沖縄の学生30名が、カケハシ・プロジェクト「アメリカで沖縄の未来を考える」(TOFU)派遣プログラムを通じて米国を訪問し、日米の友好を深め、国際社会における日本と沖縄の未来やその貢献について考えます。
JICE 一般財団法人 日本国際協力センター
「アメリカで沖縄の未来を考える」(TOFU:Think of Okinawa’s Future in the U.S.)プログラムは、沖縄の将来を担う学生を米国に派遣し、関係者との意見交換や各種視察を通じて、貴重な学びの機会を提供するものです。参加者は、グローバルな視点から日米同盟を見つめ、その意義を米国での実体験を通して再認識します。これにより、国際社会で活躍する沖縄の人材を育成するとともに、日米同盟の深化を第一の柱とする日本の外交政策の基盤強化を目的としています。
参加する沖縄の高校生・高専生・大学生・専門学生たちは、訪問先において様々な人々と交流し、アメリカの政治、経済、社会、文化、歴史、外交政策について理解を深めます。また、日本および沖縄の魅力を発信することで、日米の友好と相互理解の促進に貢献します。
本プログラムは、外務省が推進する国際交流事業「対日理解促進交流プログラム」カケハシ・プロジェクト(米国)の一環で行われる派遣プログラムです。
【開催概要】名称対日理解促進交流プログラム カケハシ・プロジェクト(米国)「アメリカで沖縄の未来を考える」(TOFU)派遣プログラム対象沖縄県の高校生18名、高専生1名、大学生9名、専門学生2名 合計30名使用言語英語・日本語
対日理解促進交流プログラム カケハシ・プロジェクト(米国)「アメリカで沖縄の未来を考える」(TOFU)派遣プログラム
日程(案)2026年3月18日(水)~3月25日(水)訪問地:ワシントンD.C.、ニューヨーク3月18日(水)3月19日(木)3月20日(金)3月21日(土)3月22日(日)3月23日(月)3月24日(火)3月25日(水)【視察】外交史料館【表敬訪問】在日米国大使館、外務省、官邸関係者、防衛省、等日本出発、米国(ワシントンD.C.)到着【学校交流】コロンビアハイツ・エデュケーショナルキャンパス高等学校【講義】戦略国際問題研究所(CSIS)【表敬訪問】アメリカ合衆国議会議事堂、上院議員事務所【視察】アーリントン国立墓地【ワークショップ】国務省【表敬訪問】在アメリカ合衆国日本国大使館【視察】ナショナル9/11ペンタゴンメモリアル【学校視察】ジョージ・ワシントン大学【移動】ワシントンD.C.からニューヨーク市へ【視察】911メモリアルミュージアム、セントラルパーク、タイムズスクエア【ワークショップ】【視察】ジャパン・ソサエティ【視察】国際連合本部【視察】国際連合日本政府代表部【交流】在ニューヨーク日本国総領事主催夕食会米国(ニューヨーク市)出発日本到着
【視察】外交史料館【表敬訪問】在日米国大使館、外務省、官邸関係者、防衛省、等日本出発、米国(ワシントンD.C.)到着【学校交流】コロンビアハイツ・エデュケーショナルキャンパス高等学校【講義】戦略国際問題研究所(CSIS)【表敬訪問】アメリカ合衆国議会議事堂、上院議員事務所【視察】アーリントン国立墓地【ワークショップ】国務省【表敬訪問】在アメリカ合衆国日本国大使館【視察】ナショナル9/11ペンタゴンメモリアル【学校視察】ジョージ・ワシントン大学【移動】ワシントンD.C.からニューヨーク市へ【視察】911メモリアルミュージアム、セントラルパーク、タイムズスクエア【ワークショップ】【視察】ジャパン・ソサエティ【視察】国際連合本部【視察】国際連合日本政府代表部【交流】在ニューヨーク日本国総領事主催夕食会米国(ニューヨーク市)出発日本到着
一般財団法人 日本国際協力センター(JICE)
【対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」事業概要】
「カケハシ・プロジェクト」は、日本政府(外務省)が推進する事業で、日本と北米地域との間で、対外発信力を有し、将来を担う人材を対象に、招へい・派遣・オンライン交流・フォローアップを行うものです。人と人との相互交流を通じ、日本の政治・経済・社会・文化・歴史・外交政策等に関する理解を促進するとともに、日本への関心・理解・支持を拡大します。また、参加者に日本の外交姿勢や魅力等について発信してもらうことで対外発信を強化し、我が国の外交基盤を拡充することを目的としています。JICEは実施団体として本プログラムの企画・運営を行っています。