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地域防災女性ファシリテーター養成講座2026 |
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災害時の困難を最小限にするためには、地域において女性をはじめ多様な人材が平時から意思決定の場に参画し、リーダーシップを発揮することが求められます。 |
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大阪男女いきいき財団は、2022年度から地域の防災力向上に向けた女性リーダー育成事業を実施し、3年間で78名の女性リーダーを輩出しました。 |
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2026年度も引き続き、株式会社フェリシモの「フェリシモもっとずっときっと基金」と当財団の「女性のチャレンジ支援基金」を活用して、「地域防災女性ファシリテーター養成講座2026」を実施します。 |
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防災をきっかけに女性リーダーを軸として、誰もが自分事として地域社会づくりに関わり、平時も災害時も安心・安全に暮らすことのできる地域社会を一緒に創っていきませんか。 |
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受講募集ホームページ https://danjo.osaka.jp/odiz/event/womanbousai_facilitator2026.html
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事業の背景 |
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2026年3月11日は東日本大震災発生から15年でした。南海トラフ巨大地震など私たちを襲う災害はいつ起こってもおかしくありません。日本は災害大国と言われており、誰でも被災する可能性があると言えます。 |
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地域の防災の現状を見てみると、概ねシニア男性の地域の自治会長が防災リーダーを担っています。 |
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高齢化が進む中で、地域の担い手を高齢シニアだけに任せるのではなく、性別や立場、世代を超えて、住民一人ひとりが参加できるように変えていくことが重要です。 |
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特に、災害が起きた際には、女性と男性でプライバシーやトイレへの配慮、必要な物資が違います。乳幼児や障がいのある人にとってもニーズは違ってきます。 |
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また、過去の災害時において、DVや性暴力が発生していることが明らかになっています。災害時は被害者が相談すること自体難しい状況にあるので、被害が表に出てこずに、潜在化する心配もあります。 |
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性別や年齢、障がいの有無などによるニーズの違いや、性暴力のリスクなどに対応するためには、ジェンダーの視点や、多様性の視点を持つ女性リーダーを増やすことが重要です。 |
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女性リーダーが、声を上げにくかった女性、こども、障がいのある人などの状況を踏まえて、地域防災の現場で発言し、リーダーシップを発揮して行動していくことで、様々なリスクや犠牲を最小化することができます。 |
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私たちは、防災をきっかけに女性リーダーを軸として、誰もが自分事として地域社会づくりに関わり、協力し合う地域に変えていきたいと思います。 |
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さらには、私たちは全国の女性リーダーが地域や組織の枠を超えてつながるジャパン女性防災リーダーの会というネットワークを構築しています。 |
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平時も災害時も安全安心に暮らせる地域社会を創る、かつ、全国的なネットワークで、発災時には機動的に動ける共助を可能にする、そんな未来を一緒に創っていきませんか。 |
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要項 |
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実施期間:2026年5月9日(土)~9月26日(土) |
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全10回・土曜日もしくは日曜日/月2回程度 |
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※各日程と内容は事業パンフレットをご確認ください |
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https://danjo.osaka.jp/user/media/danjo_ikiiki/event/bousai2026.pdf |
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対象/定員:女性25名 |
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・主に関西で活動している方 |
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・子育て支援やまちづくりなど現在の活動に女性の防災の視点を取り入れたい方 |
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・企業における社会貢献部門やBCP策定部門担当者 |
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受講費用:30,000円 |
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一時保育:1~2歳800円/回、3歳~小学3年生500円/回 |
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※障がいのあるお子さまや小学4年生以上のきょうだいがいる場合はご相談ください。 |
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※6月13日(土)フィールドワーク・神戸は一時保育はありません。 |
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会場:大阪市立男女共同参画センター中央館(クレオ大阪中央) 他 |
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〒543-0002 大阪市天王寺区上汐5-6-25 |
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問合せ:一般財団法人大阪男女いきいき財団 |
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TEL:06-7656-9040 |
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募集 |
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応募締切:2026年3月24日(火) |
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※書類選考ののち、面談による選考を行います。 |
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※講座での学びを経て実践する意欲が高いことを考慮し選考します。 |
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※選考結果は応募者全員に通知します(4月3日(金)予定) |
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申込方法 |
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募集期間中にメールフォームより申込 |
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メールフォーム https://mailform.mface.jp/frms/danjo/atwe3evgmhzh
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『女性防災リーダーが拓く安全で安心な未来プロジェクト』について |
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本事業は「フェリシモ もっとずっときっと基金」と大阪男女いきいき財団「女性のチャレンジ支援基金」を活用した公益活動として実施します。 |
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「フェリシモ もっとずっときっと基金」は、「東日本大震災 毎月100円義援金」から2021年5月に名称を変え、国内で発生する災害からの復興・復旧、さらには防災や減災のための、お互いに守り、助け合う取り組みに活用される基金です。 |
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大阪男女いきいき財団は、公益性の高い事業を継続的・安定的に展開するため、2011年に「女性のチャレンジ支援基金」を創設しました。基金事業として、女性のリーダーシップ育成、困難な状況にある女性への支援など様々な事業を実施しています。これからも大阪・関西の女性たちに寄り添いながら、チャレンジを支援する事業を継続的に展開していきます。 |
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大阪男女いきいき財団『女性と防災プロジェクト』について |
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大阪男女いきいき財団は、休眠預金活用事業「女性のエンパワメントで高める地域の防災力リーダー育成事業助成プログラム」の実行団体として、地域防災女性ファシリテーター養成講座を実施し、2 ヵ年で 55 名の修了者である女性防災リーダーを輩出しました。 |
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当財団は、講座修了後も修了者コミュニティをサポートし、修了者の活動を支援しており、修了者の活躍の場が広がることで、平時も災害時も安全安心に暮らせる多様性に配慮されたしなやかな社会、誰一人取り残さない公正で活力のある持続可能な社会が実現することをめざしています。 |
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・地域の女性防災人材育成事業について(大阪男女いきいき財団) |
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https://danjo.osaka.jp/odiz/info/works/woman_bousai.html |
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・「令和6年度 男女共同参画の視点からの能登半島地震対応状況調査」(内閣府男女共同参画局) |
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に当財団の取組みが掲載されました |
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https://www.gender.go.jp/research/kenkyu/notohanto_r7_research.html |
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・「女性活躍・男女共同参画の重点方針2025(女性版骨太の方針2025)」(内閣府男女共同参画局) |
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に男女共同参画の視点に立った民間支援団体として、当財団が参画する「ジャパン女性防災リーダーの会」が掲載されました |
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https://www.gender.go.jp/policy/sokushin/sokushin.html |
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・「ぼうさいこくたい2025」に内閣府男女共同参画局と「広げよう女性の防災ネットワーク」をテーマに共催で出展しました。 |
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https://bosai-kokutai.jp/2025/S-35/ |
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また、「共同参画令和7年12月号」(内閣府男女共同参画局)にレポートが掲載されました |
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https://www.gender.go.jp/public/kyodosankaku/2025/202512/202512_02.html |
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