虐待、親の病気、経済的困窮、あるいは死別など様々な理由により、実親による養育が受けられない、社会的養護の子どもの未来を照らす活動は貴社の「SDGs・CSRに対する価値」を向上します。

企業として「SDGsや社会貢献に取り組みたい」という想いがある一方で、企業のCSR担当者のみなさまから、実務にまつわる「切実な本音」を伺う機会が増えています。

「寄付はしているけれど、実際にどう役立っているのか手応えが薄い……」 「現在行っている支援が、自社の事業フェーズや規模感に合わなくなってきた」 「社会貢献を、単なる『支出』ではなく『企業の価値向上』に繋げたい」 「NPOと組むことで、具体的にどんなメリット(採用・広報・社員教育など)があるの?」

想いはあっても、「自社にとっても価値ある社会貢献」の形が見えず、足踏みしてしまっている企業さまも多いのではないでしょうか。

そこで認定NPO法人ブリッジフォースマイル(https://www.b4s.jp/)では、「これから新たな一歩を踏み出したい」「今の活動をアップデートしたい」とお考えの企業さまのために、「企業向け個別相談窓口」を新設いたしました。

■親を頼れない子どもたちと社会の笑顔の架け橋、ブリッジフォースマイル

親を頼れない子どもたちと社会の笑顔の架け橋に!との想いが込めて名付けられたブリッジフォースマイルは今年、設立21周年を迎えました。私たちは、NPO団体の中でもわずか2%程の【認定NPO法人】格を取得しています。認定NPO法人は、政府から組織の運営や事業活動において公益性が高いと認められたNPO法人であり、ご寄付いただく企業さまには、さまざまな税制上の優遇措置を受けていただけます。一方で、認定されるためには高い公益認定基準を満たしつづける必要があります。

児童養護施設や里親家庭等で暮らす子どもたちは、原則として、高校を卒業する18歳で独り立ち、いわゆる巣立ちをすることになります。ブリッジフォースマイルでは、施設等にいる時から職業体験やセミナ―等で子どもたちと関係を築き、施設等を巣立った後にも居場所や個別支援等でつながりを保ち、孤独や孤立をさせない仕組みをあらゆるプログラムで運営しています。

■ なぜ、ブリッジフォースマイルが「寄付先」として選ばれるのか

私たちは、単なる「寄付の受け皿」ではありません。ブリッジフォースマイルだからこそご提供できる、他にはない強みがあります。

団体で居場所運営や住居支援等の直接支援の現場を運営しながら、さらに全国の児童養護施設とも強固な連携を持つ、国内でも稀有な団体です。多くの子どもたちに直接アプローチできる基盤があるからこそ、企業の規模や目的に合わせた柔軟な連携が可能です。

「社会にいいこと」で終わらせず、それがどう企業の成長(ブランド力向上、社員のエンゲージメント、採用への好影響等)に寄与するか。担当者さまと同じ目線に立ち、企業にとってもプラスになる「納得感のある寄付の形」を一緒にデザインします。

「まずは情報収集から」という新規の方も、「以前のように、また何か始めたい」というお久しぶりの方も、ぜひこのリソースを企業の課題解決に活用してください。

申込方法:TimRex 【認定NPO法人ブリッジフォースマイル 個別相談スケジュール】(https://timerex.net/s/b4s.kobetsu/258d0919)にて事前予約

企業の皆さまと子どもたちの未来をつなぐ、ブリッジフォースマイルの企業渉外チームです。

「具体的なアイデアがまだない」という段階でのご相談も大歓迎です。ブリッジフォースマイルの持つリソースと貴社の想いを掛け合わせ、新しい価値を一緒に生み出しましょう。

『寄付のその先』に、何を描くか。企業のブランディングと人材育成、その両輪を回す社会貢献の形を一緒に作りませんか?ビジネスとキャリア支援、双方の専門性を活かして貴社の想いを形にします。

ビジネスを通した社会貢献に長年取り組んできました。コンサルティング経験と非営利団体の運営経験を活かし、貴社とB4Sの良さが活きる社会貢献の形作りをご支援できること、楽しみにしております。

企業の強みを、子ども支援につなげる協働の形を企画しています。社会課題の解決と企業価値の向上、その両方につながる取り組みを一緒につくれたら嬉しいです。

画面越しに、みなさまとお話しできることを心待ちにしております。

些細な疑問や、ちょっとした壁打ちでも構いません。ブリッジフォースマイルというプラットフォームを最大限にご活用いただけるよう、精一杯サポートさせていただきます。お気軽にご予約ください!

子どもたちの未来のための支援方法など、こちらのページで分かりやすくご紹介しています。

よろしければ、ご覧ください。支援事例集も発行しております。

ブリッジフォースマイル代表・林恵子からメッセージ