| 松本興産、地元少年野球チームにピッチングマシン寄贈 ~町工場が地域の子どもたちの未来を支える~ |
| 小鹿野カージナルスジュニアにピッチングマシン3台を寄贈 ~地域スポーツを支え、子どもたちの成長環境を守る~ |
| 自動車部品の精密加工を手がける松本興産株式会社(本社:埼玉県秩父郡小鹿野町、代表取締役:松本直樹)は、地域貢献活動の一環として、地元の少年野球チーム「小鹿野カージナルスジュニア」へピッチングマシン3台を寄贈しました。 | |||
| 少子化やスポーツ人口の減少により、地域スポーツを取り巻く環境が変化する中、子どもたちが安心してスポーツに打ち込める場を守ることは、地域の活力を維持し、地域活性化にもつながる重要な課題となっています。 | |||
| 創設45年を迎える同チームは、埼玉県大会優勝や関東大会出場など数々の実績を持つ伝統ある少年野球チームです。近年は部員数が減少した時期もありましたが、指導者や地域の支えにより環境づくりを見直し、現在では再び活気あるチームとして活動を続けています。 | |||
| 松本興産は、地域に根差す企業として、子どもたちがスポーツを通じて成長できる環境を守り、次世代へとつないでいくことも企業の重要な役割の一つと考えています。 | |||
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その想いから今回、同チームへの支援を決定しました。 地域の子どもたちが夢中になれる場所を守ることは、地域の未来を守ることにつながります。 |
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| 地域企業として子どもたちの挑戦を応援 | |||
| 今回、松本興産が寄贈したピッチングマシンは、子どもたちの打撃練習の機会を増やし、より効率的で安全な練習環境を整えるための設備です。 | |||
| これにより、子どもたちはより多くボールを打つことができ、野球の楽しさを実感しながら技術向上に取り組むことができます。 | |||
| 松本興産では、地域企業として子どもたちの成長を支える活動を重要な役割の一つと位置付けています。 | |||
| 今回の寄贈も、野球に夢中になる子どもたちの姿や、地域で努力を続ける指導者に心を動かされ、「地域の未来を担う子どもたちを支えたい」という想いから実現しました。 | |||
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地域スポーツは、子どもたちの成長だけでなく、地域のつながりやにぎわいを生み出し、地域活性化にも寄与する重要な基盤でもあります。 地域の子どもたちが夢中になれる場所を守ることは、地域の未来、そして地域の活力を守ることにつながります。 |
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| 松本興産は、地域に根差す企業として、その活動を支え続けることで、地域社会の未来づくりに貢献していきます。 | |||
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| 地域に根付く伝統ある少年野球チーム | |||
| 小鹿野カージナルスジュニアは、埼玉県にある小鹿野町を中心に活動する少年野球チームで、これまでに | |||
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・埼玉県制覇4回 ・埼玉県代表として関東大会出場2回 ・甲子園出場選手を輩出 |
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| するなど、地域を代表する伝統あるチームです。 | |||
| 地域の子どもたちにとって、仲間とともに挑戦し、成長できる大切なスポーツ環境となっています。 | |||
| 近年は少子化の影響などもあり、少年野球を取り巻く環境は大きく変化しています。しかしチームは、子どもたちが楽しく続けられる野球環境づくりを進めながら活動を続け、地域の子どもたちの大切な居場所として存在し続けています。 | |||
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| 社長はチームOB “原点の場所”への恩返し | |||
| 今回の支援には、もう一つ特別な背景があります。 | |||
| 松本興産株式会社の代表取締役・松本直樹は、小鹿野カージナルスジュニアのOBです。 | |||
| 幼い頃、このチームで野球を学び、仲間と汗を流した経験は、現在の人生や経営にも大きな影響を与えています。 | |||
| 「子どもの頃に夢中になれた場所が、これからも地域に残ってほしい」 | |||
| そんな想いが、今回の寄贈という形になりました。 | |||
| 自身の原点ともいえる場所を次の世代へつなぎたいという想いが、地域企業としての今回の支援につながっています。 | |||
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| 企業と地域スポーツの新しい関係 | |||
| 松本興産では今回の支援をきっかけに、今後もチームとの交流を深め、地域スポーツを支える取り組みを継続していく方針です。 | |||
| 例えば | |||
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・社員と子どもたちの交流イベント ・野球体験イベント ・地域スポーツ支援活動 |
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| など、地域と企業が一体となって子どもたちを支える取り組みを進めていきます。 | |||
| 地域の子どもたちがスポーツを通じて成長し、やがて社会で活躍する存在になること。 | |||
| そしてその中から、地域産業を支える人材が生まれていくことも、地域企業としての大きな役割であり願いです。 | |||
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企業が地域スポーツを支え、子どもたちの成長を後押しする―― その積み重ねが、地域の未来を育てることにつながっていきます。 |
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| 代表コメント | |||
| 松本興産株式会社 代表取締役 松本直樹 | |||
| 「私自身、この小鹿野カージナルスジュニアで野球を学びました。仲間と声を掛け合いながら一つの目標に向かって努力することの大切さを、このチームで教えてもらいました。あのグラウンドで過ごした時間は、今でも私の人生の原点です。 | |||
| 地域には、子どもたちが夢中になれる場所が必要だと思います。 | |||
| 子どもたちが仲間とともに挑戦し、悔しさを乗り越えながら成長していく姿は、地域の未来そのものです。 | |||
| この町で育った子どもたちが大きく成長し、また地域を支える存在になってくれることを願っています。 | |||
| 地域に根差す企業として、子どもたちが成長できる環境を守り続けることも、私たちの大切な役割だと考えています。 | |||
| 松本興産はこれからも地域とともに歩み、子どもたちの挑戦を応援し続けていきます。」 | |||
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| 社員を大切にし、地域とともに未来を育てる企業へ | |||
| 松本興産株式会社は、社員主体のDX推進や働き方改革など、人を中心にした企業づくりにも力を入れています。 | |||
| 主な取り組みとして | |||
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・社員主体のDX推進 ・働き方改革 ・育児支援制度の整備 |
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| などを進めてきました。 | |||
| これらの取り組みは外部からも評価され、 | |||
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・HR DX AWARDS 最優秀賞 ・日本DX大賞 優秀賞 ・第2回 埼玉PX大賞 奨励賞 |
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| などを受賞しています。 | |||
| こうした「人を大切にする企業づくり」と、今回の少年野球チーム支援は、いずれも未来を担う人材を育てるという点で共通しています。 | |||
| 松本興産は、社員、そして地域の子どもたちを含め、「人」を中心に据えた取り組みを通じて、地域とともに未来を育てていきます。 | |||
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町工場から始まる一つひとつの取り組みが、地域の子どもたちの笑顔と可能性、そして地域の未来へとつながっていく―― 松本興産は、これからもその歩みを続けていきます。 |
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| ■ 会社概要 | |||
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松本興産株式会社 所在地:埼玉県秩父郡小鹿野町下小鹿野247-1 代表者:代表取締役 松本直樹 事業内容:自動車部品の金属切削加工 従業員数:170名 創業:1965年 特徴:現場主導DX・働き方改革・地域密着のものづくり 受賞歴:HR DX AWARDS最優秀賞、日本DX大賞優秀賞 ほか |
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| ■ お問い合わせ | |||
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松本興産株式会社 総務人事部 丸山 満 埼玉県秩父郡小鹿野町下小鹿野247-1 TEL 0494-75-0571 FAX 0494-75-3564 URL:https://www.mkknc.co.jp E-mail:maruyama@mkknc.co.jp ※本件に関する一部写真の提供が可能です。 |
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