバニラエール」に加え、新たなラインアップの「エジプトレモングラスゴールデンエール」が登場予定。バオバブやビサップ(ハイビスカス)などのオリジナルドリンクも大人気になること間違いなし!



【PANAF’African Restaurant& Club】店舗概要



場所:心斎橋ビッグステップ7F

〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋                   1丁目6-14

電話番号:070-3514-0139

座 席 数:200席(テラス席含む)

営業時間:11:00~23:00

             ※金・土曜日のみClub営業:23:00~Last

インスタグラム

https://www.instagram.com/panafosaka/

Litlink

https://lit.link/panaf


ウスビ・サコ(Dr.OussoubySACKO) 

Legacy株式会社(PANAF’運営会社)

代表取締役CEO

PANAF’のコンセプトやビジョンを掲げ、

アフリカと日本との架け橋を担う。

京都精華大学元学長・名誉教授

東京都公立大学法人 理事

東京都立大学特任教授

有限会社アジャンス・サコ・ジャポン代表取締役

2025年日本国際博覧会協会副会長・理事・シニアアドバイザー

マリ共和国名誉領事