「ボトルtoボトル」協働によりペットボトルの循環利用を推進
 アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 米女太一)、群馬県内の4自治体(太田市、千代田町、大泉町、邑楽町)で構成する太田市外三町広域清掃組合(管理者 太田市長 穂積昌信)、ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社(社長 佐藤雅志)、サントリー食品インターナショナル(社長 小野真紀子)などは、3月19日に「ペットボトルの水平リサイクルに関する協定書」を締結しました。
 本協定に基づき太田市外三町広域清掃組合と各社は協働で、4つの自治体の家庭から回収された使用済みペットボトルを新たなペットボトルに再生して飲料容器として再利用する「ボトルtoボトル」事業を2026年4月から開始します。また住民や事業者を対象に、ペットボトルの水平リサイクルに関する普及啓発活動も実施します。
 アサヒ飲料は、ポッカサッポロフード&ビバレッジやサントリー食品インターナショナルとともに、清涼飲料業界の業界団体、一般社団法人全国清涼飲料連合会に加盟しています。この連合会では、2030年までに「ボトルtoボトル」比率50%を目指すと宣言しています。今回の取り組みを通じてアサヒ飲料は、「ボトルtoボトル」を推進し、持続可能な循環型社会の実現に貢献していきます。