【来場者注目】警備業DXアプリ「KOMAINU」、セキュリティーショーでの反響をレポート
【イベントレポート】警備DXのKOMAINUが、SECURITY SHOW 2026出展。警備員の採用・定着率を劇的に変える「DX×給与前払い」の最前線を公開
警備業界特化型のバックオフィスDXシステム「KOMAINU」を提供する株式会社ジャガーノート(本社:東京都渋谷区、代表取締役:平井智仁)は、2026年3月3日(火)~6日(金)に東京ビッグサイトで開催された国内最大級の防犯・セキュリティ総合展「SECURITY SHOW 2026」に出展いたしました。
今回は、GMOペイメントゲートウェイ株式会社が提供する給与前払いサービス「即給 byGMO」との共同出展を行い、深刻化する警備業界の人手不足を解消するための新常識を提示。会期中、多くの警備会社経営者様やDX担当者様にご来場いただいた様子をレポートいたします。
今回のブースでは、KOMAIINUのブルーと即給 byGMOのグリーンを基調としたクリーンで先進的なデザインを採用しました。
SECURITY SHOW 2026のブース出展の様子。今回はKOMAINUとGMOペイメントゲートウェイ株式会社が提供する給与前払いサービス「即給 byGMO」との共同出展。
ブース内では、製品展示にとどまらず、「ミニセミナー」を随時開催。「なぜ今、警備業にDXが必要なのか」「採用・応募率を上げるための戦略」など、具体的かつ即効性のあるテーマに、足を止めて聞き入る来場者が続出し、終日立ち見が出るほどの活気に包まれました。
当社ブースの様子。特にミニセミナー開催時は多くの人が一度に立ち止まることも。
特に来場者の関心を集めたのは、以下の2点です。
「KOMAINU」の目玉機能であるAI配置。隊員のスキル、居住地、現場の相性などを瞬時に計算し、最適な配置案を作成するデモでは、「これまで数時間かかっていた配置業務が、誰でも数分に短縮できる」という実効性に驚きの声が上がりました。
採用難が続く中、「日払い・週払い」というキーワードの引きの強さが改めて浮き彫りになりました。KOMAINUの勤怠データと「即給 byGMO」がシームレスに連携することで、企業の事務負担を増やすことなく、隊員のエンゲージメントを高められる仕組みが、経営層から高い評価を得ました。
約42,000名が来場。KOMAINUをめがけてくる来場者も
4日間の来場者数は42,864名を記録(公式情報)。特筆すべきは、当社ブースを訪れるお客様の「熱量」と「目的意識」の高さでした。警備業界におけるデジタルシフトへの切実なニーズを再確認する結果となりました。
「今日はこのKOMAINUを見ることを目的に、会場に来ました」(警備会社 経営層)「バックオフィスの仕組みで、ここまで一気通貫でできるものがあるのかと驚いた」(管制DX担当者)「この機能網羅性は唯一無二。現場と事務の課題を同時に解決できると思いました」(大手警備会社 役員)
「この機能網羅性は唯一無二。現場と事務の課題を同時に解決できると思いました」(大手警備会社 役員)
会場では、事前にSNSやWebサイトで「KOMAINU」を知り、デモを「めがけて」来場される方も多く、警備業界における「DX化」への関心が、一過性のブームから確信へと変わっていることを実感する4日間となりました。
「SECURITY SHOW 2026を通じて、警備業界の皆様が抱える『 DX 』への関心と『人手不足』への危機感がこれまで以上に高まっていることを肌で感じました。私たちは単なるソフトウェアのベンダーではなく、警備会社様の現場をよく知り助けるパートナーとして、DXを通じた利益率の向上と、隊員様が働きたくなる環境づくりを同時に実現していきたいと考えています。 GMOペイメントゲートウェイ株式会社様との強力なタッグにより、バックオフィスから警備業界をアップデートしてまいります。」
展示会での反響を受け、ご来場いただいた企業様、および期間中に資料請求をいただいた企業様を対象に、以下のフォローアップ施策を実施いたします。
•個別オンライン相談会の実施: 各社の運用に合わせたデモンストレーションの実施•事例公開ウェビナーの開催: 展示会で好評だった「採用成功事例」をさらに深掘りしたオンラインセミナーを4月に開催予定。 (予告なく変更になる場合がございます。詳細はKOMAINUサイトをご参照ください。)
個別オンライン相談会の実施: 各社の運用に合わせたデモンストレーションの実施
事例公開ウェビナーの開催: 展示会で好評だった「採用成功事例」をさらに深掘りしたオンラインセミナーを4月に開催予定。 (予告なく変更になる場合がございます。詳細はKOMAINUサイトをご参照ください。)
私たちは、展示会を「きっかけ」に、日本全国の警備会社様の現場に笑顔が増えるよう、引き続き伴走支援を強化してまいります。
警備業向けクラウド管制・業務システム「KOMAINU」について
KOMAINUは、1号・2号業務に対応した警備業のバックオフィス業務を一元管理するオールインワンのクラウド型システムです。契約管理、管制管理、上下番管理、請求発行、給与発行、労務管理、備付帳簿の自動生成など、警備業のバックオフィスを一元管理でき「請求・給与にもつよい」システムとして、200拠点以上の現場で愛用されています。口コミやリファラルのみで広がり、利用継続率は99%以上(2025年3月末現在)です。導入企業には、隊員数20名規模の少数精鋭の警備会社から、業界で売上トップ100に入る大規模の警備会社まで、幅広い規模でご活用いただいています。
現在、隊員数50~3000名規模の警備会社様からの問い合わせやご契約が急増中です。警備業特有の課題を解決する機能が好評を博し、業務効率化、採用率向上・離職率低下といった面での差別化を実現するシステムとして注目されています。
当社は「警備業に最も詳しいITコンサルタント」として、業務フローの改善から実運用に至るまで、一貫してお客様をサポートいたします。導入後も、無制限の電話・Zoom・チャットサポートを提供し、DXに不安を感じる企業様をITコンサルタントが徹底的にバックアップします。
(開発背景)多くの警備現場では、直行直帰の警備員の上下番管理を電話やLINE、ホワイトボードで行うなど、アナログな体制が一般的で、情報が一元管理されず属人化の課題もあります。また、従来のシステムは操作が複雑で、十分に活用されていないケースも少なくありません。こうした現状を解決するため、「KOMAINU」はクラウド型で、WEB環境があればどこからでも利用可能。毎月20~30回のアップデートで、契約企業様の声を反映し、直感的で使いやすい操作性を実現しています。
当社は、「警備業のバックオフィスを革命する」をミッションに、警備業向けクラウド業務システム「KOMAINU」、警備報告書電子化システム「KOMAサイン」(特許取得済)を提供しています。2年で契約社数120社を超え、警備業バックオフィスのDXを牽引するサービスとして成長しています。
今後も警備業のさまざまな課題を解決し、次世代を生き抜く警備会社様のサポートに努めてまいります。
-輝きたいと願う人がか輝ける世の中を-株式会社ジャガーノート
事業内容:警備業Saas「KOMAINU」開発・運営、ITコンサルティング事業