愛犬家の9割超が抱える「留守番時の罪悪感」を解消。「あなたと家族の食のパートナー」が本気で考えた“みまもりごはん”
愛犬愛猫向け手づくりごはんブランドを展開する株式会社バイオフィリア(本社:東京都新宿区、代表取締役:岩橋洸太、以下、当社)は、新発想のドッグフード『こもりね』を、2026年3月20日(金)より発売いたします。
本格的な出社回帰が進む中、当社が行った調査では、長時間の留守番による愛犬のストレスや、それを心配する飼い主さまの潜在的な「見守り疲れ」や「罪悪感」が、浮き彫りとなりました。この課題は、見方を変えれば、飼い主さまの愛犬に対する強い愛情の裏返しでもあります。これまで見過ごされがちだった「ご家族の隠れた不安」にお応えするため、当社はこの課題に「食」からのアプローチで挑みます。
『こもりね』は、最新の動物栄養学に基づき、脳腸相関に着目した独自の「スローエナジー設計」やバランスサポート成分(GABA)配合、「フローラ・キープ設計」を取り入れました。留守番の多い現代のワンちゃんの「心と体」の健康維持を助け、穏やかな時間をサポートすることで、愛犬と飼い主さまの双方に心の平穏をもたらす、「スリープウェルネス」という新発想から生まれたフードです。
 
私たちのものづくりは、すべての子に『食べる喜びと健やかな日々』を届けることが家族みんなの幸せにつながると信じ、その『喜びの循環』をすべての家庭に届けることを目指しています。そのために、日々の愛犬愛猫の食の選択肢を広げ、共に育んでいく、あなたと家族の食のパートナーであり続けます。
ブランドサイト
【実態調査】飼い主の9割が抱える留守番時の「罪悪感」。何度もペットカメラを見てしまう「見守り疲れ」。現代ならではの社会課題が明らかに。
当社が全国の愛犬と暮らす飼い主さま2,544名(うち、共働き・単身の飼い主さま1,327名)を対象に実施した最新の実態調査(※1)では、現代の愛犬との暮らしにおける大きな課題が浮き彫りになりました。
課題1.:出社回帰が進む中、長時間化する愛犬のお留守番
パーソル総合研究所が全国約2万6千人に実施した調査では、テレワーク実施率ピークの2022年2月(28.5%)から2025年7月には22 .5%と6ポイント低下しており、昨今出社回帰が進んでいます。当社の調査では、共働き・単身世帯の飼い主さまの約7割が「フル出社」であり、留守番を「週3日以上」させている人が83%、さらに65%以上が愛犬に「1日6時間以上」の留守番をさせている実態が明らかになりました。
課題2.:留守番時の飼い主側の「罪悪感」が顕著
愛犬を置いて家を出る際、9割超の飼い主さまが「罪悪感」や「申し訳なさ」を感じているという調査結果がでました。長時間化する留守番に対して、飼い主さま側も「罪悪感」という心理的ストレスを抱えているのが実情です。
課題3.:心配でペットカメラを何度も見る「見守り疲れ」が招く労働生産性の低下
ペットカメラ設置者の半数以上が「2~3時間に1回以上」映像を確認している現状が明らかになりました。見る理由は「愛犬が何をしているか心配・気になるから」(41.6%)が最も多く、「気になって仕事の手が止まる(42.3%)」など労働生産性の低下につながっている可能性もあり、働く飼い主さまの「見守り疲れ」が発生しています。
課題4.:隠れ睡眠不足かも?犬の平均睡眠時間に満たないワンちゃんが3割も
犬の平均睡眠時間は12~14時間と言われています。しかし、当社の調査では、愛犬の睡眠時間が12時間未満(飼い主さまの実感値)と答えた方が36.2%いました。現代の家庭環境では、外の物音、来客、家電の音など、常に刺激にさらされています。 「寝ている」ように見えても、実は「ストレス環境下での休息」になっているかもしれません。
【まとめ】
愛犬の留守番にまつわる社会課題に対し、留守番時は「愛犬が眠っていると安心できる(91.5%)」や、「愛犬が安眠できるフードがあれば、自身の罪悪感も軽減される(62.6%)」という調査結果がでました。このことから、愛犬の睡眠環境や休息の質を整えることは、愛犬の健康維持だけでなく飼い主さまの「罪悪感」「見守り疲れ」といった心理的負担の削減、ならびに労働生産性の向上にも繋がります。
食のパートナーを目指す当社が新たに提案する『こもりね』は、この切実な「現代の働く飼い主さまの悩み」に寄り添い、解決するために生まれたフードです。
 
<※1 当社が実施した調査の詳細は下記をご覧ください>
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000173.000044537.html
お留守番を、「さみしさ」ではなく「やすらぎ」に。離れている時間も満たす、みまもりごはん
お留守番の多い
現代の愛犬たちへ
 
ひとりで待つ時間が長いからこそ、
その時間を「さみしさ」ではなく
「やすらぎ」に。
 
「いってきます」から「ただいま」まで。
離れている時間も満たす、
みまもりごはん

Brand Mission
 
言葉や暮らしの違いを超えて、
飼い主の愛情をまっすぐ
愛犬の心と体に届ける架け橋となる
『こもりね』3つのアプローチ
1.独自のスローエナジー設計
独自のレシピで、消化時間の異なる動物性たんぱく質と植物性たんぱく質をバランスよく配合。エネルギーがゆるやかに届く、バランスの取れた栄養素設計で、お留守番中や睡眠中の愛犬の健康維持に配慮しました。
※ 出典:Tang JE, et al. J Appl Physiol, 107(3): 987-992, 2009.
※ヒトを対象とした試験結果であり、動物種や個体差、食事の形態によって実際の吸収推移は異なります。
※ 本製品の特定の効能を保証するものではありません。
2.バランスサポート成分配合
バランスサポート成分(GABA)を配合。
食べること、遊ぶことを通じてリラックスしたおだやかな毎日のための安心レシピです。
3.フローラ・キープ設計
ビタミン・ミネラル・食物繊維などが豊富なビール酵母を配合。毎日のごはんから、愛犬の健康維持をサポートします。
その他にも嬉しい設計がたくさん
第一原料にチキンを贅沢に使用し、ラムやサーモンと色とりどりの野菜をブレンドしたミートリッチな設計に。さらにDHA&EPAなどのオメガ3脂肪酸を含有。
毎日与えるものだから、小麦グルテン・着色料不使用にこだわりました。
品質に関しても、グローバルな食品安全基準(GFSI)の認証を取得した、厳格な管理体制を持つ工場で製造しています。毎日食べるものだからこそ、人間向けの食品製造と同等の安全管理を徹底し、一粒一粒に責任を持って、愛犬の元へお届けします。
監修獣医師のコメント
【獣医師 浴本涼子先生】
私たち飼い主が忙しく過ごしている間、愛犬たちは1日の多くの時間を、留守番をして過ごしています。
留守番中の寂しさやストレスは、睡眠の質の低下や、腸内細菌叢を変化させ消化吸収に影響を与えることもあります。
こもりねは、原材料に消化時間が異なる動物性と植物性の2種類のタンパク質を使用しています。さらに、ゆとりある毎日を支えるGABAに加え、腸内細菌のバランスを整える乳酸菌やビール酵母を配合しました。
愛犬の健康を体の内側からサポートすることを考えたごはんです。ぜひ、お試しください。
バイオフィリア代表のコメント
これまで当社では、「フードを食べない」といった食の細いワンちゃんでも喜んで食べてくれる「食べつきの良さ」「おいしさ」と、ご家族の「長生きを願う」方のための栄養・品質を両立したごはんにこだわってまいりました。“高品質”な手づくりごはんを“適切な価格”で届けることにフォーカスし、40万頭以上の愛犬愛猫に愛されるごはんを作ってきました。しかし、すべてのお客さまの課題を解決するには至っていません。
今回の「こもりね」は愛犬のお留守番に対する課題感にフォーカスを当てたごはんです。
これは私自身も経験した辛さで、私の愛犬“リヴ”と“ぴの”もお留守番が大嫌いでした。家を出ようとするとずっとわんわんと吠え続け、ひどい時には外出から帰ってくる時も吠え続けていた、ということもありました。
アンケート結果でも判明した通り、多くの方々がお留守番に対して罪悪感を感じていらっしゃいます。
裏を返せばこれはお客さまの愛犬への深い愛情があるからこそであり、そのようなお客さまの深い愛を、食というアプローチから、愛犬に届けることができないか、という思いを込めて作りました。あえて利便性の高いドライフードを選び、ワンちゃんの「安らぎ(ストレスケア)」に機能を集中させることで、新しい食の選択肢を広げました。
私たちは、ものづくりを通してすべての子に『食べる喜びと健やかな日々』を届けることが、家族みんなの幸せにつながると信じています。『こもりね』がもたらす「愛犬の日々のやすらぎと、飼い主様の心の平穏」という『喜びの循環』をすべての家庭へ届けるため、私たちはこれからも共に育む「あなたと家族の食のパートナー」であり続けます。
商品概要
▼商品名:こもりね
メニュー:チキン
発売日:2026年3月20日(金)より全国のペテモにて販売開始
※取り扱いは各店舗にお問い合わせください。
※その他の店舗、各ECモール、自社通販サイトでの取り扱い開始は3月後半以降、順次開始予定です。
▼内容量:200g/1kg/3kgの3種類
▼価格:オープン価格
<ブランドサイトはこちら>
https://comorine.com/
<Instagramはこちら>
https://www.instagram.com/comorine_official/
■株式会社バイオフィリアについて
「ともに、しあわせになろう。」をビジョンに掲げ、「すべてのどうぶつのいのちの尊厳が守られる新しい歴史をつくる」ことをミッションとする、ペットウェルビーイング企業です。
私たちのものづくりは、愛犬愛猫に『食べる喜びと健やかな日々』を届けることが家族みんなの幸せにつながると信じ、その『幸せの循環』をすべてのご家庭にお届けすることを目指しています。そのために、日々の愛犬愛猫の食の選択肢を広げ、共に育んでいく、あなたと家族の食のパートナーであり続けます。
愛犬愛猫をオフィスに同伴できる福利厚生制度「わんダフル・ワーキング」や、保護どうぶつへの寄付活動などを行うアニマルウェルフェア(どうぶつ福祉)プロジェクト「わににゃる」などの企業活動を通じて、どうぶつが、けっしていのちをないがしろにされることなく、一生愛され、しあわせになれる世界を目指しています。
 
■株式会社バイオフィリア 会社概要
・会社名:株式会社バイオフィリア
・所在地:東京都新宿区西新宿3丁目7-30フロンティアグラン西新宿201
・代表者:岩橋洸太 
・資本金:70,000,000円

愛犬愛猫向け手づくりごはんブランドを展開する株式会社バイオフィリア(本社:東京都新宿区、代表取締役:岩橋洸太、以下、当社)は、新発想のドッグフード『こもりね』を、2026年3月20日(金)より発売いたします。

本格的な出社回帰が進む中、当社が行った調査では、長時間の留守番による愛犬のストレスや、それを心配する飼い主さまの潜在的な「見守り疲れ」や「罪悪感」が、浮き彫りとなりました。この課題は、見方を変えれば、飼い主さまの愛犬に対する強い愛情の裏返しでもあります。これまで見過ごされがちだった「ご家族の隠れた不安」にお応えするため、当社はこの課題に「食」からのアプローチで挑みます。

『こもりね』は、最新の動物栄養学に基づき、脳腸相関に着目した独自の「スローエナジー設計」やバランスサポート成分(GABA)配合、「フローラ・キープ設計」を取り入れました。留守番の多い現代のワンちゃんの「心と体」の健康維持を助け、穏やかな時間をサポートすることで、愛犬と飼い主さまの双方に心の平穏をもたらす、「スリープウェルネス」という新発想から生まれたフードです。

私たちのものづくりは、すべての子に『食べる喜びと健やかな日々』を届けることが家族みんなの幸せにつながると信じ、その『喜びの循環』をすべての家庭に届けることを目指しています。そのために、日々の愛犬愛猫の食の選択肢を広げ、共に育んでいく、あなたと家族の食のパートナーであり続けます。

【実態調査】飼い主の9割が抱える留守番時の「罪悪感」。何度もペットカメラを見てしまう「見守り疲れ」。現代ならではの社会課題が明らかに。

お留守番を、「さみしさ」ではなく「やすらぎ」に。離れている時間も満たす、みまもりごはん