株式会社ナノエッグは、医療機関専売スキンケアブランドを「ナノメッド」から「@dds」へ刷新。レチノール・ハイドロキノン美容液をリニューアルし、2026年5月より順次発売します。
株式会社ナノエッグ(東京都豊島区、代表取締役:山口葉子)は、医療機関専売スキンケアブランドを刷新し、従来の「ナノメッド」シリーズを新ブランド「@dds(アットディーディーエス)」に統一することを発表しました。
 
これに伴い、医療機関向け美容液
ナノメッドHQエッセンスプラス
ナノメッドVAエッセンス
をそれぞれ
@dds HQエッセンス
@dds VAエッセンス
 
としてリニューアルし、2026年5月より順次出荷を開始します。
なお、従来「ナノメッド」ブランドとして医療機関で取り扱われてきた製品は、今回のリニューアルにより@ddsブランドへ統合されます。
DDS技術を核としたブランド「@dds」
株式会社ナノエッグは、医療分野の研究から生まれた独自の浸透技術ナノキューブ(R)を有する研究開発型企業です。
 
ナノキューブ(R)は、角質層の細胞間脂質構造に一時的に働きかけ、有効成分の角質内移行を促進するDDS(Drug Delivery System)技術です。
 
同社では、このDDS思想をベースとしたブランド 「@dds」 を展開しており、2025年にはインナーケア製品「@dds UV&DTリセット ホワイトサプリメント」 を発売しました。
 
今回のリニューアルは、同ブランドのラインナップとして医療機関専売スキンケア製品を拡充するものです。
ブランド名とパッケージデザインは変更となりますが、
 
・医療機関専売製品としての位置づけ
・DDS浸透設計
・クリニック卸価格および希望小売価格
 
は従来から変更ありません。
商品概要
製品名 @dds HQエッセンス
発売日 2026年5月11日(受注開始は2026年4月13日より)
内容量 20g
希望小売価格 5,753円(税込)(医療機関による設定)
使用方法 化粧品などでお肌を整えた後、適量を指先にとり、気になる部分にやさしくなじませてください。
商品特徴 @dds HQエッセンスは、角質層への浸透性を高める独自技術ナノキューブ※1を採用。
この浸透テクノロジーによりハイドロキノンとその誘導体※2が角質層のすみずみまで浸透します。
表面化しているシミやくすみ※3だけでなく、これから現れやすい肌印象にも着目。
気になる部分へ集中的に使用することで、明るくなめらかな肌印象へ整えます。
気になる箇所へのピンポイントケアとしてのご使用をおすすめします。
 
※1グリセリン、スクワラン、水、オクチルドデセス-20
※2ハイドロキノン(整肌成分)とハイドロキノン誘導体の一種であるα-アルブチン(整肌成分)
※3 乾燥・キメの乱れによる
 
製品名 @dds VAエッセンス
発売日 2026年5月11日(受注開始は2026年4月13日より)
内容量 30g
希望小売価格 7,150円(税込)(医療機関による設定)
使用方法 化粧品などでお肌を整えた後、適量を指先にとり、気になる部分にやさしくなじませてください。
商品特徴 エイジングケア※1成分として注目されている純粋レチノール(レチノール/整肌成分)に加え、持続型のパルミチン酸レチノール(整肌成分)を配合したクリーム。
角質層への浸透性を高める独自技術ナノキューブ※2を採用。 この浸透テクノロジーにより2種類のレチノール(レチノールおよびレチノール誘導体)が角質層のすみずみまで浸透します。
ハリ不足や、弾力の低下、くすみ※3など、エイジングサイン※4が気になるお肌を整えます。
気になる部分の集中ケアだけでなく、全顔・首にも使用可能です。
さらに、遮光エアレスポンプを使用したことで、劣化しやすい純粋レチノールをいつでもフレッシュな状態でお使いいただけます。
 
※1 年齢に応じたケア
※2 グリセリン、スクワラン、水、オクチルドデセス-20
※3 乾燥・キメの乱れによる
※4 年齢に応じた肌状態
販売スケジュール
受注開始
2026年4月13日
出荷開始
2026年5月11日より順次
※現行品は在庫がなくなり次第終了します。
医療と美容の融合領域で研究開発
ナノエッグは、医療研究の知見を応用したスキンケア製品の研究開発を行う企業です。独自のDDS技術を活用し
・医療機関専売スキンケア
・化粧品原料
・創薬研究
など、医療と美容の融合領域で製品開発を進めています。