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■「学歴」という魔法が解ける、入社18ヶ月目の真実 |
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日本の採用市場では、優秀な学生を確保しても、現場で「動けない・折れる」新人が後を絶ちません。LeadershipIQ社が2万人を追跡した調査によれば、入社18ヶ月以内に失敗する新卒の実に89%が「素直さ」「EQ」「やる気」といった人間性に起因しています。技術的スキル不足による失敗はわずか11%に過ぎず、偏差値重視の教育が「現場で活躍できない人材」を量産しているという、残酷な事実が浮き彫りになっています。 |
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■「世界最下位」の熱意と「空白」の学習時間 |
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日本の若者が抱える危機は、世界との比較でより鮮明になります。 |
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エンゲージメント最下位:ギャラップ社の調査で、日本企業の従業員エンゲージメントはわずか5%~6%と、主要123カ国中で世界最低水準です。 |
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学びの停止:OECDの調査では、米国の大学生が週30時間近く学ぶのに対し、日本の大学生は10~15時間程度と半分以下。大学合格をゴールと錯覚し、プロとしての「成長エンジン」が停止したまま社会に放り出されています。 |
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低い自己肯定感:「自分に満足している」日本の若者は約4割に留まり、欧米の8割以上と比べて圧倒的な自信不足にあります。 |
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■AI時代、最後に勝つのは「人間にしかできない力」 |
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2025年以降、生成AIが技術的スキルを代替する中で、世界経済フォーラム(WEF)は「レジリエンス」「共感力」「自己認識」を今後最も重要なスキルとして挙げています。もはや知識の量ではAIに勝てない時代、自らの感情を制御し、他者と信頼を築く「EQ(人間力)」こそが、キャリアの成否を決める「ハード通貨」となるのです。 |
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■3月31日、学生を「プロ」へと変革する1日 |
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企業のブランディングを専門とするイマジナは、3,000社以上の支援を通じ「ブランドは人が体現するもの」という結論に達しました。入社直前の3月31日、学生から社会人へとマインドセットを切り替えるラストチャンスを提供します。 |
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【プログラム概要】 |
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1. 2026年の社会情勢と「求められる人材像」の真実 |
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2. なぜIQではなくEQなのか?AI時代に勝つ「人間力」の正体 |
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3. 自己理解を深める「ライフラインチャート」と「価値観の源泉」発掘 |
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4. 意識の高い仲間やファシリテーターとの交流 |
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【開催概要】 |
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会場:株式会社イマジナ本社(東京都千代田区麴町3-5-2ビュレックス麴町) |
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対象:2026年、2027年、2028年卒業予定の大学生・大学院生 |
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