ニッポンハムグループ、intra-martのローコード開発で
ERPフロント活用を見据えた12,000人規模の
業務アプリケーション基盤を構築

株式会社NTTデータ イントラマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:中山 義人、以下 イントラマート社)は、日本ハムシステムソリューションズ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:田口 稔、以下 日本ハムシステムソリューションズ社)がグループ全体の業務アプリケーション基盤の刷新と開発・運用の高度化を目的に、イントラマート社のエンタープライズ・ローコードプラットフォーム※1「intra-mart(R)」を採用したことを発表します。約12,000人が利用する大規模な業務アプリケーション基盤をローコードで構築し、開発効率の向上やUX改善、コスト最適化を実現することで、グループ全体の業務改革を推進しています。



■intra-mart導入の背景

ニッポンハムグループのIT戦略を担う情報システム企業の日本ハムシステムソリューションズ社は、グループ全体の情報システムの企画、提案、設計、開発、保守・運用を支え、ボトムアップでの積極的な業務のシステム化を進めています。

かねてより、Notesや高速開発・ローコード開発ツールを活用しながら幅広いユーザーの要望を具現化してきましたが、近年ではアプリケーションの使い勝手やアーキテクチャの老朽化に伴うパフォーマンス不足といった課題が顕在化していました。こうした課題を解決するため、新たな共通プラットフォームとして intra-mart を先行導入し、グループ全体で統一的かつ拡張性の高い業務アプリケーション基盤の構築を進めました。



■intra-martを選んだ理由

・豊富な機能を備えたローコード開発基盤としての総合力

・効率的なアプリ開発と他システム連携を両立できる高い拡張性

・大規模利用に適したライセンス体系

・イントラマート社のパートナーエコシステムの充実



■intra-martの導入による効果

・12,000人が利用する大規模な業務アプリケーション基盤を構築

・ローコード活用による開発効率と品質の向上を両立

・モバイル対応や柔軟な画面設計によるUX向上と業務スピードの改善

・基盤集約によるコスト最適化と運用負荷の軽減


日本ハムシステムソリューションズ社は、段階的に進めているERPフロントとしての利用拡張に加え、生成AIを活用したシステム開発も視野に入れながら、intra-martをグループDXの中核基盤とした業務改革を推進していく方針です。

イントラマート社は今後も製品・サービスの強化を図るとともに、お客さまの業務プロセス改革の実現を支援していきます。



■本事例の詳細は当社ホームページをご覧ください。

https://www.intra-mart.jp/case-study/006475.html


※1: エンタープライズ・ローコードプラットフォームは、企業内に存在する様々な業務システムを同一のプラットフォーム上に集約し、最新のデジタル技術を活用することで、IT投資の効率化と業務プロセスの最適化・標準化を実現します。さらに、業務プロセスのフルオートメーション化をサポートする機能とAPIコンポーネント群を多数取り揃えており、スピーディかつ柔軟なローコードアプリケーション開発を可能にします。グループ企業全体での共同利用はもちろん、クラウド利用も可能です。

https://www.intra-mart.jp/whats.html



■株式会社NTTデータ イントラマートについて

株式会社NTTデータ イントラマートは、Web システム構築のための商用フレームワーク製品「intra-mart」の開発および販売を中心に事業展開しています。1998 年より、当社が企画、開発した独自のシステム開発フレームワーク、業務コンポーネント群、アプリケーションシリーズは、2025年3月末時点で11,900社を超える企業へ導入されており、200社以上のパートナーと共に、システム構築、コンサルティング、教育、運用支援に至るまでのトータルソリューションを提供しています。


社名  : 株式会社NTTデータ イントラマート

代表者 : 代表取締役社長 中山 義人

設立  : 2000年2月

資本金 : 7億3,875万円

売上高 : <連結>118億2,900万円(2025年3月期)

従業員数: <連結>483名(2025年3月末時点)

事業内容: 「intra-mart」の企画・開発・販売・保守およびその導入に

      関するコンサルティング・システム開発・教育の提供。

HP   : https://www.intra-mart.jp/