|
|
|
|
|
フェイラージャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:八木直久)では、フェイラーと触れ合うときのように、「心はいつだって踊れる。」時間を共有したいとの想いから、#フェイラーワークショップを開催しています。 |
|
今回で15回目となる第15弾では、2026年3月19日(木)発売予定のベビーの新作『トゥインクルトゥインクル』、『ブルームブルーム』の発売を記念して、0歳の赤ちゃんとママパパのためのクラシックコンサートを東京と大阪で開催。日頃お忙しいママパパに、赤ちゃんと一緒にほんものの音楽を体験できる機会をお届けできればと、世界的に活躍中の若手実力派によるピアノトリオの生演奏をお楽しみいただきました。東京19組、大阪14組のご家族にご参加いただき、本格的なクラシック音楽に間近でふれていただいたコンサートの様子をご紹介します。 |
|
|
|
|
|
3月19日(木)発売!新作『トゥインクルトゥインクル』、『ブルームブルーム』 |
|
|
|
|
|
|
|
★フェイラー公式オンラインショップ ベビーアイテムはこちら |
|
https://feiler.jp/shop/r/r1020/ |
|
|
|
|
|
赤ちゃんが泣いても大丈夫!ママパパのためのクラシックコンサートの様子をリポート |
|
|
|
|
|
|
|
今回演奏してくださったのは、ヴァイオリストの高松亜衣さん、ピアニストの嘉屋翔太さん、チェリストの佐藤実樹さんによるピアノトリオ。フェイラーの世界観に合わせて選曲いただいたクラシックの名曲を、3章構成で約1時間にわたり披露していただきました。演奏中は赤ちゃんがおしゃべりしても、泣いてしまっても気兼ねなく、リラックスして過ごせるスタイル。ピアノトリオが奏でる美しい音色に包まれながら、たくさんの赤ちゃんが集う癒しの空間で、非日常のひとときをお楽しみいただきました。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
光に満ちた、穏やかな朝をイメージした第一章「目覚め」 |
|
|
|
この日、新作『トゥインクルトゥインクル』をモチーフにデザインしたプログラムを参加者の皆さんにお配りしましたが、文章はピアノの嘉屋さんによるもの。各曲の解説のほか、冒頭には「Lumiere -はじまりの光-」というタイトルで、素敵なメッセージも綴られています。 |
|
「赤ちゃんの耳と心は、驚くほど繊細で、純粋。だからこそ、最初に出会う音はほんものの響きであってほしい。一流の演奏家によるピアノトリオが奏でる、生の音のゆらぎ、響き、間(ま)。親子がともに、音の世界に包まれる幸せな時を届けます」。 |
|
|
|
|
|
|
|
そんな想いが込められた今回のコンサートはまず、演奏者お三方のご挨拶から。「こんな純粋な瞳に囲まれて演奏することはなかなかないので、非常に楽しみです。3人で和気藹々と演奏してまいります」とピアノの嘉屋さんがお話しくださった後、「Awake 目覚め」と題した第一章からプログラムがスタート。優しい朝をイメージする3曲が披露されました。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
1曲目は、フェイラーと同じドイツ出身の作曲家ということで、ベートーヴェンの「ヴァイオリンソナタ第5番『春』Op.24 第一楽章」。その名の通り、春を思わせるメロディが流れ始めると、それまでにぎやかに声をあげていた赤ちゃんたちが、不思議なほど静まりかえり、聞き惚れているかのような様子でした。 |
|
|
|
続いてはチェロのソロで、同じくドイツ出身の作曲家、バッハの「無伴奏チェロ組曲第1番プレリュード」。演奏後にはチェロの佐藤さんから、「演奏中の赤ちゃんの反応はさまざまかと思いますが、音楽はふれるだけでとても栄養のあるもの」とのお話も。 |
|
|
|
3曲目は、イタリアのオペラ作曲家プッチーニの歌劇『ジャンニ・スキッキ』より「私のお父様」。この作品はコンサートでピアノ独奏として演奏される機会はあまりないそうですが、今回のために嘉屋さんがピアノ独奏版として編曲してくださいました。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
スタンディングで楽しんでいただいた第二章「華やかに」 |
|
|
|
第2章は「Flourish 華やかに」をテーマに、音楽のリズムに合わせてマッサージをしたり手足を刺激したりと、赤ちゃんとスキンシップをとりながら楽しめる楽曲をラインアップ。 |
|
|
|
1曲目、イタリアの作曲家モンティによるヴァイオリンの名曲「チャールダーシュ」では、親子で立ち上がり、身体を動かしながら鑑賞するという、クラシックコンサートではなかなかない貴重な体験を満喫していただきました。 |
|
|
|
続いては、モーツァルトの「トルコ行進曲」。ピアノ曲として有名なこの作品ですが、チェロの佐藤さんの提案により、今回は特別にトリオ編曲版での演奏。「お子さんが成長されたら、弾くことがあるかもしれない曲ですので、いつかの日のために」と佐藤さん、「記憶の片隅に残るような演奏をしていきたい」と嘉屋さんがお話しくださいました。大人は誰もが聞きなじみのある印象的な旋律に、赤ちゃんたちは大喜び。手をぱたぱたさせたり、拍手をしたり、パパやママの膝の上で踊ったり、弾んだりと、ご機嫌な様子で、今回のコンサートで一番の盛り上がりとなりました。 |
|
|
|
そしてもう1曲、フェイラーの新作『トゥインクルトゥインクル』にちなんで選曲いただいた、モーツァルトの「きらきら星変奏曲KV265」をピアノ独奏で。この曲はもともと、『ああ、お母さん、聞いて』というフランスの流行曲で、少女が母親に初恋の報告をする内容だというトリビアも教えてくださいました。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
しっとりと豊かなメロディに浸っていただいた第三章「夢」 |
|
|
|
迫力のある演奏が続き、赤ちゃんたちにとって初めてともいえる音量や音圧に驚くのでは、という演奏者お三方の心配をよそに、会場中に笑顔があふれた第2章。続く第3章は「Dream 夢」。深く豊かなハーモニーに包まれながら、ゆったりとした時間を過ごしていただきました。 |
|
|
|
1曲目、フォーレの「夢のあとに」をしっとりと演奏いただいた後は、トリオによる和やかなトークタイム。ステージで楽器を弾きながら、観客席の皆さんがお持ちのフェイラーのアイテムが目に入るそうで、「本当に可愛くて楽しいので、どんどん見せびらかしてください(笑)」と高松さん。一方、舞台に立つ際、いつもフェイラーのマイハンカチをそばに置いていらっしゃるという嘉屋さんは、「今日は春らしくミモザのハンカチにしました」と見せてくださいました。 |
|
|
|
|
|
|
|
そしてこのとき、佐藤さんのチェロの背面には「マリアンヌ」のハンカチが。チェリストの皆さんは、演奏中に衣装の装飾が楽器に当たらないよう胸当てのような布を使っているとのことで、佐藤さんはフェイラーのハンカチの角に紐を縫い付けた、お母様の手作りを愛用されているそう。お仲間にはフェイラーのスタイを使われている方もいらっしゃるそうで、「お子さんがチェロを弾いてみたいとなったときにはぜひ!」とおすすめいただきました。そして「今日のコンサートでほかにもクラシックを聞いてみたいと思っていただけたら本望です」と嘉屋さんにお話しいただいた後、再び演奏へ。 |
|
|
|
次は、イタリア・シチリア島を舞台に三角関係の物語が繰り広げられる、マスカーニの「歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』より間奏曲」。映画『ゴッドファーザー PARTIII』で使われていることでも知られる名曲です。 |
|
|
|
続いての演奏、ラフマニノフの「歌曲Op.21-7『ここは美しい場所』」では、気持ちよさそうに眠ってしまう赤ちゃんの姿も。自然の美しさや静寂を描き出し、「守るように輝く川と色とりどりの草花の絨毯」「花畑、古い松の木、そしてあなた、私の夢!」といったロマンティックな歌詞を持つこの作品は、フェイラーの新作『ブルームブルーム』にちなんで選んでいただきました。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
そしてドイツ出身の作曲家、メンデルスゾーンの「ピアノ三重奏曲 第1番 Op.49 第2楽章」。優しく穏やかな旋律で夢の中にいるような気分に浸っていただいた後、フィナーレには力強いタンゴの楽曲の演奏を。寝ている赤ちゃんにも起きていただき、大きな拍手のなか、コンサートの幕を閉じました。 |
|
|
|
最後は、今回のクラシックコンサートをご家族の思い出の1ページに加えていただければと、参加者お1組ずつプロカメラマンによる記念撮影も実施。0歳というかけがえのない時期に本物の音楽に生で触れ、ママパパの感性をも駆動する貴重な音楽体験を、皆さん思い思いに楽しんでくださったようです。 |
|
|
|
|
|
参加者の皆さんからの感想をご紹介します |
|
|
|
|
|
|
|
「最初は初めての演奏に子どもがびっくりするのかと思っていたのですが、開始から最後までぐずらずに、楽しんでいたのでびっくりしました」。 |
|
「赤ちゃん向けのクラシックコンサートには何度か参加していますが、なかなか自分まで音楽に浸れるコンサートには出会えませんでした。今回は演奏時間も選曲も素晴らしく、奏者を近くで見ることが出来て最高のコンサートだったと思います」。 |
|
「美しいものに触れることは子どもの成長に大切だと思ってきたので、目の前で生演奏を娘や孫と聴くことができ、またフェイラーの新作も見ることができてとても良かったです。今回のイベントで、あらためて娘・孫の三世代…大切にフェイラーの品を受け継いでいきたいと思いました」。 |
|
「今回のイベントを通して、ブランドが大切にされているぬくもりを改めて感じることができました。」 |
|
「赤ちゃん連れだとどうしても参加をためらってしまう場面も多い中、安心して音楽に触れられる空間を用意してくださったことは、とても価値のある取り組みだと感じました」。 |
|
「3部構成で分かりやすく、大人もよく知っている曲、子どもと一緒に楽しめる曲など様々で、最初から最後まで楽しめました。特に『チャールダーシュ』は楽しかったようで体を動かして笑っていたのと、『きらきら星』は毎晩寝る時にかけている曲だからか(?)自然とうとうとしてきて、最後は気持ち良さそうに寝てしまい…親子ともども大満足な時間を過ごすことができました」 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
「全員が赤ちゃん連れなので気を使うことなく、最後まで楽しめました。名古屋から参加してよかったです。赤ちゃんのうちから本物に触れさせることは大切だと感じました」。 |
|
「今までクラシックに触れる機会があまりなかったのですが、今回短時間ながら、素晴らしい演奏に感動しました。お三方のインスタも早速フォローさせていただきました」。 |
|
「音楽に釘付けになっていた息子の顔を見ることができて幸せでした。お家でもクラシックを聞かせたいと思います。このような場に行くと、泣いてしまうかも、うるさくしてしまうかも、と躊躇してしまっていたのですが、とても楽しそうにしていたので驚きました」。 |
|
「楽曲も多く、子どもも楽しみながらも途中で眠ったりもしてくれ、親もとても楽しめました。最後は力強い曲を演奏してくださり、機嫌良く起きてくれてよかったです。選曲などにもこだわっていただき、曲の背景なども考えながら楽しませていただきました」。 |
|
「娘は今回の事は覚えていないと思いますが、大きくなったら絶対にこの日の話をします。開演中以外は動画を撮影しましたので、それを見せてあげる日も楽しみです」。 |
|
「0歳児でも音楽を楽しめる!そして同じブランドのアイテムを好きな人が集まっていて、親近感が湧きました。皆さんがお持ちのいろいろなお品がとても可愛く、また集めたくなりました」。 |
|
|
|
|
|
今回の演奏者はこちら |
|
|
|
|
|
|
|
Piano 嘉屋 翔太 |
|
開成中学・高等学校を経て東京音楽大学に特別特待奨学生として進学、首席で卒業。 |
|
高校在学中、ウィーン国立音楽大学に短期留学しディプロマを取得。第43回PTNAピアノコンペティションPre特級金賞、同47回特級入賞をはじめ、多数の国内コンクールで入賞を重ねる。 |
|
大学在学時に第10回フランツ・リスト国際ピアノコンクール(ワイマール)優勝、最高位と同時に聴衆賞、サン=サーンス最優秀解釈賞を受賞。日本各地をはじめ、ドイツ、ハンガリー、オランダ、スペインなど幅広く演奏活動を行う。 |
|
これまでに石井克典、菊地裕介、佐藤彦大、武田真理、ファルカシュ・ガーボル、ギグラ・カツァラヴァ、故野島稔の各氏に師事。2022-23年度ヤマハ音楽支援制度奨学生。シャネル・ピグマリオンデイズ2023参加アーティスト。『嘉屋翔太ピアノ教室』主宰。 |
|
|
|
Violin 高松 亜衣 |
|
3歳よりヴァイオリンを始める。名古屋市立菊里高校音楽科、東京藝術大学器楽科を卒業。 |
|
ブルクハルト国際音楽コンクール第1位、全日本学生音楽コンクール名古屋大会第1位、全国大会第3位等数々のコンクールで入賞。東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー交響楽団と共演。高校在学時から現在までソロリサイタルや全国ツアーを積極的に行う。これまでに7枚のCDをリリース。ライブ配信や動画配信等オンラインでの活動にも精力的に取り組んでおり、SNS総フォロワー数は70万人を超える。 |
|
使用ヴァイオリンは、文京楽器協力のもと、Beare’s International Violin Society Japanを通じて、匿名のオーナーより貸与されている1840年クレモナ製のEnrico CERUTI。(クレモナとは、イタリア北部にある街で、世界で最も名高い弦楽器の聖地と知られている) |
|
|
|
Cello 佐藤 実樹 |
|
8歳よりチェロを始める。 |
|
第73回全日本学生音楽コンクール全国大会入選。東京音楽大学付属高等学校、東京音楽大学を卒業。大学卒業時、大学主催卒業演奏会に出演。これまでにチェロを苅田雅治、山本裕康、Clemens Weigel、室内楽を水島愛子、横山俊朗、飛澤浩人、山本裕康の各氏に師事。オーケストラと室内楽を軸に国内外のセミナーで研鑽を積む。 |
|
室内楽では弦楽器のみならず、ピアノや管楽器との共演機会も多く、安定感が魅力のチェリスト。現在はオーケストラ、室内楽の軸はそのまま、さらにアーティストのレコーディング、ライブサポート、MV出演、作品監修、生演奏舞台への出演など益々幅を広げ精力的に活動している。 |
|
|
|
|
|
フェイラー紹介 |
|
|
|
フェイラー(ドイツ・ホーエンベルク/1948年創業)は、ドイツ・ババリヤ地方の伝統工芸織物シュニール織に創意工夫を重ね、美しい色柄と優しい質感のハンカチ、インテリアクロス、ポーチやバッグなど、上質な暮らしを彩る商品を幅広く展開するシュニール織を代表するライフスタイルブランドです。フェイラー製品の上質さは、家族の歴史に寄り添い、受け継がれるとともに、大切な方への心を込めた贈り物として、世代を越え、時代を越えて愛され続けています。
そして、200種類以上ある色鮮やかなデザインの中からハンカチを選ぶときの気持ち。日常の中で柔らかな肌触りのポーチをふと手にしたときの胸の高鳴り。どこにでも持ち運ぶことができるフェイラーだからこそ、誰もが持っているドキドキする力をいつでも呼び起こすことができる。ブランドメッセージ「心はいつだって踊れる。」には、「感性の駆動」を通して、多くのひとの人生に彩りを届けたいという願いを込めています。 |
|
|
◆フェイラーブランドサイト https://www.feiler-jp.com/ ◆フェイラー公式オンラインショップ https://feiler.jp ◆公式Instagram/X @feiler_jp |
|
|
フェイラージャパン株式会社 http://www.feiler-jp.com/feilerjapan/ フェイラージャパン株式会社(本社:東京都渋谷区)は、住友商事の事業会社として、ドイツの高級織物ブランド「FEILER」の輸入・企画・販売を実施しています。フェイラー 国内91店舗[うち、フェイラーのギフトコンセプトショップ「ラブラリー バイ フェイラー」15店舗、ファクトリーアウトレット13店舗](2026年3月18日現在) |
|