現役エンジニアも登壇、子どもたちが“失敗から学ぶ”プログラミングに挑戦
一般社団法人Kids Code Club(福岡)、Seattle IT Japanese Professionals(米国シアトル)、特定非営利活動法人くまもとLR ネット(熊本)、NPO法人ちいきの学校(茨城/水戸)は、2026年3月29日(日)に、英語でプログラミングを学ぶイベント「CS in English Season 8」の第1回「Fail Forward: The Art of Test Driven Development (TDD)
失敗から始めよう!テストから始めるプログラミングに挑戦!」を開催します。
 
このイベントでは、GoogleやAmazonなどのIT企業で活躍する日米の現役エンジニアがボランティア講師として参加。世界とつながる環境の中で、子どもたちが英語とプログラミングの両方を楽しく体験できる貴重な機会を提供します。
 
今回は熊本、水戸の2箇所で対面で参加できるイベントを同時開催!本イベントは自宅からオンラインでも参加できますが、オンライン参加する自信がない方や、地域のお友達と一緒に楽しく学びたいという方は現地会場で参加できます!
“失敗から学ぶ”プログラミングに挑戦
プログラミングにおいて重要なのは、「正しく動作するか」を検証するプロセスです。
今回のテーマは、プロのエンジニアも実際に活用している開発手法
Test Driven Development(テスト駆動開発)。
・ バグは悪いことなのか?
・ 失敗から始めるプログラミング
・ 「試す → 作る → 直す」の反復プロセス
これらを通じて、試行錯誤しながら問題を解決する力を育みます。
ゲーム感覚のアクティビティやクイズを交えながら、英語で楽しくエンジニアの思考法を体験できる内容となっています。
オリジナルの教材で楽しく学びます
英語が初めてでも安心!
授業はアメリカ・シアトル在住のエンジニアがZoomを使って英語で実施します。
英語に不安がある参加者にも安心して楽しんでもらえるよう、日本語によるサポートやレベル別のグループ分けも行います。
※オンライン参加枠は満席となっており、現在は現地(会場)参加のみ受付中です。
イベント概要
日時:2026年3月29日(日)9:30~11:30(日本時間)
対象:9歳~15歳の小・中学生(高校生も参加可)
参加費:無料
定員:オンライン(満席)/熊本15名・水戸10名(先着順)
開催方法:Zoomを使用したオンライン形式/現地開催(熊本・水戸)
世界の現役ITエンジニアと学ぶ
2018年にスタートした『英語で学ぶコンピューターサイエンス - CS in English』は今年で8年目。毎回、日本はもちろん、広くアジアや北米地域から100名前後の小中学生とボランティアスタッフが参加します。イベントでは現役ITエンジニアと直接やりとりをしながら、コーディングやデジタル創作などに取り組んでいきます。英語での講義を通訳したり、日本語専用のグループを用意することで、英語が苦手な子どもでも楽しく参加できます。
現地(会場)参加ならではの体験
会場では、TA(ティーチングアシスタント)やスタッフに直接質問できるほか、同年代の参加者と一緒に学ぶことで理解が深まります。対面ならではの交流やフィードバックを通じて、より実践的な学びを得ることができます。
開催レポート
10月に開催した「Participate in the Hour of AI at CS in English / Hour of AI に CS in English で参加しよう!」では、AIの力を借りて音楽とダンスを創作するという、大変クリエイティブなワークに挑戦しました!
詳しくは開催レポートをご覧ください。
熊本会場ではダンスが披露されました
参加申し込みについて
下記の参加募集サイトよりお申し込みください。
オンライン(満席)
https://kidscodeclub.jp/csinenglish_20260329
現地開催(熊本、水戸)
https://kidscodeclub.jp/csinenglish_on-site_20260329