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トライアンフモーターサイクルズジャパン株式会社(代表取締役社長:大貫 陽介、東京都港区)は、2026年5月17日(日)、トライアンフが協賛するチャリティイベントである「THE DISTINGUISHED GENTLEMAN’S RIDE 2026(通称DGR)」の開催が決定したことをお知らせします。 |
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トライアンフモーターサイクルズジャパンおよび、トライアンフ正規販売店による、各地でのDGRライドを予定していますので、ぜひ日本各地のライダーのみなさん、ご参加ください。(メーカー・ブランドは一切問いません。)
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このイベントは、男性のメンタルヘルスと前立腺がんの研究に対する資金と意識を高めるために、ファッショナブルな装いでクラシックバイクを始めとしたバイクで集まり、ライダー達が啓蒙を行うことを目的としたチャリティイベントです。 |
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昨年のDGRの様子 |
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海外各国の様子 |
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お越しいただきたい「装い」と「バイク」のスタイルイメージ |
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「THE DISTINGUISHED GENTLEMAN’S RIDE 2026」開催概要 |
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開催日:2026年5月17日(日) |
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全国の実施場所(順次追加予定): |
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盛岡、郡山、宇都宮、水戸、群馬、東京West、相模原、松本、金沢、浜松、倉敷、高松、広島、山口、福岡、鹿児島 |
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(詳しくはお住まいのエリアにあります上記トライアンフ正規販売店に事前にご確認ください。) |
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首都圏エリアは「DGR 2026 TOKYO CENTRAL」に大集合!(参加費:無料) |
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メーカー、モデルを一切問わず日本中のバイク愛好家の方が気兼ねなく集え、語り合える場を目指してまいります。また、来場者全員の方を対象にしたプロカメラマンによる写真撮影や掘り出しものが見つかる?!チャリティオークション、運転能力が試せる一本橋チャレンジ。また、コーヒー・軽食などのキッチンカー、各種出展ブースなど、ビギナーからベテランライダーまで楽しんでいただけるようなコンテンツをご用意いたします。ぜひ、お友人、ご家族、ツーリングやオフ会のお仲間、もちろん、ソロでも、お気軽にご来場ください。 |
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以下フォームにて事前申込のみで参加可能です。 |
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チャリティイベントのため、当日会場での温かいご寄付をお願いいたします。 |
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https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfLccrFgllBJSnm1-s3JDydTZARhCB2_SjuiD6Z8DkyQW4HeQ/viewform |
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※今年より申込の簡易化のため、上記フォームをご用意しました。 |
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今後適宜、登録のメールアドレスに本イベント事務局より、当日の集合時間など各種ご案内をさせていただく予定です。 |
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(昨年と同様にDGRサイトからの登録も可能です。3月23日(月)より開始予定。 |
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1.事前の寄付、2.世界募金金額トップランキング、3.ジェントルフォーク賞コンペティションへの参加などへのエントリーをご希望の方は、DGRサイトから登録をお願いします。) |
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https://www.gentlemansride.com/ |
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【開催日時】 |
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2026年5月17日(日) 9:00~16:00(予定) |
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【会場】 |
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カヌー・スラロームセンター |
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〒134-0086 東京都江戸川区臨海町6丁目1−1 |
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https://canoe-slalom.tokyo |
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※当日、参加車両は16:00に完全退場していただきます。 |
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※雨天決行ですが、荒天時は中止となる場合がございます。 |
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※開催実施有無に関しては前日12:00の天候により判断いたします。 |
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※万が一開催を中止する場合、前日の18:00に TRIUMPH JAPAN公式 Instagram、X、Facebookにて発表いたします。 |
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【アクセス方法】 |
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https://canoe-slalom.tokyo/canoe-slalom-tokyo/wp-content/themes/canoe-slalom_2022/pdf/access/access_by_car.pdf |
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【参加エントリー期間】 |
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2026年3月18日(水)から5月16日(土)20:00まで |
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【当イベントに関するお問い合わせ】 |
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dgr2026@sivans.jp |
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DGR2026 参加エントリー事務局(SivanS株式会社 内) |
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お客さまお問合せ先 |
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トライアンフコール:TEL 03-6809-5233 |
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トライアンフ WEBSITE:http://www.triumphmotorcycles.jp/
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トライアンフについて |
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1902年に設立されたトライアンフ モーターサイクルズは、オートバイ製造を開始して2022年で120年周年を迎えました。また、トライアンフ モーターサイクルズは30年以上にわたり、レスターシャー州ヒンクレーに拠点を置き、本物のデザインと個性、カリスマ性、パフォーマンスが完璧に調和したアイコニックなバイクを生産し続けています。 |
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トライアンフは英国最大のオートバイメーカーで、2024年度の生産台数は13万4,635台*、世界68か国・約950店舗のディーラー網を展開しています(*自社調べ)。 |
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トライアンフは現在、世界中に約3,000人の従業員を擁し、英国、北米、フランス、ドイツ、スペイン、イタリア、日本、スウェーデン(スカンジナビア)、ベネルクス、ブラジル、中国、タイに現地法人を展開。さらに独立系ディストリビューターのネットワークを有しています。さらに、レスターシャー州ヒンクレーとタイに製造工場を構え、ブラジルとインドにもCKD工場を保有しています。 |
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トライアンフは、世界中のライダーが何を求めているかに焦点を当て、すべてのお客さまに完璧な走りをお届けしたいという情熱と、最高品質のモーターサイクルをお届けするための細部へのこだわりを持ち、モダンクラシック、ロードスター、アドベンチャーバイクなど、カテゴリーをリードするモーターサイクルのラインナップを増やしています。アクセスしやすい400cc TRシリーズのSpeedからパワフルな2500ccエンジンを搭載したRocket 3まで、どのモデルもトライアンフの象徴的なスタイル、品質、パフォーマンスを体現しています。 |
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あらゆる年齢、経験レベルのライダーに楽しさと俊敏性、そして自信を与える走りを提供するSPEED 400とSCRAMBLER 400 Xは、2023年にまったく新しいシングルエンジンプラットフォーム(TRシリーズ)で発売。驚くほどのコストパフォーマンスを実現し、新たな世代のライダーに対してトライアンフを手にする機会を与えました。 |
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モダンクラシックは、トライアンフの伝説的なBonnevilleツインエンジンを搭載しています。Bonnevilleという名は、トライアンフが1956年にアメリカ・ユタ州のボンネビル・ソルトフラッツで記録した陸上速度記録を記念して名づけられました。このモデルは、イギリスのスーパーバイクの元祖であり、そのハンドリング、スタイル、個性から、往年の名モーターサイクリストたちに選ばれ、レースで勝利を収めてきました。現在、Bonnevilleファミリーは、ライダー重視のテクノロジーとクールなカスタム・スタイルを備え、進化を遂げています。Bonneville Bobber、Speedmaster、Thruxton RS、Speed Twin 900、Speed Twin 1200、Scrambler 900、Scrambler 1200、そしてアイコニックなBonneville T120とT100がラインナップされています。 |
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ロードスターシリーズは、俊敏さで人気のTrident 660、スポーティなDaytona 660をはじめ、Street Triple 765、そしてSpeed Triple 1200 RSとラインナップしています。また、アドベンチャーライダーのために、トライアンフはTiger Sport 660、Tiger Sport 800からTiger 900シリーズ、そしてTiger 1200シリーズまで、壮大なラインナップを取り揃えています。 |
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2022年には、電動モーターサイクルメーカー OSET Bikes を買収。同社は2004年にイアン・スミス氏によって設立され、ユース・ナショナル・トライアル選手権でトップ5入りを果たすなど、トライアル市場で高い競争力を持っています。また、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード、MotoGP、世界スーパーバイク選手権、マン島TTなどでも活躍。トライアンフ・ファミリーの一員として、オフロードバイクのフルラインアップ実現と次世代ライダーの育成において重要な役割を担っています。 |
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2023年、トライアンフは「24時間バイクで走った最長距離(個人)」のギネス世界記録(TM)を獲得しました。工場から出荷された標準仕様のTiger 1200 GT Explorerを駆り、5度のエンデューロ世界チャンピオン、かつトライアンフのグローバルアンバサダーでもあるイバン・セルバンテスが、イタリアのナルドテクニカルセンターにあるハイスピードリングにて24時間で4012kmを走破。これまでの記録3406kmに600km以上の大差をつけました。 |
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トライアンフには輝かしいレースの歴史があり、モーターサイクルスポーツのほとんどすべてのクラスと分野でレースに参戦し、勝利を収めてきました。1908年の第2回マン島TTレースで優勝を飾り、1960年代のヨーロッパとアメリカにおけるロードとサーキットの制覇。近年では2014年と2015年のトライアンフの675cc
3気筒エンジンによるスーパースポーツタイトルの獲得やワールドスーパースポーツのレース、2014年と2019年にはゲイリー・ジョンソンとピーター・ヒックマンがマン島スーパースポーツTTで優勝。さらに、2023年にはTriumph STR765を駆ってピーター・ヒックマンが平均時速130マイル(約209km/h)を超え、2022年にはStreet Triple 765を駆ってブランドン・パシュが伝説のデイトナ200のラストラップでスリリングな勝利を収めるなど、偉業を成し遂げてきました。 |
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2019年シーズンの開幕以降、FIM Moto2(TM)世界選手権への独占的エンジンサプライヤーとして、トライアンフのレーシング伝説は今なお続いています。トライアンフ モーターサイクルズは出場全チームに、レース専用チューンを施した765cc 3気筒エンジンを供給しています。このクラスを再定義したトライアンフは、史上初となる最高時速+300km/hを記録したのを含め、初年度の記録を次々と塗り替えました。 |
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このような素晴らしい成功、ライダーやチームのフィードバックやパートナーシップ、そして世界中のトライアンフファンからの大きな反響を受けて、トライアンフとDorna(ドルナ)は2021年と2023年にも提携の延長を決定。さらに5年間のレース契約(2025年~2029年)を結びました。 |
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トライアンフは PTR Triumph Factory Racing と共に2025年の世界スーパースポーツ選手権に参戦。トム・ブース=エイモスとオリ・ベイリスがStreet Triple 765で参戦します。Macadam Triumph Factory Racing はブリティッシュ・スーパースポーツで2024年準優勝のルーク・ステイプルフォードとマックス・ワズワースが参戦。ナショナル・スポーツバイク選手権ではDaytona 660を駆るブロディ・ガウィス、ジェイデン・マーティン、ケイティ・ハンド、ルイス・スマートに加え、PHR Triumph のハリソン・デソイがラインアップに加わります。 |
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2023年、トライアンフは2024年のMXGP/MX2およびスーパーモトクロス世界選手権に参戦する意向を表明。初シーズンの成功を経て、2025年のスーパーモトクロスには4人のライダーで臨みます。ジャレク・スウォル、オースティン・フォークナー、ジョーダン・スミス、スティレズ・ロバートソンの4人は、TF250-Xでスーパークロスの両コーストとプロ・モトクロス・シリーズに参戦します。FIM MX2世界選手権では、カムデン・マクレランがトライアンフのマシンに乗って2年目の参戦。また、ギレム・ファレスが新たにチームに加わります。なお、ミケル・ハーラップはテストライダーとして残ります(MX2カテゴリーの年齢制限のため)。 |
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2024年9月、トライアンフはモータースポーツ界の伝説である元世界チャンピオンのポール・エドモンドソンがトライアンフ・レーシングのエンデューロプログラムのチームマネージャーに正式に任命されたことを発表しました。2025年には ジョニー・ウォーカー がTF 250でスーパ―エンデューロ世界選手権総合2位を獲得し、さらにTF 250-E 4ストローク(ほぼ標準仕様)でレッドブル・エルツベルグロデオを完走。エンデューロGP では、経験豊富な ジェイミー・マッカニー と ミカエル・ペルソン がTF 250-Eで参戦。2025年8月には初めて国際6日間エンデューロ(ISDE)に参戦し、TF 250-Eがイタリアのワールドチームトロフィー優勝やスウェーデンの数十年ぶりの表彰台獲得に貢献、個人総合でもトップ5入りを果たしました。 |
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