|
モンスターラボ、全社員向けAI駆動開発ワークショップを実施 - 非エンジニア100名超がAIで開発/10以上の社内システムを内製
|
|
|
~成果を受け、顧客企業向け「AI活用実践プログラム」の提供を開始~
|
|
|
AIとデジタルの力で企業の変革と価値創造に伴走する「AI & Digital Partners」の株式会社モンスターラボ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:鮄川 宏樹(いながわ ひろき)、以下「モンスターラボ」)は、PM・デザイナー・バックオフィスなど非エンジニア職の社員を対象に、AIコーディングツール「Claude Code」を活用したアプリ開発ワークショップを実施し、これまでに100名以上が受講しました。スキルを習得した社員により、現在までに10件以上の社内システムが開発・運用されています。 |
|
モンスターラボはこの成果を受け、この度顧客企業向けに非エンジニア人材がAIを活用して業務アプリケーションを開発できるよう支援する研修サービス「AI活用実践プログラム」の提供を開始します。 |
|
|
|
■背景 |
|
|
|
昨今急速に進化する生成AIの登場により、ソフトウェア開発の在り方が大きく変化しています。中でもAIコーディングツールは、自然言語による指示だけでコードの生成や修正が可能となり、誰でも簡単かつ迅速にアプリケーション開発を行える環境を実現しつつあります。 |
|
モンスターラボでも、生成AIをはじめとした新しいテクノロジーの活用可能性を検証するため、さまざまなAIツールを社内で試験的に導入し、実務での活用を進めてきました。 |
|
本ワークショップは、こうしたAIツールの活用を通じて職種を問わず社員が「自ら作れる」スキルを身につけることで、提案のスピード向上や業務改善の加速など、これまで以上に迅速なビジネス変革を実現することを目的として開催されました。 |
|
|
|
■ワークショップ概要 |
|
|
|
本ワークショップは、Anthropic社が提供するAIコーディングツール「Claude Code」を使用し、参加者が実際に手を動かしながらWebアプリケーションを開発する実践型プログラムです。ワークショップ修了者は業務課題の発見から要件定義、設計・開発、本番環境へのリリースまでを、エンジニアの支援なしに単独で行える状態に到達しています。 |
|
|
|
・対象 : PM、デザイナー、バックオフィス等の非エンジニア職 |
|
・受講者数: 累計100名以上(複数回実施) |
|
・所要時間: 初級:約2時間/中級・上級:半日~1日 |
|
・開発環境: VS Code + Claude Code + Next.js |
|
・到達目標: 要件定義 → 設計 → 開発 → デプロイまでを単独で完結 |
|
|
|
<レベル別カリキュラム> |
|
|
| レベル |
内容 |
習得スキル |
|
初級 |
ローカル環境でのアプリ開発 |
ターミナル操作、Claude Code基礎、Next.js |
|
中級 |
本番公開(デプロイ) |
Git/GitHub、Vercel、Supabase連携 |
|
上級 |
本番運用品質の開発 |
認証機能、セキュリティ対策、運用設計 |
|
|
|
|
■成果例 |
|
|
|
研修でスキルを習得した社員が、実際の業務課題を解決するシステムを数日~数週間で開発・リリースしています。 |
|
|
|
・稟議・経費精算効率化ツール(バックオフィス) |
|
申請フローの自動化や承認状況の可視化により、稟議・経費精算プロセスの効率化を実現 |
|
・LMS/学習管理システム(人事) |
|
社内研修コンテンツの配信や受講状況の進捗管理を行い、社員教育の効率化を支援 |
|
・プロジェクト管理ダッシュボード(PM) |
|
案件の進捗状況やリソース配分を一元的に可視化し、プロジェクト管理の精度向上に貢献 |
|
・営業支援ツール(営業) |
|
提案書の自動生成や見積もりシミュレーションを可能にし、営業活動の効率化と提案スピードの向上を実現 |
|
・ナレッジベース(PM) |
|
社内ノウハウやプロジェクト知見を蓄積・検索できる仕組みを構築し、組織内の知識共有を促進 |
|
|
|
※その他多数 |
|
|
|
■顧客企業向け「AI活用実践プログラム」について |
|
|
|
自社での実践と100名以上への研修実施で培ったノウハウをもとに、顧客企業の非エンジニア人材を対象とした研修サービスを提供します。 |
|
AIコーディングツールの普及は、これまでエンジニアに限定されていた「作る力」を、あらゆる職種の人材に広げる可能性を持っています。モンスターラボが得た知見を顧客企業にも提供することで、企業のDX推進と生産性向上に貢献します。 |
|
|
|
・実践に基づくカリキュラム
|
|
自社100名以上への研修実績と、社内システム開発の実例に基づく実践的な内容 |
|
・DXコンサルティングの知見
|
|
単なる技術研修ではなく、業務改善やDX推進と連動した活用方法を支援 |
|
・伴走型サポート
|
|
研修後の実践フェーズにおいてもフォローアップが可能 |
|
・グローバル展開
|
|
海外拠点での実施や多言語対応も可能 |
|
|
|
<サービス概要> |
|
|
| 項目 |
内容 |
|
サービス名 |
AI活用実践プログラム |
|
対象 |
顧客企業のPM、デザイナー、企画職、バックオフィス等 |
|
提供形態 |
オンサイト研修 / オンライン研修 / ハイブリッド |
|
カリキュラム |
初級~上級の3段階(顧客ニーズに応じてカスタマイズ可能) |
|
期待効果 |
社内DX人材の育成、業務システムの内製化促進、開発コスト削減 |
|
|
|
|
<サービスに関するお問い合わせ> |
|
|
|
https://monstar-lab.com/jp_ja/contact |
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
■Monstarlabについて |
|
|
|
Monstarlab(モンスターラボ)は、「多様性を活かし、テクノロジーで世界を変える」をミッションに、AIとデジタルの力で企業の変革と価値創造に伴走する「AI & Digital Partners」です。 |
|
現在、世界12の国と地域でビジネスを展開し、Strategy / Design / Technology / Operation 4つのプラクティスを軸に活動しています。AIと世界に広がる多様な知性がオーケストレーションすることで人の可能性を解き放ち、高い実装力と確かなインパクトを生み出します。 |
|
|
|
|
|
<株式会社モンスターラボ 会社概要> |
|
・所在地: 東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエアタワー4F |
|
・代表者: 代表取締役社長 鮄川 宏樹(いながわ ひろき) |
|
・URL: https://monstar-lab.com/
|
|
AIとデジタルの力で企業の変革と価値創造に伴走する「AI & Digital Partners」の株式会社モンスターラボ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:鮄川 宏樹(いながわ ひろき)、以下「モンスターラボ」)は、PM・デザイナー・バックオフィスなど非エンジニア職の社員を対象に、AIコーディングツール「Claude Code」を活用したアプリ開発ワークショップを実施し、これまでに100名以上が受講しました。スキルを習得した社員により、現在までに10件以上の社内システムが開発・運用されています。
モンスターラボはこの成果を受け、この度顧客企業向けに非エンジニア人材がAIを活用して業務アプリケーションを開発できるよう支援する研修サービス「AI活用実践プログラム」の提供を開始します。