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| 大阪、天満橋に2月より新しくオープンしたフレンチレストランAYTNmR(アイテノマ)。 | |||||||||
| オーナーシェフ藤崎の哲学が詰まった日本らしさ溢れるレストランです。 | |||||||||
| 素材の本質を感じる、普遍的な日本の食をお楽しみください。 | |||||||||
| https://aytnmr0204.foodre.jp/ | |||||||||
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| 店名:AYTNmRアイテノマ | |||||||||
| 電話:06-7777-7532 | |||||||||
| 住所:〒540-0035 大阪府大阪市中央区釣鐘町1丁目4-3 | |||||||||
| アクセス:大阪メトロ谷町線 天満橋駅徒歩3分 | |||||||||
| 営業時間:ランチ12:00~15:00 ディナー18:00~23:00 | |||||||||
| 定休日:不定休 Instagramをご確認ください。 | |||||||||
| 座席数:カウンター 4席 | |||||||||
| テーブル 4名掛け2卓 | |||||||||
| 個室 10席 | |||||||||
| AYTNmR 天満橋/フレンチ ネット予約可 | ヒトサラ | |||||||||
| AYTNmRの店づくり | |||||||||
| AYTNmRは本質を大事にするレストランです。 | |||||||||
| オーナーシェフ藤崎よりAYTNmRの核となる3つのルールを紹介します。 | |||||||||
| 1.シェフはレストランで一番下にいる | |||||||||
| 近年飲食店はエンタメ性、映え重視の劇場型、設備を強みにする薪火レストラン等、個性的な進化を遂げています。AYTNmRはそんな近年のレストランとは逆行するスタイルといえます。 | |||||||||
| シェフは料理、サービスはゲストを快適に、ゲストは同士で楽しむ。 | |||||||||
| 主役は料理とゲスト同士の対話。それがぼくたちの目指す形です。 | |||||||||
| 2.食事をする、それ以上のことはない | |||||||||
| AYTNmRでは食事を通して心身共に元気になる、そんな普遍的なことを大事にしています。 | |||||||||
| テーブルクロスをひかず、机は平らではなくまばらです。日本の素朴さのようなものに合わないと思っているからです。文明開化以降、形の模倣から始まった近代化の象徴であった西洋料理を、日本の食事という原風景に少しだけ戻したいのです。やりすぎないこと。AYTNmRの店づくりの根幹です。 | |||||||||
| 3.近くにあるものを大事にする | |||||||||
| これは海外で働いているときにあるシェフに言われた「食の植民地化」という強い言葉が根底にあります。 | |||||||||
| 自分のいる土地、風土をよく理解して料理すること。日本で働いたレストランのシェフからも同じように教えられました。これはAYTNmRの料理哲学そのものです。 | |||||||||
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| 寄稿するにあたって | |||||||||
| 私たちが寄稿するきっかけの一つに、オーナシェフ藤崎が参加した福井県のESHIKOTOさんでのイベントがあります。アランデュカスさんに福井の食材を紹介する、そんなイベントです。 | |||||||||
| 藤崎の友人である猟師さんたちと参加したそうですが、いつも害獣の話題だそうです。 | |||||||||
| 現在、鹿肉等害獣駆除対象の動物たちは90%近く廃棄しています。まだまだ一般的な食材として認識されないため、買い手が少ないのが現状です。 | |||||||||
| 個人レストランになにができるのか、まだまだ模索中ですが生産者、現場の人の役に立ちたいという藤崎の思いから、せっかく寄稿させていただける3枠をただの店の広告に使うのは勿体ないと思い、飲食、生産者の未来について少しずつ触れていこうと思います。 | |||||||||
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| 最後にオーナーシェフの紹介 | |||||||||
| 藤崎直輝 | |||||||||
| 1995年3月8日生まれ | |||||||||
| 鹿児島県鹿屋市に生まれ、市内の調理学校卒業後大阪のホテルに就職。 | |||||||||
| 国内外のレストランで働き、独立に至る。 | |||||||||
| 日本の一次産業、飲食従事者の育成に興味を持ち、日本各地の生産者、調理学校等との交流を大事にしている。 | |||||||||
大阪、天満橋に2月より新しくオープンしたフレンチレストランAYTNmR(アイテノマ)。
オーナーシェフ藤崎の哲学が詰まった日本らしさ溢れるレストランです。
素材の本質を感じる、普遍的な日本の食をお楽しみください。
私たちが寄稿するきっかけの一つに、オーナシェフ藤崎が参加した福井県のESHIKOTOさんでのイベントがあります。アランデュカスさんに福井の食材を紹介する、そんなイベントです。
藤崎の友人である猟師さんたちと参加したそうですが、いつも害獣の話題だそうです。
現在、鹿肉等害獣駆除対象の動物たちは90%近く廃棄しています。まだまだ一般的な食材として認識されないため、買い手が少ないのが現状です。
個人レストランになにができるのか、まだまだ模索中ですが生産者、現場の人の役に立ちたいという藤崎の思いから、せっかく寄稿させていただける3枠をただの店の広告に使うのは勿体ないと思い、飲食、生産者の未来について少しずつ触れていこうと思います。