|
株式会社LegalOn Technologies(本社:東京都渋谷区、代表:代表取締役 執行役員・CEO 角田 望)は、2026年4月8日・9日にシンガポールで開催されるアジア太平洋地域最大級の企業内法務カンファレンス「Asia-Pacific (APAC) Legal Congress 2026」に初出展いたします。 |
|
LegalOn Technologiesは、本カンファレンスでブース出展に加え、APACエリアの事業責任者であるSeah Yu Hong(謝 育宏)がパネルディスカッションに登壇いたします。 |
|
|
|
|
|
|
https://scca.glueup.com/event/asia-pacific-apac-legal-congress-2026-161421/
|
|
|
|
■「Asia-Pacific (APAC) Legal Congress 2026」概要 |
|
|
|
「Asia-Pacific (APAC) Legal Congress」は、Singapore Corporate Counsel Association(SCCA:シンガポール企業内弁護士協会)が主催するアジア太平洋地域最大級の企業内法務カンファレンスです。今年は4月8日・9日の2日間、シンガポールで開催され、地域各国から企業の法務責任者やインハウスカウンセル、業界関係者など1,600人以上の参加者が集まることが想定されています。カンファレンスでは、AIや規制環境の変化、コンプライアンス、ESGなど、企業法務を取り巻く最新テーマについて議論が行われるほか、アジア太平洋地域の法務プロフェッショナルが知見を共有するネットワーキングの機会が提供されます。 |
|
|
|
LegalOn Technologiesは、2026年2月にアジア太平洋(APAC)への事業展開の開始を発表いたしました*。本カンファレンスへの参加を通じて、APACでの事業成長を加速させてまいります。 |
|
|
*LegalOn Technologies、アジア太平洋(APAC)への事業展開を開始:https://legalontech.jp/10424/
|
|
|
|
■出展概要 |
|
|
|
・ブースでの展示プロダクト |
|
法務特化型AIエージェント搭載のLegal AI「LegalOn」:https://www.legalontech.com/jp/
|
|
次世代ガバナンス・ソリューション「GovernOn」:https://www.legalontech.com/jp/governon/ |
|
|
|
・パネルディスカッション |
|
登壇日時:2026年4月9日(木)15:00~ |
|
登壇者: |
|
Natalie Everaert (Managing Director, Head of Commodities Legal and Markets ESG Counsel at Citi) |
|
Maniko Lim (Vice President, Legal and Risk Management of Shiseido Asia Pacific) |
|
Ujjaini Ghosh (Senior Counsel at Deutsche Bank) |
|
Johanna Leung (Head of Legal, ASEAN at Microsoft) |
|
Yu Hong SEAH (Regional Director, APAC of LegalOn) |
|
|
|
テーマ・概要: |
|
AI LEVELS THE PLAYING FIELD - OR DOES IT? Why Small Legal Teams Might Actually Win the AI Race |
|
|
|
Big legal departments have budget and resources. But they also have bureaucracy, legacy systems, and resistance to change. Small teams are nimble but under-resourced. Who's better positioned to benefit from AI? The uncomfortable insight: the size of the team might be an advantage or a death sentence depending on how you play it. So which is your reality - are you nimble or just under-resourced? And does AI help small teams punch above their weight, or does it just expose how much work you're not doing because you don't have enough people? |
|
|
|
日本語訳) |
|
AIは競争条件を平等にするのか - それともそうではないのか? |
|
小規模な法務チームがAI競争で勝つ可能性 |
|
|
|
大規模な法務部門は、予算やリソースを豊富に持っています。しかし同時に、官僚的な意思決定プロセス、レガシーシステム、そして変化への抵抗といった課題も抱えています。一方、小規模なチームは機動力がありますが、リソースが限られています。では、AIの恩恵を最も受けられるのはどちらなのでしょうか。 |
|
|
|
ここで浮かび上がる少し不都合な洞察があります。チームの規模は、AIをどう活用するかによって「強み」にも「致命的な弱点」にもなり得るということです。あなたのチームは機動力を発揮できる環境にあるのでしょうか。それとも単に人員不足に悩んでいるだけなのでしょうか。AIは小規模チームがその規模以上の成果を出すことを可能にするのか、それとも単に人手不足によって対応できていない業務の多さを浮き彫りにするだけなのでしょうか。 |
|
|
|
カンファレンスへのご参加は以下URLよりお申し込みください。 |
|
https://scca.glueup.com/event/asia-pacific-apac-legal-congress-2026-161421/ |
|
|
|
|
|
■「LegalOn」について( URL:https://www.legalontech.com/jp/ )
|
|
|
|
法務特化型AIエージェント搭載のWorld Leading Legal AI「LegalOn」は、国境を越えて非効率な法務業務を一掃し、お客様の法務チームが思考と決断にフォーカスし、法務起点で企業を成長させるサービスです。「LegalOn」に搭載されている法務特化型AIエージェント「LegalOnアシスタント」が、法務相談、マターマネジメント、リーガルリサーチ、契約書レビュー、契約書管理など、法務業務における煩雑な確認作業や正確性が求められるタスクをサポート。弁護士監修コンテンツや外部情報と連携しながら自律的に処理を行い、業務を行う中で自然とナレッジが蓄積される環境を実現します。 |
|
「LegalOn」は法務チームのために開発された「世界水準の法務AI」としてお客様の法務チームを強力にバックアップし続けます。 |
|
|
|
|
|
■「GovernOn」について( URL:https://www.legalontech.com/jp/governon/ )
|
|
|
|
「GovernOn」は、日本の上場企業の30%以上に導入実績のあるLegalOnが提供するガバナンス・ソリューションです。企業およびグループ会社に関する法的情報の管理、取締役会ほか各種委員会などの会議体の運営、決議・承認プロセス、タスクや期限の管理など、ガバナンスに関わる業務をワンストップで完結できるAIプラットフォームです。 |
分散しがちな子会社の資本構成や役員情報、取締役会決議などの意思決定の履歴を一元管理し、可視化することで、監査や内部統制の強化を実現します。スケジュール調整や資料作成・保存の効率化に加え、電子署名を用いたデジタル決議にも対応。さらに、複数法域と多言語に対応するグローバル設計で、世界のグループ会社の意思決定を可視化し、数千件の文書から瞬時に情報を抽出・ドラフト作成を行う生成AI機能により、高度かつ迅速な経営判断をサポートします。
|
|
|
|
■ 株式会社LegalOn Technologiesについて( URL:https://legalontech.jp/ ) |
|
|
|
株式会社LegalOn Technologiesは、AI分野における高度な技術力と法律・契約の専門知識を兼ね備えたグローバルリーガルAIカンパニーです。2017年の設立当初から、AIを活用したリーガルAIサービスの開発に注力し、現在は、法務特化型AIエージェント搭載のWorld Leading Legal AI「LegalOn」を展開しています。グローバルでの有償導入社数は、2026年2月時点で8,000社を突破しています。また、事業領域を拡大し次世代ガバナンス・プラットフォーム「GovernOn(ガバオン)」なども提供しています。大規模言語モデル(LLM)やAIエージェントなどの最先端のAI技術を製品開発に取り入れ、多様な企業課題に応えるソリューションを通じてお客様のビジネスを支援します。 |
|
|
|
|
|
社名 :株式会社LegalOn Technologies(リーガルオンテクノロジーズ) |
|
設立 :2017年4月 |
|
代表 :代表取締役 執行役員・CEO 角田 望 |
|
事業内容:法務、コーポレート業務に関するAIサービスの企画・開発 |
|
所在地 :〒150-6219 東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージSHIBUYAタワー19F |
|
資本金等:201.5億円(資本準備金等含) |
|