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株式会社アバンティ(本社:東京都新宿区、代表:奥森秀子)が展開する、暮らしに寄り添うオーガニックコットンのサステナブルなライフスタイルブランド「PRISTINE(プリスティン)」は、1997年に誕生したブランド初のアンダーウェア「ハーフトップ&スタンダードショーツ」を紐解く特集ページを3月18日より公開しました。
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昨今、セルフケア意識の向上により、下着に求める価値は「補正」から「自分自身の心地よさ」へとシフトしています。市場ではノンワイヤーや天然繊維への関心はかつてないほど高まっており、身体を慈しむ選択は、いまや新しいスタンダードになりつつあります。 |
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1996年のブランドデビュー以来、ホームウェアやアウター、寝具やベビーまで、素材の可能性を全方位で追求してきた歴史の中で、1997年に生まれたこのアンダーウェアは、機能と美しさを両立させた「持続可能なデザイン」の原点となりました。時代が移り変わる今、約30年変わらずに愛され続けてきたこの一着に込めた物語を、改めて紹介します。 |
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特集ページ https://pristine.jp/blogs/feature/longlifedesign_csy_202603
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プリスティンのブランドコンセプトが詰まったアンダーウェア |
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プリスティンのブランドコンセプトは「気持ちのいい毎日のために、手を掛けすぎない、手を抜かない。」
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この言葉には、身につける人はもちろん、地球にとっても心地よいものづくりを追求するという想いが込められています。そのためアンダーウェアづくりにおいても、「オーガニックコットンを無染色で、その健やかなままを製品にすること」「女性の身体と血流を妨げない ノンワイヤー設計」というこだわりを大切にしています。こうした制約のあるものづくりの中でも、機能性とシルエットを両立させるため、プリスティンは糸の開発から取り組みました。 |
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肌へのやさしさと機能性を両立したオリジナル糸「コアスパンヤーン」 |
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アンダーウェアには伸縮性が欠かせません。しかし通常使われる弾性糸ポリウレタンが直接肌に触れることは避けたい--。その課題を解決するため、プリスティンは弾力のあるポリウレタンを芯(コア)にし、その周りに繊維状のオーガニックコットンを巻き付けてた糸「コアスパンヤーン」を開発しました。 |
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肌に当たる部分はオーガニックコットン100%の心地よさを保ちながら、締め付け感がないのに、体の一部のようにしなやかに馴染む、しっかりとしたフィット感を生み出します。 |
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この糸を使用することで「伸縮性」「肌へのやさしさ」「快適なフィット感」を同時に実現することができました。プリスティンを運営するアバンティが、オーガニックコットンの糸・生地屋でもあるからこそ、こだわったポイントです。 |
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「つけてみて、びっくり」その美しさと心地よさ |
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ハーフトップは、シンプルなルックスからは想像できないほど、こだわり抜いた機能美が詰まっています。 |
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ハーフトップ 5つのこだわり |
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・縫い代、縫い目を「表側」にしているためシームレスな付け心地に |
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・肩こり知らずの太幅ストラップ |
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ホルモンバランスとともに変化する胸をしっかり包み込みます。 |
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・コットンが汗をしっかり吸収するため一日中快適 |
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表裏ともにオーガニックコットンが肌に当たるため、吸湿性は抜群。 |
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汗ばむ季節でも蒸れにくく、常にさらっとした清潔感を保ちます。 |
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・ホックなし・ノンワイヤーの解放感 |
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乳腺を圧迫せず、無理な補正で体を締め付けることなく、軽やかな付け心地。 |
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金具がないため、お休みの日、ナイトブラや旅行などの長時間移動、マッサージの際にも最適。 |
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横になってもストレスフリーでありながら、胸の形をきれいに整えます。 |
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・M~3Lまでの4サイズ展開 |
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シンプルで使い勝手の良いアンダーウェアだからこそ、どんなバストサイズにも寄り添えるように幅広い展開に。 |
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CSY(コアスパンヤーン)を使用したアイテムラインナップ |
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プリスティンアンダーの礎となったロングライフデザイン |
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ブランド創業間もない頃、ブランドの認知度も低く、生産ロットや素材開発など多くの課題に向き合いながらものづくりを続けていました。私たちはすべての製品を日本でつくることを目指していましたが、当時このアンダーウェアだけはベトナムで生産せざるを得ませんでした。 |
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それでも、どうしてもメイドインジャパンにこだわりたいという一念と覚悟のもと、2006年に国内縫製へと切り替え、すべての製品が日本製となりました。プリスティンにとっても、思い出深いアイテムです。 |
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こうして誕生したハーフトップ&スタンダードショーツは、オーガニックコットンメーカーとして培ってきた日本の技術――「素材開発」「パターン設計」「縫製」、そして肌へのやさしさを追求した仕様が重なり合って生まれた一枚です。 |
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「身につける人にも、地球にも、気持ちよく使い続けられること。」 |
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それこそが、プリスティンが目指してきたものづくりのかたちです。 |
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誕生から約30年。 |
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ハーフトップはプリスティンアンダーの礎として、いまも多くの方に選ばれ続けるロングライフデザインとなっています。 |
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プリスティンはこれからも、「気持ちのいい毎日のために、手を掛けすぎない、手を抜かない。」というコンセプトのもと、人にも地球にもやさしいものづくりを続けていきます。 |
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1996年にデビューしたアバンティの自社ブランド、プリスティン。「気持ちのいい毎日のために、手を掛けすぎない、手を抜かない。」をコンセプトに、糸から製品まで自社の企画・デザインにて開発し、日本国内で生産。暮らしに寄り添う、サスティナブルなオーガニックライフスタイルを提案しています。使う素材は環境にも素肌にも気持ちのよいオーガニックコットンと、土へ還る天然素材。健やかな素材本来の色と風合いを生かし、地球に負荷をかけず、日本の職人が引き継いできた伝統や技術によって作られています。ものづくりの工程では、人権と環境に配慮したエシカルな方法で作ることにこだわり、CARE認証(第三者ESG認証)も取得しています。 |
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会社概要 |
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会社名 株式会社アバンティ |
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代表 代表取締役社長 奥森 秀子 |
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設立 1985年9月4日 |
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所在地 〒160-0015 東京都新宿区大京町31番地 |
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二宮ビル4F(本社)1F(プリスティン本店) |
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電話番号 03-3226-7789 |
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URL https://avantijapan.co.jp/
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事業内容 |
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・オーガニックコットン原綿の輸入販売 |
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・オーガニックコットン製品の企画製造販売 |
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・糸 生地の企画製造販売 |
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・再生(リコットン)事業 |
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・国産綿事業 |
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1997年に誕生したブランド初のアンダーウェア「ハーフトップ&スタンダードショーツ」を紐解く特集ページを3月18日より公開しました。
下着に求める価値は「補正」から「自分自身の心地よさ」へとシフトしています。
機能と美しさを両立させた「持続可能なデザイン」の原点となりました。
「気持ちのいい毎日のために、手を掛けすぎない、手を抜かない。」
「身につける人にも、地球にも、気持ちよく使い続けられること。」