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『難病ALSのママが綴るいのちのレシピ もしもキッチンに立てたなら』(はらだまさこ/著) |
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株式会社徳間書店 (本社:東京都品川区上大崎 代表取締役社長:小宮英行)は『難病ALSのママが綴るいのちのレシピ もしもキッチンに立てたなら』(はらだまさこ/著)の発売を記念して、本書の冒頭を特別公開いたします。 |
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■本書の冒頭(p25まで)を特別公開 |
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発売前に本書の冒頭25ページ分を特別公開いたします。 |
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はじめに |
みなさん、はじめまして。 福岡で家族と小さな喫茶店を営んでいる、まさこと申します。 |
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思春期真っ只中の息子・タカラと、ちょっぴり年の離れた元気いっぱいの娘・リンという、ふたりの子どもの母でもあります。食べることと料理することが何よりも好きで、美味しいものを求めて国外にまで旅に出たこともあるほど。 |
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そんなわたしですが、とある病気を抱えています。 3年前、「ALS(筋萎縮性きんいしゅくせい側索硬化症そくさくこうかしょう)」だと診断されました。 |
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▶▶続きはこちら note 徳間書店 文芸編集部 で公開中!
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■内容紹介 |
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~完治は難しいとわかっているけれど、私は希望を捨てない~ |
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4才と12才の子の母であり、シェフのまさこさん。数年前、難病ALSだと診断を受けました。治療法が確立されていない進行性の病気です。発症してすでに3年以上が経っています。「子どもたちに”母の味”を残したい」。病と向き合う著者がそんな願いを胸に綴った、料理が好きな人や、家族を大切に思うすべての人に届けたい胸に深く響くエッセイ&レシピ集です。 |
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■レシピの一例 |
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帯表4より |
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■担当編集者コメント |
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原稿を読みながら、胸が詰まって言葉がでませんでした。 まさこさんの言葉を通して、いかに”いま”が尊いのかを痛感します。 大切な人がいる方、もちろん料理好きの方にも読んでいただきたいと思います。 |
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■書誌情報 |
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著者プロフィール |
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はらだまさこ |
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1981年、喫茶店文化の街・愛知県豊橋市に生まれる。カフェオーナーの賢介さんと結婚後、出産を機に、家族で日本と海外を行き来する「暮らすように旅する」生活を送る。各地で出会った料理と食文化に影響を受け、2018年、福岡にオーガニック喫茶店「Sounds Food Sounds Good」をオープン。2021年、長女を出産後、足に違和感を覚え、2023年にALS(筋萎縮性側索硬化症)の診断を受ける。失意のなか、自然治癒の症例があることを知り、わずかな希望に光を見いだして生きることを決意。子どもたちに自分の味と記憶を残したいと、不自由な手でレシピを書き始める。 |
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■発売記念イベント 福岡 六本松 蔦屋書店にてトークショー&ハグ会開催 |
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『もしもキッチンに立てたなら』発売記念イベント トークショー&ハグ会 |
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日時:3/29(日)14:00~ |
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場所:六本松 蔦屋書店 イベントスペース |
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登壇:はらだまさこ(著者) |
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田中文(キッチンパラダイス店主) |
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伊藤敬生(九州産業大学芸術学部教授) |
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イベント内容:本を作りたいという著者の夢を後押ししたプロジェクト立ち上げ人 伊藤敬生、本書の企画構成を担った 田中文が、著者と一緒に、一冊が生まれるまでの物語を語ります。トーク終了後には著者とのハグ会も開催予定です。 |
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※イベント詳細・チケットお申込みは下記をご確認下さい。 |
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https://store.tsite.jp/ropponmatsu/event/shop/52991-1006180225.html |
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