足立成和信用金庫の新キャラクター誕生!
3月28・29日「舎人公園千本桜まつり」で初披露予定
足立成和信用金庫(本店:東京都足立区、理事長:土屋 武司)は、2026年11月11日に迎える創立100周年を記念し、新キャラクター「こづじぃ」「まねきたん」を制作いたしました。
両キャラクターは、旧本店屋上に設置されていた「打ち出の小槌」のモニュメントをモチーフに、当金庫と同じ千住で同時期に創立した潤徳女子高等学校の美術コースの生徒によりデザインされたものです。
本キャラクターは当金庫ホームページ等で公開するほか、2026年3月28日(土)・29日(日)に開催される「舎人公園千本桜まつり」にて、ノベルティグッズのプレゼント企画などを予定しております。

創立100周年を記念して制作したキャラクター「こづじぃ」(画像右)と「まねきたん」(画像左)
■キャラクター設定
1.こづじぃ
「打ち出の小槌」のモニュメントに宿っていた神様が、地域に幸福をもたらすために現れた。

こづじぃ
2.まねきたん
こづじぃと一緒に暮らすうちに招き猫の才覚が芽生えた。こづじぃと共に、地域へ幸福を振りまいている。

まねきたん
■考案者
潤徳女子高等学校 美術コースに在籍する1年生2名(2026年3月時点)

考案者2名と足立成和信用金庫理事長 土屋武司
■誕生までの流れ
「こづじぃ」「まねきたん」は、旧本店屋上に設置されていた「打ち出の小槌」のモニュメントをモチーフに、潤徳女子高等学校 美術コースの生徒22名がデザイン案を作成しました。
寄せられた案はいずれも魅力的で、当金庫役職員により厳正に選考され、今回のキャラクター誕生に至りました。
多くの作品の想いを受け継ぎ、地域に笑顔と幸福を届ける存在として活用してまいります。

潤徳女子高等学校の生徒が考案した「こづじぃ」の原案

潤徳女子高等学校の生徒が考案した「まねきたん」の原案
■「打ち出の小槌」のモニュメントについて
「打ち出の小槌」のモニュメントは、1957年に建築された旧本店ビルの屋上に、地域の繁栄と発展を願う造形物として設置されていました。
旧本店ビルは2016年に建て替えられましたが、「打ち出の小槌」のモニュメントは地域の繁栄と発展への願いを未来へ受け継ぐため、新たな本店本部ビル6階のギャラリーに移設し、現在も展示されています。

旧本店屋上に設置されていた「打ち出の小槌」のモニュメント

本店本部ビル6階のギャラリーに展示されている「打ち出の小槌」のモニュメント
■舎人公園千本桜まつりについて
日時:2026年3月28日(土)・29日(日) 午前10時~午後4時
会場:都立舎人公園(日暮里・舎人ライナー舎人公園駅下車すぐ)
主催:一般財団法人 足立区観光交流協会など ※当金庫は後援しています
今回のイベントでは、当金庫や連携信金の推薦する事業者が集まる「あだちせいわ創立100周年エリア」に、過去最大の100社以上が出店いたします。
さらに当金庫も「あだちせいわ100周年ひろば」として出店し、スタンプラリーやボッチャ・モルックの体験会などを開催します。スタンプラリーでは、新キャラクター「こづじぃ」「まねきたん」のノベルティグッズをプレゼントいたします。
ぜひこの機会に、お買い物やグルメ、レクリエーションを楽しみながら、一緒に地元を応援しましょう!ご来場をお待ちしております。
▼詳細は当金庫ホームページ内のお知らせをご覧ください
https://www.adachiseiwa.co.jp/news/2026/20260328-29_sakura/
■今後の活用について
「こづじぃ」と「まねきたん」は、創立100周年事業をはじめ、さまざまな広報活動での活用を予定しています。
・ホームページやSNSでの情報発信
・店頭ポスター、チラシ、広報誌への掲載
・ノベルティグッズの制作
・金融教育活動での活用
足立成和信用金庫は「こづじぃ」「まねきたん」とともに、これまで以上に地域の皆さまに寄り添い、身近で頼れる金融機関を目指してまいります。
■会社概要
商号 : 足立成和信用金庫
代表者 : 土屋 武司
所在地 : 東京都足立区千住1-4-16
設立 : 1926年11月11日
事業内容: 金融サービス業