2026年3月:中型モーターサイクルセグメントのグローバルリーダーであるロイヤルエンフィールドは、世界的に高い評価と人気を誇る同社のコンパクトクルーザーモデル「METEOR 350(メテオ・サンゴーマル)」が、2020年11月の発売以来、世界累計販売台数60万台を突破したことをお知らせいたします。
 
METEOR 350は発売以来、世界中のライダーを魅了し、各国の二輪車市場でさまざまな賞を獲得してきました。
 
現在、ロイヤルエンフィールドの350シリーズ全車が採用するJシリーズ・プラットフォームをいち早く採用したMETEOR 350は、ゆったりとしたライディングポジション、信頼性を高めたエンジン、そして扱いやすい車体性能を備え、ベテランから初心者まで、幅広いキャリアとキャラクターのライダーから支持を受けています。そして長距離走行を好むツーリングライダーだけでなく、通勤や通学など市街地走行を中心とする、快適性と信頼性を重視するライダーを、新たにロイヤルエンフィールドの世界に引き込みました。
この現象は、インド国内および国際市場、特にアジア太平洋地域、中南米地域、南アジア地域協力連合(SAARC)加盟国、そしてヨーロッパ市場においても同様であり、多様な走行環境やライダーから支持を集めていることを証明しています。
 
2026年2月に日本国内で販売を開始した、2026年モデルの新型METEOR 350は、熟成を重ねた排気量349ccの空冷単気筒SOHCエンジンを搭載。デジタルとアナログを組み合わせたメーター類、矢印で進行方向を案内するトリッパー・ナビゲーションシステム、LEDヘッドライト、アルミ製のスイッチボックス、USBタイプC急速充電ポート、アシスト&スリップクラッチを採用。AuroraシリーズおよびSupernovaシリーズには調整可能なレバーも備えています。これは、クラシックなデザインとモダンな機能性を融合させるというロイヤルエンフィールドの開発哲学を反映したものです。
349cc空冷単気筒SOHCエンジン
トリッパー・ナビゲーションシステム
LEDヘッドライト
USBタイプC急速充電ポート
METEOR 350には、異なる機能を持ったFireball(ファイヤーボール)/Stellar(ステラ)/Aurora(オーロラ)/Supernova(スーパーノヴァ)の4つのバリエーションを用意しています。メーカー希望小売価格は¥762,300(税込)から。
 
METEOR 350は世界60カ国以上、1000を超えるロイヤルエンフィールド・ディーラーネットワークで販売。日本では常に販売台数トップを争う人気モデルであり、全国45店舗のロイヤルエンフィールド正規ディーラーで販売を行っております。
 
<ロイヤルエンフィールドについて>
 1901年の創業以来、ロイヤルエンフィールドは美しいオートバイを作り続けてきた二輪車ブランドです。そのルーツは英国にあり、1955年にマドラス(現チェンナイ)に製造工場を設立。以来ロイヤルエンフィールドは、インドのミッドサイズ・モーターサイクルセグメントの成長を牽引してきました。ロイヤルエンフィールドのモーターサイクルは、美しく、シンプルで親しみやすく、ライディングする楽しさに溢れた乗り物である。それは我々ロイヤルエンフィールドが、自らを『Pure Motorcycling/ピュア・モーターサイクリング』と呼ぶ由縁です。
 
 ロイヤルエンフィールドのプレミアムラインナップには、クルーザーの「METEOR 350(メテオ・サンゴーマル)」、650パラレルツインモーターサイクルの「CLASSIC 650(クラシック・ロクゴーマル)」「SUPER METEOR 650(スーパー・メテオ・ロクゴーマル)」、「INT650(アイエヌティ・ロクゴーマル)」、「CONTINENTAL GT650(コンチネンタル・ジーティー・ロクゴーマル)」、アドベンチャー・モーターサイクルでは「HIMALAYAN 450(ヒマラヤ・ヨンゴーマル)」、アイコニックな「GOAN CLASSIC 350(ゴアン クラシック・サンゴーマル)」「BULLET 350(ブリット・サンゴーマル)」、「CLASSIC 350(クラシック・サンゴーマル)」があります。また我々は2024年に、新しいシティ&電動モーターサイクルブランド『FLYNG FLEA(フライング・フリー)』を発表しました。それはモダンなデザインと先進技術を融合させた、都市型モビリティカテゴリーにおける我々の新たなチャレンジでもあります。
 
 また我々ロイヤルエンフィールドは、世界各地でモーターサイクルイベントを企画しています。とくに、毎年11月にインド西海岸のリゾート地ゴアの美しいビーチに、世界中からロイヤルエンフィールド・ライダーが集まるイベント「Motoverse(モトバース)」や、ヒマラヤ山脈の高地を走る「Himalayan Odyssey(ヒマラヤン・オデッセイ)」が有名です。世界中の人々がロイヤルエンフィールドを走らせる世界同日開催のライディングイベント「One Ride(ワンライド)」も実施しています。
 
 インドのトラック大手Eicher Motors Limited(アイシャーモーターズ・リミテッド)の一部門であるロイヤルエンフィールドは、インドの主要都市に2000以上の店舗を構え、世界60カ国以上に850近い店舗を展開しています。また、ロイヤルエンフィールドは、英国のブランティングソープとインドのチェンナイに2つのテクニカルセンターを有し、インドの都市チェンナイ近郊のオラガダムとヴァラムヴァダガルに2つの最新鋭の生産施設を運用しているほか、バングラデシュ、ネパール、ブラジル、タイ、アルゼンチン、コロンビアの6ヶ所に近代的なCKD(コンプリート・ノック・ダウン)組立工場も有しています。