|
武蔵野大学ウェルビーイング学部(東京都西東京市、学長:小西 聖子)およびウェルビーイング学会は、世界幸福デーである3月20日を含む10日間にわたって開催される「THE WELLBEING WEEK 2026」の最終日の3月22日(日)に「THE WELLBEING WEEK 2026 基調講演・シンポジウム」を開催します。 |
|
|
|
本イベントでは、シカゴ大学教授の大石 繁宏氏による基調講演のほか、ウェルビーイング教育の第一人者計7名が登壇し、「ウェルビーイング教 |
|
育・研究のこれから」をテーマに各大学の取り組みの発表と、パネルディスカッションを行います。本基調講演・シンポジウムを通じて、様々な視座から「幸せ」を考える機会を提供し、社会全体のウェルビーイングを高めていくことを目指します。開催方法は対面(武蔵野大学有明キャンパス)と同時にオンライン配信も予定しています。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
【概要】 |
|
|
| 日時 |
2026年3月22日(日)9:30~17:00 (受付開始 9:00) |
| 場所 |
武蔵野大学有明キャンパス5号館(東京都江東区有明三丁目3番3号) (りんかい線「国際展示場」駅より徒歩7分 他) ※オンラインでも同時配信 |
| 対象 |
どなたでも参加いただけます |
| 参加費 |
無料 |
| 申込 |
必須(現地参加、オンライン参加ともに) https://thewellbeingweek2026-0322.peatix.com/ ※現地参加については定員になり次第締め切りとさせていただきます |
| 主催 |
ウェルビーイング学会・武蔵野大学しあわせ研究所 |
| 共催 |
武蔵野大学ウェルビーイング学部 |
| 運営 |
THE WELLBEING WEEK 2026 実行委員会(実行委員長 前野 隆司) |
|
|
|
|
|
|
|
|
【注意事項】 |
|
|
|
・プログラムは、状況により変更になる場合があります。 |
|
・会場でのサポートを希望される方は、申し込み時のアンケート該当欄に内容をご記載ください |
|
(例:車いすで来場希望/授乳室を使いたいなど)。 |
|
個別にご連絡のうえ調整させていただきます。 |
|
・会場は、飲食不可となります。(蓋付きの飲料は持ち込み可) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
【スケジュール】 |
|
|
| 時間 |
内容 |
| 9:00 |
受付開始 |
| 9:30~10:20 |
開会の挨拶・シンポジウムの趣旨説明と現状説明 前野 隆司(武蔵野大学ウェルビーイング学部長) |
| 10:30~12:00 |
基調講演 大石 繁宏 (シカゴ大学教授) 『ウェルビーイング研究の過去と未来:グローバルな観点から』 <司会:前野 隆司(武蔵野大学ウェルビーイング学部長)> |
| 12:00~12:50 |
昼休み ※昼食は各自お持ちください |
| 12:50~12:55 |
挨拶 武蔵野大学学長兼しあわせ研究所長 小西 聖子 |
| 12:55~13:00 |
シンポジウム 『ウェルビーイング教育・研究のこれから』 趣旨説明:武蔵野大学ウェルビーイング学部長 前野 隆司 |
| 13:00~13:15 |
神戸大学 (ウェルビーイング先端研究センター長 片桐 恵子) |
| 13:15~13:30 |
佐賀大学 (ウェルビーイング創造センター キャリア支援部門 准教授 山内 一祥) |
| 13:30~13:45 |
帝塚山学院大学 (副学長・ウェルビーイング共創ハブ代表・教授 西川 禎一) |
| 13:45~14:00 |
東京大学 (東京大学公共政策大学院ウェルビーイング研究ユニット 特任教授 / 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 特任教授 村上 敬亮) |
| 14:00~14:15 |
弘前大学 (教育学部附属次世代ウェルビーイング研究センター長・教授 今田 匡彦) |
| 14:15~14:30 |
北陸大学 (高等教育推進センター長・ウェルビーイングリサーチチーム・教授 杉森 公一) |
| 14:30~14:45 |
山形大学 (Well-Being 研究所副所長 今田 恒夫) |
| 14:45~15:00 |
休憩 |
| 15:00~16:20 |
パネルディスカッション (進行:前野 隆司) 『ウェルビーイング教育・研究のこれから』 |
| 16:20~16:30 |
休憩 |
| 16:30~16:50 |
閉会式 |
|
|
|
|
|
|
|
|
【基調講演 登壇者プロフィール】 |
|
|
|
|
|
|
大石 繁宏 Shigehiro OISHI |
|
シカゴ大学マーシャル・フィールド心理学教授。国際基督教大学(学士)、コロンビア大学(修士)、イリノイ大学(博士)卒。幸福、人生の意義、文化研究が専門。2023年には、American Academy of Arts and Sciences にも選ばれた。著書に『幸せを科学する』(新曜社)、『Rich Life』(日経ビジネス)、『The Psychological Wealth of Nations』(Wiley)、『Life in Three Dimensions』(Doubleday/Penguin/Random House)がある。研究はニューヨーク・タイムズ紙、ワシントン・ポスト紙、ウォール・ストリート・ジャーナル紙、フィナンシャル・タイムズ紙、CNN、朝日新聞、日本経済新聞などの主要メディアでも取り上げられている。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
前野 隆司 Takashi MAENO |
|
武蔵野大学ウェルビーイング学部長、慶應義塾大学名誉教授。専門は、ウェルビーイング、イノベーション。博士(工学)。キヤノン株式会社、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、ハーバード大学客員教授、慶應義塾大学理工学部教授などを経て現職。ウェルビーイング学会代表理事。日本システムデザイン学会副会長。 |
|
著書に『心を持つAIは作れるのか?いや、そもそも人に心はあるのか?』(2026年)『幸せに働くための30の習慣』(2023年)、『ディストピア禍の新・幸福論』(2022年)、『幸せのメカニズム―実践・幸福学入門』(2013年)など多数。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
【「THE WELLBEING WEEK 2026」について】 |
|
|
|
毎年3月20日の「国際幸福デー」に合わせて実施され、過去9回の開催により、着実に参加者の層を拡げてきた「ウェルビーイング」に関する日本最大級のイベントです。(当初は「Shiawase シンポジウム」という名称で開催。) |
|
|
|
|
|
▼ウェルビーイングとは? |
|
|
|
ウェルビーイングは、身体的・精神的・社会的に良好な状態にあることを意味する概念で、近年では社会の至るところで重要性が語られています。武蔵野大学ウェルビーイング学部では、科学や技術の最先端の知見や成果も取り入れた学術的なアプローチによって、幸せ・生きがい・安心・福祉・健康・平和など。一人ひとりの多様な幸せと社会全体の幸せをデザインし形にしていく人材を育成しています。 |
|
|
|
|
|
【武蔵野大学について】 |
|
|
|
|
|
|
1924年に仏教精神を根幹とした人格教育を理想に掲げ、武蔵野女子学院を設立。武蔵野女子大学を前身とし、2003年に武蔵野大学に名称変更。2004年の男女共学化以降、大学改革を推進し13学部21学科、13大学院研究科、通信教育部など学生数13,000人超の総合大学に発展。2019年に国内私立大学初のデータサイエンス学部を開設。2021年に国内初のアントレプレナーシップ学部を開設し、「AI活用」「SDGs」を必修科目とした全学共通基礎課程「武蔵野INITIAL」をスタートさせる。2023年には国内初のサステナビリティ学科を開設。2024年には創立100周年を迎え、世界初のウェルビーイング学部を開設した。2050年の未来に向けてクリエイティブな人材を育成するため、大学改革を進めている。 |
|
|
|
|
|
【関連リンク】 |
|
■THE WELLBEING WEEK2026: https://well-being-week.com/2026/
|
|
■武蔵野大学しあわせ研究所: |
|
https://www.musashino-u.ac.jp/research/laboratory/happiness_incubation.html |
|
■武蔵野大学ウェルビーイング学部: |
|
https://www.musashino-u.ac.jp/academics/faculty/well-being/well-being/ |
|