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2026年4月18日(土)「ガストロノミーエクスペリエンス in京料理 鳥米」
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宇宙の体験をつくる研究者集団の株式会社amulapo(アミュラポ、本社:東京都新宿区、代表取締役:田中克明)は、創業138年の歴史を持つ老舗料亭「京料理 鳥米」(キョウリョウリトリヨネ、 京都市西京区嵐山、代表取締役 田中良典)、および株式会社JTB京都支店との共創により進める 新ガストロノミー体験プロジェクト「G+Astronomy Project」の第1弾イベント「G+Astronomy Experience」について、2026年4月18日(土)開催の第1回の詳細が決定しましたので、予約受付開始とあわせてお知らせいたします。 |
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■ 第1回イベント概要: 「宙(そら)を舞う春の京料理」
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【実施日時】2026年4月18日(土)18:00~21:00(受付 17:30~) |
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【料金】30,000円(税・サービス料込)※ドリンク代別途 |
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【会場】京料理 鳥米 京都市西京区嵐山朝月町66 |
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アクセス:https://maps.app.goo.gl/3KxeWPpKi2nJi32NA
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【定員】14名様 |
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【対象】13歳以上 |
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【取消料】実施日の3日前以降の取消は100% |
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【対応言語】日本語 |
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【予約締切】2026年4月14日(火)※定員数に達し次第、申し込み受付を終了 |
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▶ お申込みはこちら【予約フォーム】
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■ 和食×宇宙「和宙食(わちゅうしょく)懐石」のご提案 |
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次の千年へと、京都の食文化を届けるために。 |
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~地球と宇宙の垣根を超えた一皿を、お召し上がりください~ |
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「京都の美食(Gastronomy)」と「宇宙の未来(Astronomy)」を結びつけ、世界に誇れる食文化をどのように宇宙に届けることができるのか、新たな可能性を一緒に考え楽しむガストロノミーイベントです。VR(ゴーグル)を着用いただき宇宙空間を身近に感じていただいたあと、イベントのために、京料理 鳥米が開発した特別な京懐石をお楽しみください。 |
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宇宙空間をイメージした演出や、VRストーリーと連動した食材選びに加え、将来的な宇宙食への 応用(保存性や旨味の凝縮など)を見据えた「和宙食(わちゅうしょく)」という新しい概念を提案します。伝統的な京懐石の技法を守りながら、未来の食のあり方を表現した一期一会の献立です。 |
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※写真はイメージです。本イベントで提供する献立・食材ではございません。 |
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■「和宙食 懐石」の流れ(約3時間) |
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1.田中総料理長からのご挨拶(本プロジェクトのご案内) |
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2.土井宇宙飛行士によるご挨拶 |
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・宇宙滞在経験を通じた無重力空間での食の実際についてお話いただく |
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3.「和宙食懐石」のご提供(約120分間) |
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・VRコンテンツによる宇宙空間における食の疑似体験 |
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・和宙食懐石をお召し上がりいただく |
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・土井宇宙飛行士とのご歓談。土井様による宇宙生活の体験談やお客様との対話 等 等 |
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4.締めのご挨拶 |
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■ 初回スペシャルゲスト:宇宙飛行士 土井隆雄 氏 |
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第1回には、京都を拠点に活動される宇宙飛行士であり龍谷大学客員教授・京都大学農学研究科研究員の土井隆雄氏をお招きします。実際の宇宙滞在経験をもとに、無重力空間での食事のリアル、味覚・嗅覚の変化、そして未来の宇宙生活における「食文化」の役割について、実食を交えながら語っていただきます。 |
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[略歴] 1997年、スペースシャトル「コロンビア号」に搭乗し、日本人として初めての船外活動を行う。2008年、スペースシャトル「エンデバー号」に搭乗。ロボットアームを操作し、日本初の有人宇宙施設「きぼう」日本実験棟船内保管室を国際宇宙ステーションに取り付ける。2009年から2016年にかけて、国連宇宙部で国連宇宙応用専門官として宇宙科学技術の啓蒙普及活動に取り組む。2016年4月より京都大学特定教授に就任。2025年4月より龍谷大学客員教授、京都大学農学研究科研究員。2002年と2007年には超新星を発見する。 |
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■ 全3回の開催スケジュール |
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四季折々の京都の食材と季節に合わせた演出をお楽しみいただけます。 |
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第1回 |
2026年4月18日(土) テーマ:「宙(そら)を舞う春の京料理」 ★予約受付中 |
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第2回 |
2026年5月16日(土) テーマ:「新緑と京料理と宇宙」(詳細後日公開) |
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第3回 |
2026年6月 6日(土) テーマ:「初夏の京料理と宇宙」(詳細後日公開) |
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■「G+Astronomy Project」発足の背景と目的 |
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民間宇宙旅行時代の到来により、人類が宇宙で暮らす未来が現実味を帯びてきました。しかし現在の宇宙における食事は「栄養補給」「保存性」「効率」といった機能面が優先され、心を満たす「文化としての食」は未だ発展途上です。一方、千年の都・京都で育まれた和食(京料理)は、出汁の旨味、季節の移ろい、器やしつらえを含めた「もてなし」の心など、世界に誇る豊かな食文化を有しています。 |
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「G+Astronomy Project」は、「京都の美食(Gastronomy)」と「宇宙の未来(Astronomy)」を接続し、「宇宙食を美食に」という問いに挑戦するプロジェクトです。XR技術による没入体験と、重力がある地球だからこそ味わえる京料理の魅力を掛け合わせることで、食文化の新たな価値を創造し、次世代、そして宇宙へと継承していくことを目指します。 |
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■「G+」に込めた4つの想い |
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プロジェクト名の「G+」には、以下の4つの要素を結び直すという意味が込めています。 |
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1. |
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Gastronomy(食文化): 栄養補給だけではなく、文化的体験としての食。 |
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2. |
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Gravity(重力): 地球の重力が育んだ出汁や香り、食感と無重力との対比。 |
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3. |
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Gift(継承): 京都が千年にわたり継承してきた「もてなし」の心と技。 |
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4. |
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Gourmet(美食): 宇宙食を「美食」へと進化させる挑戦。 |
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▶ お申込みはこちら【予約フォーム】
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■各社・団体概要 |
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【主催:株式会社amulapo】 |
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「わくわくは宙(そら)にある」をコンセプトに、宇宙×文化×体験を軸とした新しい価値創造に取り組む企画会社です。AR/VR/MR等のXR技術を用いたコンテンツ開発を得意とし、科学技術の理解増進や観光分野での新体験創出を行っています。 |
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URL: https://www.amulapo-inc.com/
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【監修・協力:京料理 鳥米】 |
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明治21年(1888年)、京都・嵐山の地で創業。以来、長きにわたり京料理の伝統を守り続けてきた老舗料亭です。出汁文化と四季の美意識を大切にし、素材を尊重した京懐石を提供する鳥米の料理は、京都の“もてなしの心”を体現するものとして国内外から高く評価されています。本プロジェクトでは、日本料理アカデミーの活動等を通じ、「美蓄食」など食の新たな可能性にも挑戦している六代目当主、田中良典氏が監修を務めます。住所 〒616-0022 京都市西京区嵐山朝月町66 |
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URL: https://www.toriyone.com/
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【協力・PR:株式会社JTB 京都支店】 |
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国内を代表する旅行会社として、京都の観光振興およびインバウンド誘客に尽力。 本プロジェクトでは、富裕層向けツーリズムの知見を活かし、京都の伝統文化を世界へ発信するサポートを行います。 |
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*本取り組みは、公益財団法人京都産業 21 の令和 7 年度京都エコノミック・ガーデニング支援強化事業【 事業化促進コース】の支援による取り組みです。 |
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■ お問い合わせ |
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1.イベントに関して(取材ご希望含む) |
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株式会社amulapo(アミュラポ) 担当:松広 |
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Email:contact@amulapo-inc.com |
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2.予約申し込みに関して |
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株式会社JTB 京都支店 |
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TEL:075-365-7730(平日10:00~17:00) |
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Email:link_kyoto@jtb.com |
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[VRゴーグル着用における注意事項] |
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■ 以下に該当する方はご利用いただけません。※VR体験以外の懐石料理はお楽しみいただけます |
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・妊娠中の方、心臓の弱い方、重い病気にかかっている方、ペースメーカーなどの医療機器を装着している方、部位に関わらず骨折されている方 |
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・乗り物に酔いやすい方 |
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・飲酒された方、酒気を帯びている方、泥酔されている方 |
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・体調がすぐれない方 |
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・その他ご利用により悪化する恐れのある症状をお持ちの方 |
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■ 以下に該当する方はご利用いただけません。※VR体験以外の懐石料理はお楽しみいただけます