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MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社(東京都千代田区神田神保町、以下MHD)は、2026年3月1日付で、トマ・ブルックが代表取締役社長に就任いたしましたことをお知らせいたします。 |
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なお、前代表取締役社長のブルノ・イヴォンは、2026年2月14日付で退任いたしました。在任中における多大なる尽力と貢献に対し敬意を表します。トマ・ブルックは、LVMHグループのワイン&スピリッツ部門であるモエ ヘネシーにおいて、長年にわたりエグゼクティブとして経験を積んでまいりました。 |
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シャンパーニュ・コニャック・スピリッツといった多様なカテゴリーを横断し、欧州・米国・アジアをはじめとするグローバル市場において、ブランドのアイデンティティと各地域の文化的文脈を融合させたマーケティングおよびポートフォリオ戦略を推進。ブランドの成長戦略およびブランド価値の中長期的な構築を担ってきました。今後は、その豊富な国際経験と戦略的視点を生かし、日本市場におけるMHDのさらなる成長と、各ブランドの価値向上を牽引してまいります。 |
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【トマ・ブルック コメント及び経歴】 |
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このたび、MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社の代表取締役社長に就任いたしましたことを、心より光栄に思います。日本は、長い歴史と深い文化的理解に支えられた、当社のすべてのブランドにとって極めて重要な市場です。 |
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品質、クラフツマンシップ、そしてメゾン(ブランド)の背景にあるストーリーに深い敬意を払う日本の皆さまと向き合えることを、私は大変誇りに思います。 |
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それぞれのメゾンは独自のヘリテージと価値観を有しながら、時代とともに進化を続けています。私はこれまで、欧州、米国、アジアにおいて、グローバルブランドの一貫性と地域文化との調和を大切にしながらブランド戦略に携わってきました。この経験を生かし、日本においてブランド本来の価値を守りながら、さらなる成長と新たな機会を切り拓いていくことを楽しみにしています。 |
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また、日々現場でブランドを支えている社員一人ひとりの情熱と専門性はMHDの最大の強みです。 |
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チームと共に挑戦を続け、誇りを持って働ける環境を育んでいくことが、私の重要な使命だと考えています。日本市場において、MHDのブランドがこれからも人々の人生の特別な瞬間に寄り添い続けられるよう、全力を尽くしてまいります。 |
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経歴概要 |
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2026年3月 MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社 代表取締役社長 |
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2023年6月~2026年2月 モエ ヘネシー、ヴァイス プレジデント(ストラテジー) |
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2022年6月~ シャンパーニュ アルマン・ド・ブリニャック、CEO |
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2019年7月~ モエ ヘネシー ディアジオ シンガポール/マレーシア、 |
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マネージング ディレクター |
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2016年1月~ ヴーヴ・クリコ・ポンサルダン、インターナショナル ディレクター |
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2013年8月~ モエ ヘネシー USA、ヴァイス プレジデント |
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2010年12月~ モエ ヘネシー ディアジオ フランス、マーケティング ディレクター |
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2008年1月~ モエ ヘネシー 欧州、ポートフォリオ コマーシャル ディベロップメント |
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ディレクター |
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2006年6月~ モエ ヘネシー USA、マーケティング ディレクター (西部地域) |
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2003年9月~ ヘネシー、ビジネス ディベロップメント ディレクター(米国) |
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1990年~1993年 ESSEC ビジネススクール(フランス・セルジー) |
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MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社(東京都千代田区神田神保町、以下MHD)は、2026年3月1日付で、トマ・ブルックが代表取締役社長に就任いたしましたことをお知らせいたします。