福井県勝山市は、20歳を迎えた若者の門出を祝う「20歳のつどい」を開催しました。
今年は初めて、世界有数の恐竜博物館である 福井県立恐竜博物館 を会場に実施しました。
 
勝山市は国内有数の恐竜化石産出地として知られる「恐竜のまち」です。
地域の象徴的な施設で式典を開催することで、ふるさとへの誇りを感じてもらうことを目的に今回初め
て企画しました。
 
式典は館内の講堂で開催。その後館内を自由見学し、巨大なティラノサウルスのロボットや恐竜骨格を背景に記念撮影をする振り袖やスーツ姿の若者が多く見られました。
 
参加者からは
「恐竜のまち勝山を感じることができて良かった」
「県外の友達に羨ましがられ自慢でした」
といった声も聞かれました。
 
恐竜に囲まれた特別な空間で、仲間との再会を喜びながら大人への新たな一歩を踏み出しました。
勝山市では今後も、地域資源である恐竜を生かした行事を通じて、若い世代がふるさとに誇りを持てる機会づくりに取り組んでいきます。