スクープ記者による全J1、J2の40チームに昇格したJ3クラブ、海外移籍選手情報も入れた唯一無二の1冊!!
 
株式会社徳間書店(東京・品川区上大崎、代表取締役社長:小宮英行)は、書籍『あまりにも詳しすぎる! Jクラブ補強通信簿2025-2026』を、3月21日(土)に発売することをお知らせいたします。
 
 欧州サッカー界では「世界を動かす」といわれるファブリツィオ・ロマーノ記者を筆頭に、移籍マーケット情報がSNS上で発信されて大盛り上がりを見せ、近年、日本でも注目が高まっている。
 日本でもSNSで積極的に情報発信し、スクープを連発しているのがスポニチのサッカー担当“カキーノ”こと垣内一之だ。
 そんな同氏が今回、「日本サッカー界がさらなる発展を遂げてほしい」という想いのもと、スポーツ紙やSNSでも書けない、全J1、J2の40チームにくわえ、昇格したJ3クラブに海外移籍選手情報も入れて、あまりにも詳しすぎるJリーグ補強・移籍の通信簿を綴った。
 推しのクラブはもちろん、ライバルクラブ、気になるクラブの移籍・補強の動きが相対的にわかる唯一無二の1冊!
■ 著者プロフィール
垣内一之(かきうち・かずゆき)
1974年生まれ、兵庫県出身。大学卒業後の1998年にイタリアに移住し、約8年間、中田英寿、中村俊輔、柳沢敦ら日本人選手を中心にセリエAを取材。2006年W杯ドイツ大会取材後に帰国し、2007年にスポーツニッポン新聞社に入社。サッカー担当として日本代表をはじめ、Jリーグを中心に取材を続けている。ザッケローニ監督の日本代表監督就任、中村俊輔の現役引退、移籍ニュースなどかずかずのスクープを連発し、移籍市場に精通したファブリツィオ・ロマーノ記者にかけて“カキーノ”といわれている。
■ 著者からのメッセージ
 本書は、わたしが現場で目にし、肌で感じた「移籍市場の真実」をそのまま記した一冊です。
 移籍は単なるビジネスではありません。環境を変え、覚醒し、日本代表や海外へと羽ばたく選手たちの裏側には、言葉にできない葛藤と美学があります。
 それはリーグを熱狂させる最大の娯楽であり、進化を促す装置でもあります。
 熾烈な競争の先にある人間ドラマと、それを支えるクラブの決断。変化を恐れず挑戦し続ける者たちの鼓動を、ぜひ本書を通じて共に分かち合ってください。
■ 書誌情報
[書名] あまりにも詳しすぎる! Jクラブ補強通信簿 2025-2026
[著者] 垣内一之
[発売日] 2026年3月21日(土)
[定価] 1,980円(10%税込)
[判型/仕様] 四六判ソフトカバー
[発売] 徳間書店
[Amazon] https://www.amazon.co.jp/dp/4198661677
[楽天]https://books.rakuten.co.jp/rb/18524991/