| N高で教材制作・企画を担当した代表と、NY・LAで活躍したフィジカルトレーナーがタッグを組む |
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VIVOWA株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山内皓貴、以下「VIVOWA」)は、 通信制高校生を中心とする若者の運動・体力不足の解決に向けた、教育×フィットネス×コミュニティ事業を展開していることをお知らせいたします。 |
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■ 設立の背景 |
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通信制高校の生徒数は約29万人*。過去10年で約1.5倍に増加し、全高校生の約10人に1人が通信制に在籍する時代になりました。生徒数が急増する一方で、体育(実技)や運動部活動など運動の機会は整備されていない。「運動の機会がない高校生」は今この瞬間も増え続けています。 *(文部科学省 2024年度) |
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■ 取り組む社会課題 自社で通信制高校生、教職員、保護者などにインタビューを実施し、 通信制高校生の当事者の 「体力がないことで進路が不安」というペインが見つかりました。 |
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運動不足、体力不足から始まる自己効力感の低下、将来への不安 この連鎖を断ち切るために、VIVOWAを創業いたしました。 |
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■ VIVOWAのユニークなアプローチ |
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VIVOWAの特徴は、「通信制高校の現場理解」と、「世界最先端のトレーニング知見」を 掛け合わせている点にあります。 |
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山内は、角川ドワンゴ学園でPBLやメンタルヘルス・ウェルビーイング授業の設計に携わり、通信制高校生が抱える不安や孤立、継続の難しさと向き合ってきました。単に「運動機会が少ない」という表面的な課題ではなく、その背景にある心理的ハードルやコミュニティ形成の難しさまで理解していることが、VIVOWAの土台になっています。教育現場への深い理解を備える山内の存在は、学校との連携を進める上でも大きな強みです。 |
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皆川は、NY、LAで10年以上トレーナーとして最前線で勤務し、高級フィットネスクラブ 「Equinox」ではトレーナー育成も経験。世界水準の科学的トレーニングメソッドを磨いてきました。 その知見をもとに、地域や運動経験を問わず、全国どこにいる高校生でも「楽しく、効果的に、無理なく続けられる」形へと再設計されたプログラムを提供していきます。 |
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この2人のタッグが生み出すのは、「教育者の視点で設計された参加しやすい続けやすい体験」と、「世界水準の知見」に基づく「再現性あるトレーニングシステム」です。 |
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通信制高校生向けの運動支援はこれまで、学校教育でも、既存のフィットネス産業でも、十分に最適化されてきた領域ではありませんでした。VIVOWAはこの未開拓領域に対し、教育とフィットネスの両面からアプローチすることで、新しい選択肢を提示していきます。 ■ 事業内容1. Youth Fit Mates── オンラインフィットネスコミュニティ |
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週1回30分から自宅で楽しく運動が続くユース向けコミュニティ。 カメラOFFでも参加可能。 運動不足から参加できる難易度調整をしています。 キックボクシングやダンスなど楽しい運動と |
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トレーナーによる効果的なトレーニングを織り交ぜ 数ヶ月で『日常生活で体力に自信が持てる状態』を目指します。 |
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| クラスの流れ | |||
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クラス前:体調確認+目標シェア(チェックイン) クラス中:プロトレーナーが毎回指導 (30分程度) クラス後:感想シェア/ 体調・強度のレポート(1分)でトレーニングと健康を継続管理 |
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| クラスがない日でもDISCORDで質問や目標共有を行います。 | |||
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| 安心安全なコミュニティにするためのデザインにもこだわっています。 | |||
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| 毎回クラス後、データを収集し、希望者には、継続や健康のサポートも行います。 | |||
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現在、1月からのトライアル参加者25名でプログラムを実証中。 WEEK3継続率91.7%・満足度4.87/5、体調も17%改善という 初期データが得られています。4月から本格稼働をしていきます。 2. Youth Move Mates── ユースマルチスポーツクラブ |
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2026年4月より、東京(渋谷)を中心に毎週土曜日の対面プログラムを開始。 こちらもトライアル中です。 ピックルボール・チェキを持ってのお花見ウォーキングなど、 運動が苦手でも楽しめる「新しい町の部活」をつくっていきます。 |
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| LINEオープンチャット・Peatix・Discordを活用した集客・運営の自動化と、協賛企業とのパートナーシップにより、参加ハードルを限りなく下げる設計です。 | |||
| ■ チームについて | |||
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| 東京学芸大学教育学部卒業後(小中高教員免許所有)、角川ドワンゴ学園(N高等学校・S高等学校)に正社員として勤務し、メンタルヘルス・ウェルビーイング・PBLの教材・カリキュラムを開発。経済産業省未来の教室実証事業を複数年担当。退職後、世界一周約40カ国の旅を経て、VIVOWAを設立。 | |||
| 「インタビューを重ねるうちに、運動と体力の問題が、社会に出ることへの不安と直結しているとわかった。これは体力の問題ではなく、チャレンジやキャリアに関わる問題だと思っています。一人ひとりに向き合いながら、より多くの人に届けられる場所をつくっていきたい。」 | |||
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| アメリカ NY・LAでトレーナーとしてに10年以上従事。LAのEquinox(年間費用4万ドルのトータルヘルスサービス)にてトレーナー育成担当を経験。オンラインでの中高生指導をコロナ禍から開始。 | |||
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参画のコメント 「代表の山内の話を聞いたとき、通信制高校生の多くが日常的に身体を動かす機会を持てていないという現状に大きな課題を感じると同時に、この活動には大きな意義があると感じました。運動は本来、特別なものではなく、誰にとっても身近で前向きな体験であるべきだと思っています。指導経験や、人の身体の回復・成長を支えるリハビリテーションの知見を活かしながら、若者の運動不足という課題の解決に貢献していきます。」 |
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| その他、教育企業経験者や公認心理師などのメンバーがコミットしております。 | |||
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■ 外部連携 B2B展開:大規模通信制高校グループへの導入を推進中。学校単位でのプログラム提供により、より多くの生徒へアクセスを拡大していきます。 協賛モデル:企業の協賛によって参加者の費用負担を軽減しながら、サポーター企業の社会貢献活動・ブランドファン獲得にもつなげる共創型モデルを確立していきます。 |
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■ 今後の事業展開 ・2026年前半B2Cプログラム拡大・企業協賛モデルの確立 ・2026年後半通信制高校へのB2B導入開始 ・2027年~部活動地域移行・自治体・行政への参入 |
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