|
小林製薬株式会社(本社:大阪市、社長:豊田 賀一)は、食後血糖値の上昇を抑える機能に加え、健常域で高め*²のヘモグロビンA1c(エーワンシー)値の低下をサポートする機能性関与成分に着目した、史上初*¹のサプリメント「サラシア100プレミアム」(機能性表示食品)を、4月1日(水)より全国にて発売します。 |
|
*1 粒タイプの機能性表示食品として (出典:機能性表示食品届出DB 調査年月:2025年9月30日時点) |
|
*2 ヘモグロビンA1c値が5.6%~6.4% |
|
|
|
|
|
|
|
Topics |
|
|
|
■ 史上初*¹の「ヘモグロビンA1c値」と「食後血糖値」の両方を対策できるサプリメント |
|
■ 10年以上にわたる近畿大学との共同研究から生まれた小林製薬の独自処方 |
|
■ 「ヘモグロビンA1c値」と「血糖値」の両方が気になる人は推定約600万人*³ |
|
|
|
|
|
*3 出典:総務省人口統計(2024年10月) 、当社調査(2025年7月)N=30,000 |
|
|
|
<製品特徴> |
|
|
|
1 史上初*¹「ヘモグロビンA1c値」を対策できるサプリメント |
|
|
|
|
|
|
|
本製品は「食後血糖値」だけではなく、約1ヶ月~2ヶ月の血糖値の平均的な状態を反映する「ヘモグロビンA1c値」も対策できる史上初*¹の機能性表示食品のサプリメント(粒タイプ)です。機能性関与成分として、「サラシア由来ネオコタラノール」と「ナリンジン」の2つの成分を配合しています。 |
|
この2つの機能性関与成分によって、食後すぐに上昇する血糖値(血糖値スパイク)だけではなく、血糖コントロールにおいて重要な指標である「ヘモグロビンA1c値」の対策も可能にしました。 |
|
|
|
2 小林製薬独自処方。糖の”吸収抑制”+”消費促進”のWメカニズムを持つ成分配合 |
|
|
|
小林製薬独自の処方(臨床試験済み)で、血糖値にWのメカニズムでアプローチします。「サラシア由来ネオコタラノール」が小腸での糖の吸収を抑え、「ナリンジン」が血管に取り込まれた糖の消費を促進します。この2つの異なる作用メカニズムによって、血糖コントロールにおいて、短期的な指標である「食後血糖値」と、中長期的な指標である「ヘモグロビンA1c値」の両方をまとめて対策することができます。 |
|
|
|
<開発背景> |
|
|
|
健康診断で測定される指標の一つである「食後血糖値」は測定時の瞬間的な状態を示す“抜き打ち検査”のような数値です。一方で「ヘモグロビンA1c値」は、過去1~2ヶ月間の血糖の状態を反映する“学期の通知表”のような指標であり、日々の積み重ねが数値として現れるため、健康管理において非常に重要視されています。 |
|
当社調査では、血糖値を気にする方の半数以上*³が「ヘモグロビンA1c値」も同時に意識しており、より踏み込んだ対策を求めていることが分かりました。 |
|
こうした背景を受け、小林製薬は、近畿大学との10年以上にわたる共同研究から生まれた食後血糖値対策の技術に、さらに「ヘモグロビンA1c値」の低下をサポートする機能を備えた独自処方の「サラシア100プレミアム」を開発しました。「食後血糖値の上昇抑制」機能と、「健常域で高めのヘモグロビンA1c値の低下サポート」という2つの機能を手軽なサプリメントという形で提供し、生活者の健やかな毎日を支えます。 |
|
|
|
<ブランドマネージャーメッセージ> |
|
|
|
日本人は欧米人と比較して、インスリン分泌能が低い傾向があり、血糖値ケアは日本人の国民的な課題と言えます。*⁴従来のサプリメントは「食後血糖値」や「空腹時血糖値」へのアプローチが主流でしたが、サラシア100プレミアムの発売で「ヘモグロビンA1c値」まで対策できることを、より多くの方に知っていただきたいと考えています。「サラシア100」シリーズは、これからも「本気の血糖値対策サプリメント」として、皆様の健康に貢献してまいります。 |
|
*4出典:厚生労働省「糖尿病の発症予防と重症化予防の観点から、日本人の食事を考える」(2013年8月20日) |
|
(https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/0000015823.pdf) |
|
|
 |
|
|
|
あったらいいな、メモ |
|
|
|
■ サラシア由来ネオコタラノール+ナリンジンの摂取によるヘモグロビンA1c値の変化に関する研究報告 |
|
|
|
|
|
|
|
「サラシア100プレミアム」に含まれるサラシア由来ネオコタラノールとナリンジンについては、【サラシア由来ネオコタラノールとナリンジンの研究報告】*⁵の通り、12週間の試験期間でヘモグロビンA1c値に関する機能性が報告されています。上のグラフの通り、摂取後はヘモグロビンA1c値の低下をサポートすることが確認できます。 |
|
|
|
■ サラシア由来ネオコタラノールがはたらくメカニズム
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
サラシアに含まれる天然成分であるネオコタラノールは腸内酵素を阻害することで糖の体内吸収を抑制します。通常、食事で摂った糖質が小腸で吸収されてしまいますが、ネオコタラノールが小腸で糖質の吸収をブロックし、「食後血糖値」の上昇を抑えます。 |
|
サラシアの中でもネオコタラノールは、砂糖だけでなく、日本人がよく食べる米やパンなどの炭水化物の両方に対して糖質を体内に吸収しにくくする効果があります。真に血糖値対策に効果があるサプリメントの実現を目指し、近畿大学と10年以上共同研究を行った結果、「ネオコタラノール」にたどり着きました。 |
|
|
|
■ ナリンジンがはたらくメカニズム |
|
|
|
|
|
|
|
糖と結びついたヘモグロビンが増えると、「ヘモグロビンA1c値」が高くなります。ヘモグロビンA1c値を下げるには、血管内の糖の量を減らし、糖化するのを防ぐことが重要です。 |
|
そこで、ナリンジンが糖をエネルギー源に変えることで血管内の糖の量を減らし、ヘモグロビンA1c値の低下をサポートします。 |
|
|
|
*5 |
|
【試験条件】ランダム化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験 |
|
【介入】食事とともに1回あたりサラシア由来ネオコタラノール:221μg、ナリンジン:60mg |
|
1日当たりサラシア由来ネオコタラノール:663μg、ナリンジン:180mg |
|
【摂取期間】12週間 |
|
【摂取者特性】空腹時血糖値125mg/dL以下、かつHbA1c値が5.6%以上6.4%以下の20歳以上65歳未満の健常男女 |
|
なお、本グラフはBMI23.5以上の被験者を対象にサブグループ解析したデータである。 |
|
p<0.05:t検定法によるプラセボ群との比較で有意差あり |
|
機能性関与成分のシステマティックレビューで採用した論文を提示しています。 |
|
なお、今回の図は製品を使用した試験ではなく、機能性関与成分による研究報告になります。 |
|
出典:薬理と治療.2022,50(6):1121-1129.、濱崎らのデータを基に一部改変 |
|
|
|
<製品概要> |
|
|
|
製品名:サラシア100プレミアム |
|
カテゴリー:機能性表示食品 |
|
機能性表示:本品にはサラシア由来ネオコタラノールとナリンジンが含まれます。サラシア由来ネオコタラノールには、食後血糖値が高めの方の糖の吸収を抑え、食後血糖値の上昇を抑える機能が報告されています。また、サラシア由来ネオコタラノールとナリンジンには、BMIが高めの健康な方の、健常域で高めのHbA1c値(血糖コントロールの指標)の低下をサポートする機能が報告されています。 |
|
届出番号:I975 |
|
メーカー希望小売価格:3,500円(税抜) 120粒(20日分) |
|
発売日:2026年4月1日(水) |
|
※実際の発売日は販売店によって多少遅れる場合がございます。 |
|
※店舗によっては、お取扱いのない場合がございます。 |
|
1日摂取目安量:6粒 |
|
原材料名:デンプン(国内製造)、サラシアエキス、柑橘エキス、寒天、食用油脂 /結晶セルロース、CMC-Ca、微粒酸化ケイ素、ゼイン、酵素処理ヘスペリジン |
|
機能性関与成分1日摂取目安量 (2粒あたり):サラシア由来ネオコタラノール 221μg/回×3回/日 (663μg/日)、 ナリンジン 60mg/回×3回/日 (180mg/日) |
|
召し上がり方:食事とともに1回2粒、1日6粒を目安に、かまずに水またはお湯とともにお召し上がりください。 |
|
|
|
※機能性表示食品について |
|
・食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。 |
|
・本品は、特定保健用食品と異なり、機能性及び安全性について国による評価を受けたものではありません。届け出られた科学的根拠等の情報は消費者庁のウェブサイトで確認できます。 |
|
・本品は、医薬品と異なり、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。 |
|
|
|
|
|