| 明細書作成・権利化支援・特許調査・分析といった、知財業務全体のサポートを目指して |
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| パテント・インテグレーション株式会社(本社:東京都、代表取締役CEO・弁理士:大瀬佳之)は、2024年5月27日に、特許情報サービス事業者として日本初となるAIエージェント(※)を搭載した特許読解支援アシスタント「サマリア」を提供しております。 | ||||||||||||||
| (※拒絶対応を支援する「拒絶支援機能」において、ワークフロー型AIエージェントとして提供) | ||||||||||||||
| この度、新たに「明細書作成支援機能」をリリースいたしました。 | ||||||||||||||
| 本機能は、明細書作成フレームワークに関する論考を発表している実務家であり、Udemyにおいて3,075名の受講者、レビュー評価4.6(614件の評価)を有する国内最大規模の明細書作成に関するオンライン講座を運営する大瀬 佳之(当社Founder CEO/ 弁理士)が、自ら設計・監修を行っています。 | ||||||||||||||
| また、生成AI利活用による明細書作成に関する重要特許(特許第7744712号)を取得しており、他にも多数の基本特許を保有しています。 | ||||||||||||||
| さらに、角渕 由英 氏(弁理士法人レクシード・テック パートナー弁理士・博士(理学))、川上 成年 氏(株式会社知財デザイン 代表取締役/弁理士)など、第一線で活躍する実務家の方々と連携し、他社に先駆けた先進的な機能の開発・提供に取り組んでおります。 | ||||||||||||||
| 開発背景 | ||||||||||||||
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近年、生成AIの普及により知財業務におけるAI活用が進んでいます。 一方で、特許明細書の作成においては、品質や実務適合性の観点から「完全な自動化は難しい」という課題も指摘されています。 |
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こうした背景を踏まえ、当社は、明細書作成の実務フローを前提に設計された「明細書作成支援機能」をリリースいたしました。 本機能は、人間の判断・確認を中心に据えながら、生成AIが補助的かつ高度な役割を担うことで、明細書作成における効率化と品質向上の両立を支援します。 |
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| 明細書作成支援機能 | ||||||||||||||
| 本機能は、ゼロベースでの起案から納品済み明細書のチェック・加筆修正まで、さまざまな特許業務シーンに対応しています。 | ||||||||||||||
| 企業知財部での内製化から特許事務所での実務まで、利用者のスタイルや目的に応じて柔軟に活用できる設計となっています。 | ||||||||||||||
| また、単なる「自動生成ツール」ではなく、人間主体の実務フローを前提とし、AIが補助的に関与することで、従来以上に品質の高い明細書作成を支援します。 | ||||||||||||||
| 1.主なユースケース | ||||||||||||||
| 明細書作成にはさまざまな業務シーンが存在します。本機能は、以下の代表的なユースケースに対応しています。 | ||||||||||||||
| (1)発明提案書からの起案 | ||||||||||||||
| 発明提案書をもとに、特許請求の範囲の作成からAIが支援します。企業知財部での内製化を想定したユースケースです。 | ||||||||||||||
| (2)特許請求の範囲からの作成 | ||||||||||||||
| 作成済みの特許請求の範囲をもとに、実施例の作成をAIが支援します。特許事務所や企業の弁理士の方に適しています。 | ||||||||||||||
| (3)納品明細書・社内明細書のレビューの効率化 | ||||||||||||||
| 特許事務所から納品された明細書や社内で作成された明細書に対して、AIを活用しながら効率的に内容チェック・加筆修正を行います。 | ||||||||||||||
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| 2.明細書作成支援機能の特徴 | ||||||||||||||
| (1)柔軟な導線設計 - 3つの開始方法 | ||||||||||||||
| 「特許請求の範囲から」「明細書下書きから」「ゼロから」の3つの導線を用意。業務フェーズに応じて、最適な方法で開始できます。 | ||||||||||||||
| (2)ハイライトエディタ - 人間の視認性を重視 | ||||||||||||||
| キーワードハイライトを維持したまま本文を編集できる「ハイライトエディタ」を採用。AI生成結果をそのまま使うのではなく、人間による確認・修正を前提とした設計です。 | ||||||||||||||
| (3)アクション管理と編集履歴 - 操作の一元管理 | ||||||||||||||
| 人間とAIの操作をリアルタイムで可視化。各アクションは承認後に本文へ反映されるため、意図しない変更を防止します。履歴管理により、任意の状態への復元も可能です。 | ||||||||||||||
| (4)コスト低減と品質向上の両立 | ||||||||||||||
| 内製化によるコスト削減に加え、従属項や実施例の追加により、明細書の品質向上も実現。コスト削減と品質強化の両立を支援します。 | ||||||||||||||
| 3.主な機能 | ||||||||||||||
| (1)ドラフト生成機能 | ||||||||||||||
| 特許請求の範囲の作成から実施例の作成までを支援。以下のステップで段階的にドラフトを作成できます。 | ||||||||||||||
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| また、出力内容を調整するための情報を入力できるため、AIからの提案をイメージに近づけることができます。 | ||||||||||||||
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| (2)AIエージェント機能 | ||||||||||||||
| 各ブロックに対して「Ask(質問)」と「Agent(編集)」を実行可能。「Ask」で内容を確認したうえで「Agent」を実行することで、品質を担保しながら効率的に作成できます。 | ||||||||||||||
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| (3)明細書チェック機能 | ||||||||||||||
| 特許明細書の記載不備を検出し、該当箇所を直接編集・修正。50以上のルールに基づくチェックを行い、明細書作成支援サービスの中でも最大規模のチェック項目を備えています。 | ||||||||||||||
| また、各不備事項には重要度のランクが表示されるため、優先度を意識しながら効率的に修正を進めることができます。 | ||||||||||||||
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| 当社では、ユーザ様へのサポートの一環として、月1~2回のペースでウェビナーを定期開催しております。次回のウェビナーにて、本機能についてもご説明いたします。 | ||||||||||||||
| ユーザ様以外でもご参加いただけますので、お時間宜しければ、どうぞお気軽にご参加ください。 | ||||||||||||||
| 【サマリアウェビナーの御案内】 | ||||||||||||||
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| 【日時】2026年03月26日(木) 15:00-16:00 (1時間の予定) (1時間の予定) | ||||||||||||||
| 【講師】大瀬 佳之(パテント・インテグレーション株式会社CEO/弁理士) | ||||||||||||||
| 【内容】新機能『明細書作成支援機能』の紹介 | ||||||||||||||
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| パテント・インテグレーション株式会社について | ||||||||||||||
| 当社は、知財情報サービスを提供する企業です。 | ||||||||||||||
| 当社の独創的な取り組みは、公益財団法人りそな中小企業振興財団と日刊工業新聞社が主催、中小企業基盤整備機構と経済産業省中小企業庁が後援する「第37回中小企業優秀新技術・新製品賞・優良賞」、特許庁主催の第4回 IPBASE AWARDSを受賞しており、様々な団体様から広く御評価頂いております。 | ||||||||||||||
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また、当社では、経済産業省のグレーゾーン解消制度等を活用した事前確認を実施しており、知財情報サービスベンダーとして、法令遵守の姿勢を一貫して大切にしております。 知財情報サービス事業者の中でも、グレーゾーン解消制度を適切に活用している事業者は、弊社を含めてごく少数にとどまっています。ツールや事業者をご選定される際には、こうした取り組みもあわせてご考慮いただけますと幸いです。 |
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| 【主な受賞歴】 | ||||||||||||||
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| 代表取締役CEOの大瀬佳之は情報サービス領域に精通した弁理士かつAIエンジニアです。生成AI利活用に関する新たなアイデアの発明創出から実装、サービス提供まで一貫して行う独自のアプローチで、知財業界に新風を吹き込んで参ります。 | ||||||||||||||
| また、Udemyにて「特許の書き方講座」「特許の読み方講座」などの実務家向けの有益なオンライン講座を提供しています。今回、知財情報フェアへの出展を記念して、以下の通り割引クーポンをご提供させていただきます。以下のクーポンよりご購入頂くと割引価格にてご購入いただけます(なお、Udemy for Businessに契約されている会社の従業員は無料でご視聴頂けます)。 | ||||||||||||||
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| 提供する情報サービス | ||||||||||||||
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| 未来へのコミットメント | ||||||||||||||
| 知財実務における生成AIの利活用は、営業現場・実務現場を含め、いまだ発展途上の段階にあると当社は認識しています。 | ||||||||||||||
| 汎用的な生成AIでは、専門性の高い知財情報の取り扱いや、実務に即した適切なアウトプットを得ることが難しい場面も多く、技術的な課題は依然として残されています。 | ||||||||||||||
| 当社では、こうした課題に正面から向き合い、実務家の視点を起点とした研究開発および機能強化を継続することで、知財業界に本当に役立つサービスの提供に取り組んでまいりました。 | ||||||||||||||
| 本年は、より一層特許調査・分析・明細書作成・権利化支援といった知財業務全体において、実務に即したAI活用の実現を目指し、機能拡充を進めてまいります。 | ||||||||||||||
| また、強みを持つ各種サービスとの連携を積極的に進めることで、単独では実現が難しい、より実践的で価値のある業務環境の提供につなげていきたいと考えています。 | ||||||||||||||
| 生成AIの可能性を最大限に引き出し、知財業務の「効率化」と「判断の質の向上」を両立させること。 | ||||||||||||||
| その実現に向けて、今後も皆さまの実務に寄り添いながら、継続的な取り組みを重ねてまいります。 | ||||||||||||||
| 引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。 | ||||||||||||||
| 【お問い合わせフォーム】 | ||||||||||||||
| https://patent-i.com/ja/contact/ | ||||||||||||||
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| パテント・インテグレーション株式会社 | ||||||||||||||
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生成AIの可能性を最大限に引き出し、知財業務の「効率化」と「判断の質の向上」を両立させること。