【Top's】看板商品チョコレートケーキをヒントに商品化、
ワンハンドでパクっと食べる「ケーキサンド」3月19日発売

株式会社トップス(本社:東京都港区赤坂/代表取締役:箱崎英次)は、看板商品チョコレートケーキをヒントに商品化したサンドイッチ風のワンハンドスイーツ「ケーキサンド」を、全国のトップス直営店舗(一部を除く)にて、2026年3月19日(木)に発売します。トップスのチョコレートケーキの味をより手軽に楽しむことができる商品です。


▼商品ページ

https://www.akasaka-tops.co.jp/cake-list/?pop=cake-02_07



■サンドイッチのようなチョコレートケーキ、新商品「ケーキサンド」

『トップスといえばチョコレートケーキ』とイメージされるほど、創業以来60年以上愛されてきたロングセラーかつベストセラー商品である「チョコレートケーキ」。2~3名用のSサイズから、10~12名用のGサイズまで5種類とサイズ展開は豊富ですが、基本的には複数名で食べるホールケーキタイプ。そのため、1名で食べたい方にとっては量が多すぎたり、切り分ける必要があるため、やや不便な面も。そこで、「手軽に食べたい」という方や、まだ食べたことがない方にも『トップスのチョコレートケーキの味を知っていただきたい!』その想いから生まれたのが「ケーキサンド」です。


チョコレートケーキが手軽なワンハンドスイーツに!

チョコレートケーキが手軽なワンハンドスイーツに!


「ケーキサンド」は看板商品チョコレートケーキをヒントに商品化したもの。看板商品のチョコレートケーキは次のように製造します。まず、焼き上げた大きな1枚のスポンジにオリジナルのチョコレートクリームを塗り拡げます。その上から砕いたくるみをまんべんなく散らばせて、もう1枚スポンジを重ねます。これを2回繰り返した後に規定サイズにカットし、チョコレートクリームを全面に塗り拡げるなどデコレーションをして完成です。

「もっと手軽に、チョコレートケーキの味を楽しんでもらうには…デコレーションのクリームをあえて塗らずにサンドイッチ風にしてみたらどうだろうか?」この発想をもとに、通常よりも多めにしたチョコレートクリームとくるみをスポンジでサンドし、片手で収まるサイズにカットしたのが、「ケーキサンド」です。手にクリームが付くことなく、片手で手軽にパクっと食べることができるサンドイッチ風ワンハンドスイーツとして楽しむことができます。


サンドイッチ風で食べやすく

サンドイッチ風で食べやすく


■販売情報

・商品名 : ケーキサンド

・価格  : [3個入り]税込540円、[6個入り]税込1,080円

・発売日 : 2026年3月19日(木)

・販売場所: 全国のトップス直営店舗(一部を除く)


ケーキサンド

ケーキサンド

ケーキサンド3個入り

ケーキサンド3個入り

ケーキサンド6個入り

ケーキサンド6個入り


■会社概要

会社名  : 株式会社トップス

代表取締役: 箱崎英次

創業   : 1964年(昭和39年)11月

設立   : 1972年(昭和47年)7月

資本金  : 3,643万円

本社所在地: 東京都港区赤坂3-16-11東海赤坂ビル7階

事業内容 : 洋菓子製造販売、軽飲食店運営、その他

URL    : https://www.akasaka-tops.co.jp


▼下画像は看板商品チョコレートケーキ(Rサイズ)。お客様の幸せを願い、「五穀豊穣」の意味を持つブドウ柄のデコレーションを施している。

看板商品チョコレートケーキ

看板商品チョコレートケーキ


■トップスについて

1964年(昭和39年)、赤坂の旧TBS会館にアメリカンレストランとして創業。看板商品であるチョコレートケーキは当時デザートとして提供。その人気から持ち帰りの要望が多く、販売を開始。のちにケーキ専門店へと発展。創業60周年となる2024年(令和6年)9月に東京証券取引所(TOKYO PRO Market)に上場。2026年(令和8年)3月現在、全国に60店舗展開(うち直営店は関東を中心に36店舗)。


▼下画像は創業まもないトップスTBS会館店。アメリカンスタイルを取り入れたカウンター席や赤いギンガムチェックのテーブルクロスが特徴。

1964年創業

1964年創業