| 性的なメッセージが最初に送られてきた時の最年少はなんと7歳。あなたの子どもにも、性加害メッセージが送られている可能性があります |
| インターネットやSNSが日常生活の中心となる現代、子ども・若年層を取り巻くデジタル被害はかつてないスピードで増加しています。**本リリースは、ライツテック株式会社が提供するオンライン安全支援プラットフォーム「beME(ビーミー)」による啓発企画の一環として、保護者が知っておくべき最新のデジタル被害の傾向と対策をまとめたものです。**家庭での予防・対応力を高めるための一助としてご活用ください。 | |||||||||
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| ■ 保護者が覚えておきたいポイント | |||||||||
| 重要なのは「予防」と「早期発見」。 子ども本人の責任にせず、家庭全体で安全意識を高める デジタル被害は誰にでも起こりうる現実です。 | |||||||||
| 保護者向けデジタル安全ガイド | |||||||||
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| ■ 近年のデジタル被害の主な傾向 | |||||||||
| 1. SNS やチャットでのなりすまし被害 | |||||||||
| 友人・知人を装った偽アカウントを通じて送られるリンクやメッセージによって、個人情報が盗まれたり、不正アクセスにつながるケースが増えています。 | |||||||||
| 2. 誹謗中傷・ネットいじめの拡散 | |||||||||
| 投稿へのコメントやシェアを通じて、本人の知らないところで悪意ある書き込みが拡散し、心身の健康に深刻な影響を与えることがあります。 | |||||||||
| 3. ディープフェイク・性的画像の悪用 | |||||||||
| AI技術を悪用して本人の顔を合成した画像や動画が作られ、SNSや掲示板に投稿される事案が報告されています。被害者の知らないところでコンテンツが広がるため、発見が遅れることもしばしばです。 | |||||||||
| 4. セクストーション(性的脅迫) | |||||||||
| チャットやDM、ビデオ通話を通じてプライベートな写真・映像を送らせ、それをネタに金銭や行動を要求する手口が若年層でも増えています。 | |||||||||
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| ■ 保護者としての基本的な対策 | |||||||||
| ・ コミュニケーションの時間を作る | |||||||||
| 子どもがどんなSNSやアプリを使っているか、どんな投稿やメッセージが来ているかを日常的に話題にしましょう。信頼関係が初期段階の被害を防ぎます。 | |||||||||
| ・ プライバシー設定を強化する | |||||||||
| アカウント設定を非公開にする、位置情報の共有をオフにする、知らないユーザーからのメッセージを制限する、といった基本設定が被害リスクを大きく下げます。 | |||||||||
| ・ 危険なリンク・ファイルは開かせない | |||||||||
| 不審なURLや不明なファイルを絶対に開かないこと。また、迷ったときは一度親に見せてもらう習慣をつけましょう。 | |||||||||
| ・ スクリーンショット・記録を残す | |||||||||
| 被害を受けた場合、証拠を残すことが重要です。日時・URL・スクリーンショットは後の削除請求や法的対応で役立ちます。 | |||||||||
| ■ デジタル被害が起きたときの行動フロー | |||||||||
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被害画面を保存する → スクリーンショットやURLを記録 証拠データを整理する → 日時・文面・投稿者アカウントなど プラットフォームへ削除申請 → SNS運営会社の通報機能を活用 専門家に相談する → 法的な対応が必要な場合、弁護士などの専門家への相談を検討 信頼できる大人と共有する → 保護者・学校・カウンセラーと情報を共有 |
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| 保護者向けデジタル安全ガイド | |||||||||
| ■ ライツテックが取り組む課題 - デジタル性被害について | |||||||||
| 全世界で300万人がデジタル性加害・誹謗中傷を経験しています。被害にあった90%の方は、声を上げることができず、沈黙を守っています。支援を求めて正しい専門家にアクセスできたのは、わずが10%だけでした。しかしながら70%の方は法的に訴えるための十分な証拠が保全されておらず、弁護士は対応することができませんでした。わずか1%の方しか法的手続きにアクセスできていないのです。 | |||||||||
| ライツテック株式会社のサイト: https://rights-tech.jp/ | |||||||||
| ■ beMEについて | |||||||||
| beMEはデジタル性被害に対する検知・相談・削除支援・法的サポートをワンストップで提供します。各国・各地域の弁護士事務所および個人向けサイバー保険事業者と連携し、オンライン性被害、誹謗中傷で苦しむ人を無くす取り組みを続けております。 | |||||||||
| 公式サイト:https://www.beme-online.com/ | |||||||||