株式会社リバネス主催サイエンスキャッスルワールド2025特別企画にてパートナーとしてNEST EdLABがベトナムのベンチャー企業GaraSTEMの開発したG-robotによるワークショップを行いました!今回のプログラムをもとに、NEST LAB.では「グローバルブリッジ教材」として、GaraSTEM Robot を活用して、アジア圏を中心に、オンラインで共に参加&議論するようなプログラム提供していく第1弾としての実施です。
 
 
日時:2025年12月14日(日)15:00-16:30
実施内容:GaraSTEMを用いた英語でのワークショップ
対象:サイエンスキャッスル参加している国内外の小学生1名 中高生 25名 教員4名 ※日本、マレーシア、フィリピン
 
概要
G-ROBOTは2輪ローバーを基礎としたプログラミング教材であり、様々なセンサーをとりつけプログラミングを行うことができます。今回は事前に「黒線にそって移動し、障害物や行き止まりにぶつかると、「静止」「サーボモーター(一定角度に回転するロボットモーター)の動作」を順番に行う」ようプログラムされており、参加者たちは異国のチームメイトたちと議論し、様々な配置の障害物や行き止まりを超えてスタートからゴールを目指すというミッションを課せられています。
 
全体のスケジュール(90分)
イントロダクション
交流タイム(アイスブレイキング)
ロボットのチュートリアル
ミッション
プレゼンテーション
GaraSTEMの代表からのメッセージ
 
NEST LAB.講師の木村によるロボットのチュートリアル
 
GaraSTEMのG-ROBOT。障害物をサーボモーターにとりつけたアームを使うことでどけてゴールへ向かう
チーム内でどんなアームを取り付ければいいか議論をしている
 
アームをとりつけ、テストをしている
 
 
一度でうまくいかなくても、アームの角度や配置を見直すことで試行錯誤が可能
最後にはどんな工夫をしたかなどのプレゼンテーションを行う
GaraSTEMのCEOであるTruong Vo Huu Thien氏からの参加者へのメッセージ
 
 
集合写真。事後に同チーム内での繋がりもできたようである