| 「#婚活といえばオミカレ」による婚活実態調査レポート。100万人のデータを徹底解剖。交際成立を左右する身だしなみで「致命的なNG」を回避するために必要なのは「客観的な清潔感」。 |
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会員数100万人超、「今月行ける婚活パーティー・街コン」掲載数日本No.1※の婚活情報サイト運営や、全国の自治体における恋活支援を行う株式会社オミカレ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:久留宮
雅仁、以下「オミカレ」)は、20代~60代の婚活者を対象に、婚活に関する自分・お相手の「身だしなみ」に関する意識調査を実施しました。 今回の調査で浮き彫りになったのは、交際への発展の成否を分けるのは単なる「ビジュアルの良さ」ではなく、相手への敬意や自己管理能力を象徴する「清潔感」であるという現実です。 多くの婚活者が良かれと思って注力しているポイントと、お相手が「また会いたい」と判断するポイントには、見過ごせない「意識のズレ」が存在しています。知らず知らずのうちにチャンスを逃している「致命的なNGポイント」とは何なのか。 自分磨きへの熱量が高まる2026年、100万人の出会いをサポートしてきたデータから導き出した「身だしなみの正解」をお届けします。 |
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| 【レポート本文はこちら】https://party-calendar.net/blog/?p=24947&preview=true | |||||
| ■ 身だしなみは「内面の証明書」 | |||||
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身だしなみがしっかりしている異性に対して、どのような印象を抱くかについてアンケートをとったところ、 男女ともに上位は「自己管理ができる」、「生活が丁寧」、「誠実」が過半数を超えており、これらが良い第一印象を構成する核となっていると言えます。 婚活など第一印象が重要になる場面では、「しっかりとした内面」を連想させるような身だしなみが重要といえます。 ・自己管理ができていそう:女性 65.6%/男性 52.1%(最多) また、「仕事ができそう」という項目では男女で20ポイント以上の差が出ました。 ・仕事ができそう:女性 50.1%/男性 27.2% 女性にとって、整った身だしなみはキャリアや信頼性に直結する重要な指標となっています。 また、「誠実そう」という項目は男女ともに約半数(女性55.6%、男性49.4%)が選んでおり、身だしなみが人間性への信頼感に直結していることが分かります。 |
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| ■ 2026年、高まる「自分変革」への意欲 | |||||
| 「今年、自分をアップデートしたい(変えたい)」と回答した層は、女性で89.6%、男性で81.9%に達しました。2026年、自分磨きへの熱量は非常に高くなっているといえます。 | |||||
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取り組みたい内容では、男女の関心に明確な差が見られました。 女性はスキンケア、ヘアケアなど外見の素材磨きに注力する傾向が高く、男性はトップのダイエットに加え、会話術・マナーといったソフトスキルへの関心が高いのが特徴です。 |
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| ■ 【お断りのリアル】女性の3人に2人が「身だしなみ」理由にシャットアウト | |||||
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「相手の身だしなみが理由で、会うのを断ったり、交際を終了した経験があるか」という質問に対し、男女で驚くほどの差がつきました。 女性の63.2%が「経験あり」と回答。男性(21.1%)の3倍におよぶ結果に。 ・身だしなみを理由にお会いすることを断った経験あり(下のグラフ) 女性 63.2% 男性 21.1% |
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男女で異なる、注目するポイントの傾向 身だしなみで気になる点として、男女で以下のような傾向が見られました。 ・女性→男性に対して特に厳しく見ている点 清潔感・衛生 (32.2%)… 圧倒的に最も多い理由。 体型・その他外見 (13.2%)… 男性(5.6%)と比較して約2.4倍の差があり、体型や外見全般への意識が高いことが伺えます。 ・男性→女性に対して見ている点 男性の回答理由でも「清潔感・衛生 (14.1%)」がトップですが、「ファッション・スタイル (12.7%)」や「髪型・ヘアケア (10.9%)」との差は女性ほど大きくなく、より幅広い要素をチェックしていることが推測されます。 |
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なお、お断りした理由について自由記述での回答を募ったところ、「カバンが古びていた」、「洋服が古い」「髪がぼさぼさ」…など、リアルな声が多数寄せられました。 「金髪が苦手」や「自分好みの洋服ではない」など、趣味嗜好があわないケースもあり、やはり実際お会いしてみないとお相手との相性は図れないといえます。 |
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| ■ パーツ深掘り調査:髪編 | |||||
| 身だしなみの中でも、第一印象を左右する大事なパーツの一つが「髪」。相手に最も不快感を与えてしまうNGポイントはどこなのでしょうか。今回、髪に関して深堀り調査を行ったところ、様々な本音が判明しました。 | |||||
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【OK】なんといっても「清潔感」。圧倒的なトップに 男女ともに、相手の髪を見る際の最重要ポイントは「清潔感」であり、他の要素を大きく引き離しています。 女性(76.6%)、男性(66.8%)が、「清潔感」を最も重要視しており、第一印象を左右する最大の要因であることが分かります。 次点の「自分に似合っている」(女性17.3%、男性23.3%)と比べても、その割合は4倍近くにもなり、トレンドやセット技術よりも、基本的な清潔さが最も重要といえます。 「セットされているか」「トレンドを取り入れているか」は男女ともに5%未満と、重要度が低い結果となりました。 |
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【NG】避けてほしい髪の状態は「不潔感」に直結する項目 お相手の髪に対するネガティブな印象についても、「清潔かどうか」に直結する内容が上位を占めています。 男女共通のトップは 「フケが目立つ」(女性83.0%、男性66.7%)、次に「ベタつき(脂っぽさ)」(女性74.5%、男性44.8%)となり、最も避けたいポイントとなりました。 |
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| 〇自分の悩みは年代とともに変化。「髪型迷子」から「白髪」へシフト | |||||
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自分自身の髪の悩みについてもアンケートをとったところ、20代~40代前半までは「似合う髪型がわからない・セットの悩み」が最も高い割合を占めました。 40代以降は「白髪」「ボリューム不足・薄毛・抜け毛」といった加齢に伴う悩みが急速に増加します。 若年層の 20代では回答者全員が「似合う髪型がわからない・セットの悩み」を抱えており、セルフスタイリングに関する迷いが大きいことが分かります。 「髪のパサつき・ダメージ」は、20代(57.1%)と30代・40代(約31%)で高く、比較的若い層で髪の「質感」への意識が高いことが伺えます。 |
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〇婚活前に美容院へ…は特に意識されず。 婚活前に美容院に行くか、という問いに対し、全年代で「特に意識していない」が過半数(57.9%~85.7%)を占めており、イベント前の準備のために美容室を利用することまでは意識していない人が多数派です。 イベントの「数日前に行く」という意識的な準備は、50代(24.6%)が最も高く、中高年層の方がイベントに合わせて身だしなみを整える傾向が強いことがわかります。 |
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| ■「好きなヘアスタイルの男性芸能人」ランキング。理想のお手本は鈴木亮平さん、男女別では好きな傾向が分かれる結果に | |||||
| では、具体的にどのようなヘアスタイルが評価が高いのでしょうか。今回は理想のヘアスタイルと「好きな髪形の男性芸能人」についてもアンケート調査を行いました。 | |||||
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好きな男性の髪型について、女性側の回答では「ナチュラルショート」が318件(69.3%)と圧倒的な人気の結果となりました。婚活において女性が重視するのは清潔感と、ほどよい安心感であることが分かります。 男性が選ぶ好きな男性の髪形も「ナチュラルショート」(131件、50.2%)がトップですが、「ベリーショート」も62件(23.8%)と高い支持を得ており、男性が「誠実」のイメージの高さを重視していることが伺えます。 ■ 好きな髪型の男性芸能人ランキング:男女で分かれる「理想像」の境界線 「髪形が素敵だな」と思う男性芸能人についてアンケート調査をしたところ、男女の違いが顕著に現れました。 |
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女性の1位は目黒蓮さん(145件)。トレンド感と清潔感を両立した「今っぽさ」が選ばれた理由だと推測されます。一方、男性側の1位は木村拓哉さん(81件)。男性は「ワイルドな格好良さ」への憧れが強いことが浮き彫りになりました。 鈴木亮平さん(女性138件、男性79件)は男女総合でトップの支持を集めました。2025年12月に実施した「結婚したい男性芸能人」調査でも1位に輝いた鈴木亮平さんは、「安心感」と「誠実さ」を両立した理想のロールモデルとして広く認識されていることが分かりました。 |
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| ※関連情報【2025年版/婚活男女が選ぶ理想の夫婦】DAIGO&北川景子夫妻は4年連続NO.1!憧れ・恋人・結婚の調査でみえた令和の理想のパートナー像は「R・S・K(尊重・支え合い・優しさ)」 | |||||
| https://party-calendar.net/blog/20251223.html | |||||
| ■ まとめ:2026年の婚活を勝ち抜く「身だしなみ戦略」 | |||||
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今回の調査を通して、婚活における身だしなみは単なる「おしゃれ」ではなく、自身の「誠実さ」や「社会的信頼」をプレゼンするための非常に強力な手段であることが分かりました。 男性側は「何を話すか(会話術)」や「何を着るか(服装)」といったプラスアルファの努力を優先しがちですが、女性側はより根本的な「素材の清潔感」を、パートナーとしての適しているかどうかの判断のベースに置いています。この意識のズレこそが多くのチャンスロスを生んでいる原因かもしれません。 特に「髪」は、自分では見慣れてしまっていても、相手からは最もシビアにチェックされるポイントです。2026年、本気で出会いを掴み取りたいのであれば、まずは自己流のケアを見直してみてはいかがでしょうか。「客観的な清潔感」を整えることこそが、相手への最大の敬意であり、出会い成功の一番の近道となるはずです。 |
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【OK】なんといっても「清潔感」。圧倒的なトップに
〇自分の悩みは年代とともに変化。「髪型迷子」から「白髪」へシフト
※関連情報【2025年版/婚活男女が選ぶ理想の夫婦】DAIGO&北川景子夫妻は4年連続NO.1!憧れ・恋人・結婚の調査でみえた令和の理想のパートナー像は「R・S・K(尊重・支え合い・優しさ)」