AWSとDatabricksの統合で、企業のセキュアなAI活用を加速
アマゾン ウェブ サービス(以下: AWS )の AWS プレミアティアサービスパートナーである株式会社サーバーワークス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:大石 良、以下:サーバーワークス)は、データとAIの企業であるDatabricks社と「Registered Partner」契約を締結し、新たに「データ分析基盤サービス」の提供を開始したことをお知らせいたします。
 
 
■パートナー締結の背景
昨今のAI活用において、「データ人材の不足」「部門間のデータサイロ化」「非構造化データ活用の開発コスト増」が多くの企業で課題となっています。
サーバーワークスはこれらの課題を解決するため、データ分析基盤分野で世界的にリードするDatabricks社とのパートナーシップを締結いたしました。当社のAWS環境における高度なセキュリティ運用ノウハウと、Databricksのプラットフォームを組み合わせることで、お客様の「AI-Ready」なデータ活用を強力に支援し、ビジネス展開を加速させます。
 
■新サービス「データ分析基盤サービス」について
こうした背景のもと、お客様のデータ活用をより具体的かつ迅速に支援するソリューションとして、新たに「データ分析基盤サービス」の提供を開始いたします。本サービスは、安心とスピードを兼ね備え、専門知識の有無を問わずAI時代のデータ活用を実現します。
クラウドストレージを基盤としたオープンな「レイクハウス環境」
クラウドストレージとDatabricksを組み合わせ、データの保管と分析を統合。構造化データからPDFや動画までを一元管理し、ベンダーロックインを抑えたスケーラブルな基盤を提供します。
 
AIとBIの融合
AIモデルの開発・運用(MLOps)環境を統合し、専門知識不要のデータ探索を実現。ユーザーが日本語で質問するだけで、AIが自動でデータ分析やグラフ化を行います。
 
「Unity Catalog」と「サバソック」による強固なセキュリティ
データガバナンスはUnity Catalogで一元化し、クラウド基盤のセキュリティは当社のサバソックで保護。利便性を損なうことなく、強固な安全性を確保します。
 
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■株式会社サーバーワークスについて
サーバーワークスは、「クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく」をビジョンに掲げ、2008年よりクラウドの導入から最適化までを支援しているAWS専業のクラウドインテグレーターです。
2026年2月末現在、1,540社、29,800プロジェクトを超えるAWS導入実績を誇っており、2014年11月よりAWSパートナーネットワーク(APN)最上位の「AWS プレミアティアサービスパートナー」に継続して認定されています。
移行や運用、デジタルワークプレース、コンタクトセンターなど多岐にわたって認定を取得し、AWS事業を継続的に拡大させています。
 
取得認定、実績についての詳細はこちらをご覧ください:https://partners.amazonaws.com/jp/partners/001E000000NaBHzIAN/
 
*本リリースに記載された会社名、サービス名等は該当する各社の登録商標です。
*本リリースの情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。