「事業者向け デジタルノマド勉強会」を新たに開講。7月には「第6回 JDNAコミュニティマネージャーアカデミー」を開催
デジタルノマドの国内受入環境の整備や情報発信等を行う一般社団法人 日本デジタルノマド協会(代表理事:MOE 中野智恵、英名:Japan Digital Nomad Association 以下 JDNA、所在地:秋田県山本郡三種町)は、デジタルノマドが持続的に集まる滞在地を日本各地で増やしていくことを目指し、無料オンライン説明会「デジタルノマド誘致に向けた準備セミナー」を2026年3月25日(水)に開催します。
本説明会では、新たにJDNAが開講する全5回のオンライン講座「事業者向け デジタルノマド勉強会」と、2026年7月開講予定の「第6回 JDNAコミュニティマネージャーアカデミー(CMA)」、さらに10月に福岡市で開催する「Colive Fukuoka」の最新情報について紹介します。
 
▼「デジタルノマド誘致に向けた準備セミナー」申込はこちら:
https://peatix.com/event/4933185/view
■ オンライン説明会概要
「デジタルノマド誘致に向けた準備セミナー」
日時:2026年3月25日(水)16:00~17:00
対象:自治体、地域事業者、コワーキングスペース運営者、インバウンド事業者など、デジタルノマド誘致に関心のある方
内容(予定)
第6回 JDNAコミュニティマネージャーアカデミー(CMA)について
事業者向け デジタルノマド勉強会について
Colive Fukuokaの最新情報について
ファシリテーター:MOE(JDNA 代表理事)
準備セミナー 参加申込はこちら
■ 「第6回 JDNAコミュニティマネージャーアカデミー(CMA)」について
第6回CMAでは2か月間、メンター制度による少人数でのサポート体制のもと、デジタルノマドに「選ばれる」滞在場所として不可欠なコミュニティマネージャーについて、12名のチームメイトとともに学びます。デジタルノマド市場やコミュニティマネージャーとしてのテクニックなどの知識を自主学習にて学ぶ他、アジア・東南アジアを中心に活躍するコミュニティリーダーを講師・メンター陣に迎え、5回の講義を通じてデジタルノマド向けのコミュニティ作りのためのスキル・ナレッジ・ネットワークを共有します。
■日程
2026年7月7日(火)~ 2026年8月11日(火)(全5回の開催)
※2026年8月に、希望者によるバリ・インドネシア視察ツアーを予定しています。
詳細については別途お問い合わせください。
 
■内容(予定)
第0回:2026年7月7日(火)19:00 ~ 20:30
オリエンテーション
発表会、メンター制度について
視察ツアーの案内
第1回:2026年7月14日(火)19:00 ~ 20:30
コミュニティマネージャーはなぜ必要か?
第2回:2026年7月21日(火)19:00 ~ 20:30
“いい”コミュニティマネージャーとは?
第3回:2026年7月28日(火)19:00 ~ 20:30
持続可能なコミュニティの育て方とは?
第4回:2026年8月4日(火)19:00 ~ 20:30
プレ発表会・ブレークアウトセッション
第5回:2026年8月11日(火)19:00 ~ 20:30
最終発表会
※講義は一部を除き基本的には英語で実施予定
※内容は一部変更となる可能性があります
 
■募集要項
募集人数:12名(4名 × 3チーム)
受講費
一般:132,000円/人(税込)
JDNA会員:105,600円(税込) ※20% OFF
※JDNA会員対象:一般会員、賛助会員
※現地ツアー(別途費用)あり
 
■申込情報
申込期間:2026年3月16日(火)~ 2026年5月30日(土)
合否連絡:6月12日(金)
支払期限:6月30日(火)
申込方法:以下のボタンよりお申込をお願いします。
※上限に達した場合は、選考の上結果をご連絡させていただきます。
※期日までの決定・支払が困難な場合は個別にご連絡ください。
 
「第6回 JDNA CMA」申込はこちら
■ 主な対象者
デジタルノマド誘致や、受け入れに興味関心のある自治体、組織、企業、個人
デジタルノマドをターゲットとした商品・サービスを開発したい企業、個人
デジタルノマド向けのコミュニティ運営に携わっている方、またこれから関わりたい方
コワーキングスペースや地域のハブとなるコミュニティの運営者やコミュニティマネージャー、インバウンド事業者など
■ 受講のメリット
デジタルノマドに地域の魅力を英語で伝えられる
世界のコミュニティリーダーとのネットワーク構築
デジタルノマドのリアルなニーズを理解できる
コミュニティ運営スキルを実践的に習得できる
修了者は「JDNA公式デジタルノマドコミュニティマネージャー」として認定されます。
 
※過去の認定者の地域例:
石川県金沢市、静岡県下田市、山口県下関市、福岡県福岡市、長崎県長崎市、長崎県五島市、宮崎県日向市 他
第5期 受講者の声
MARU (静岡県下田市 | 二地域居住コーディネーター)
自分の意見を言葉にする時間は気づきが多く、5回の講座はあっという間に過ぎていました。
ベトナム視察では、複数のコワーキングスペースをめぐりながら、それぞれの空気感や個性を直に感じることができました。デジタルノマドの熱気は、現地に来てはじめてリアルに伝わってくるものがあります。
CMAへの参加は、世界中の仲間とつながる、まさに入口。「ちょっと気になるな」くらいの気持ちで十分。日本ではなかなか出会えないこの環境に、ぜひ一度飛び込んでみてください。何かあればいつでも声をかけてもらえると嬉しいです!
 
原口 友輔(静岡県賀茂郡西伊豆町 | 絶景絶景カフェPORTE-IZ・西伊豆コミュニティマネージャー)
英語がほぼできない自分でも受講できました!コミュマネは日本ではまだまだ知らない領域だと思います。そんなコミュマネの魅力をこのCMAでは、先進事例を踏まえて勉強できると思います!ぜひ、飛び込んでみてください!
 
橋本 蒼汰(山口県下関市 | 株式会社ARCH・HACORIコミュニティマネージャー)
英語が完璧でなくても、情熱と『地域を良くしたい』という強いビジョンがあれば、想いは必ず伝わります。全国に同じ志を持つ最高の仲間と、親身になってくれるメンターに出会えるので、年齢や経験に関係なく、ぜひ恐れずに飛び込んでみてください!
 
磯部 美月(山口県下関市 | 株式会社ARCH・HACORIコミュニティマネージャー)
迷っていたら、飛び込んでみたらよいと思います!メンターの皆さんも受講生の皆さんもいい人ばかりで、はじめは「英語もそんなに話せないし、大丈夫かな……」と不安だったのですが、本当にあっという間に全5回が過ぎ、さまざまなことを学べました。自分は一人で抱え込みがちなのですが、このCMAを経て、精一杯やっていれば、日本中、世界中に、手を差し伸べてくれる存在がいるのかな、と思えました。
 
日高 太幹(長崎県長崎市 | 大学生)
私は、2025年の10月に行われたノマド長崎に出会うまではデジタルノマドについて全く知識がありませんでした。そして、ノマド長崎を通して、コミュニティーマネジャーの存在を聞き、ぜひ自分も長崎のコミュニティーマネジャーになりたいと思い、今回受講させていただきました。
最初は中々自分がやりたいことと結びつきませんでしたが、回を重ねるに連れて、だんだんとビジョンが見えてきて、今後の自分の目標を掲げることができました。
CMAを受講することによって、たくさんのことを学ぶことができるし、コミュニティーマネジャーとして活躍することができます!
 
川口 恵(長崎県長崎市 | (株)前田商会・取締役)
新しい知識を英語で習得するのは、自身の英語力に自信がない方にとっては難しく感じるかもしれません。私自身がそうだったのですが、実際受けてみて思ったことは、英語進行で受講することによってこの講座自体が、デジタルノマドとの交流の実践に近いものとなっており、大きな学びとなり、自信にも繋がりました。チャレンジしてみると新しい発見に繋がると思うので、ぜひチャレンジしてみてください。
 
平松 愛希(長崎県五島市 | カラリト五島列島・asobi アクティビティ担当)
前レッスン英語進行という前置きに怯む人が多いと思います。私もその1人でした。でもとりあえず飛び込んでみるとみないでは全く世界が違ったので、英語をこれからもっと頑張りたいという意欲にも繋がったし、海外の方と話すことの楽しさを思い出せたこと、人との繋がりなど得られたものの方が断然大きいので迷ってるならやってみるべき!待ってます!
 
■ファシリテーター
Vitto Christaldi
バリ島在住のコミュニティマネージメントコンサルタント。オランダ留学を経て、バリのHubudでコワーキングスペースのマネージャーとしてキャリアをスタート。Vittoがイベントマネージャーとして勤務したHUBUDは7年間で80カ国から6500人以上のメンバー、東南アジアのデジタルノマド界をリードしてきたCoworking spaceとなった。年間1500以上のイベントを成功させ、アジア太平洋コワーキングアライアンス(CAAP)のリーダーとしても活躍。2019年Dojo Baliで勤務後、BWork Baliでコミュニティマネジメントのコンサルとして勤務。
MOE(中野智恵)
1979年 横浜市生まれ。フリーランスデザイナー。2011年 タイ王国タオ島に住み着く。2015年 CUAsiaに参加、Coworking/Colivingの世界を知る。2016年 Coworking space TAOHUBを創業。世界中のデジタルノマドの生活サポートを行いながら、CUAsiaを日本にも広めたいと活動。2019年 秋田県の空き家を使ったColiving Space TANEHUBをスタート、2022年 一般社団法人 日本デジタルノマド協会を設立。
 
▼ 「第6回 JDNAコミュニティマネージャーアカデミー(CMA)」申込はこちら:
https://japandigitalnomad.com/cma202607/
 
■ JDNA会員を募集中
JDNAでは、日本の地域の魅力や相互の交流を通じて、場所をとらわれない生き方をするデジタルノマドが日本で過ごしやすい社会を目指し、JDNA会員の入会を受け付けています。
デジタルノマドの方だけでなく、デジタルノマドというライフスタイルに興味がある方、デジタルノマド市場に向けたビジネスに関心がある企業・地方自治体等、法人、個人問わずご参加いただけます。以下のページからお申込みをお願いします。
URL:https://japandigitalnomad.com/
 
 
【一般社団法人日本デジタルノマド協会について】
JDNAは、国内外のデジタルノマドが日本で過ごしやすい環境を整備すべく、情報発信等をおこなっています。言語や民族の壁を越えたデジタルノマドとの交流を通じ、日本の地域における機会の創出を目指し、グローバルなデジタルノマドコミュニティ「JDNA English online community」やデジタルノマドの受入整備を日本語でサポートする会員制オンラインコミュニティを運営しています。2023年には、日本初のデジタルノマドサミットを開催しました。詳しくはこちらをご覧ください。
一般社団法人日本デジタルノマド協会:https://japandigitalnomad.com/

デジタルノマドの国内受入環境の整備や情報発信等を行う一般社団法人 日本デジタルノマド協会(代表理事:MOE 中野智恵、英名:Japan Digital Nomad Association 以下 JDNA、所在地:秋田県山本郡三種町)は、デジタルノマドが持続的に集まる滞在地を日本各地で増やしていくことを目指し、無料オンライン説明会「デジタルノマド誘致に向けた準備セミナー」を2026年3月25日(水)に開催します。

本説明会では、新たにJDNAが開講する全5回のオンライン講座「事業者向け デジタルノマド勉強会」と、2026年7月開講予定の「第6回 JDNAコミュニティマネージャーアカデミー(CMA)」、さらに10月に福岡市で開催する「Colive Fukuoka」の最新情報について紹介します。