|
~アプリによる子育てDXが、住民と行政の負担を軽減~
|
|
|
石川県白山市(以下、白山市)と母子モ株式会社(以下、母子モ)は、母子モが運営する自治体の子育て関連事業のデジタル化支援サービス『子育てDX※1』の提供を2024年7月から開始し、「質問票サービス」を用いた、妊娠届や母子手帳交付時のアンケート提出のほか、「オンライン予約サービス」を用いた母子手帳交付時の来庁予約などにアプリを活用することで、保護者や自治体職員の負担軽減を図っています。 |
|
今回、『はくさん子育て応援アプリ』(『母子モ※2』)から妊娠届を申請する割合を調査した結果、2025年1月1日から12月31日までの期間の申請率は98.9%となり、多くの妊婦に利用されていることがわかりました。 |
|
|
|
1. 妊娠届の申請をオンライン化し、妊婦や自治体職員の負担を軽減! |
|
|
白山市では、デジタルを活用した子育て支援策として2024年7月から母子手帳アプリ『母子モ』を、『はくさん子育て応援アプリ』として導入しています。アプリの導入と同時に、妊娠届や妊娠・出産に関連する各種アンケートなどのオンライン申請が可能となる『子育てDX』の「質問票サービス」や、母子手帳交付時の来庁予約などが可能となる「オンライン予約サービス」の提供も開始し、子育て世帯の利便性向上を推進しています。 今回、妊娠届の申請方法について調査した結果、「質問票サービス」を利用して『はくさん子育て応援アプリ』から妊娠届を申請している割合は、2025年1月1日から12月31日までの期間において98.9%に上ることがわかりました。 |
|
アプリによる申請に伴い、母子手帳交付もオンライン予約が可能となったことで妊娠関連の電話対応業務も軽減しています。 |
|
住民は窓口で書類を記入する必要がなくなり、手続きや移動の負担軽減につながっています。 |
|
白山市と母子モは、今後も、子育て世帯のさらなる利便性向上を図ることで、子どもを産み育てやすいまちづくりを目指していきます。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
2. 妊娠届の電子申請実績と成果 |
|
【電子申請の実績数値】調査期間:2025年1月1日~12月31日 |
|
●『はくさん子育て応援アプリ』からの申請率:98.9% |
|
調査方法:上記期間での妊娠届の申請総数613件を分母、うち電子申請数606件を分子として算出 |
|
調査対象・件数:上記期間での妊娠届出数613件 |
|
|
|
【電子申請の実施による効果と業務改善】調査期間:2025年1月1日~12月31日 |
|
●母子保健システムへの入力用のデータが自動生成され、妊娠届1枚につき用紙3枚分のデータ入力業務を削減 |
|
●母子手帳交付時の来庁予約も合わせてオンラインで可能にすることで、妊娠関連の電話対応業務を削減するほか事前に申請内容や予約内容を確認し、内容に応じた事前準備が可能に |
|
調査対象・件数:上記期間での『はくさん子育て応援アプリ』からの妊娠届出数606件 |
|
|
|
3.母子モ株式会社について |
|
・代表者:代表取締役社長 荻田 貴光 |
|
・所在地:東京都新宿区西新宿三丁目20番2号 東京オペラシティタワー35階 |
|
・事業内容:ヘルスケアに関するコンテンツ配信事業 |
|
|
|
※1 『母子モ 子育てDX』:自治体の子育て関連事業のオンライン化を支援するサービス https://www.mchh.jp/boshimo-kosodatedx
|
|
※2 『母子モ』:母子健康手帳の記録から地域の情報までを携帯で簡単にサポートする母子手帳アプリ https://www.mchh.jp
|
|
1. 妊娠届の申請をオンライン化し、妊婦や自治体職員の負担を軽減!