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本日、AZ-COM丸和ホールディングス株式会社(本社:埼玉県吉川市、代表取締役社長:和佐見勝)のグループ会社で3PL 事業(※1)を提供する株式会社丸和運輸機関(本社:埼玉県吉川市、代表取締役会長:和佐見勝、 以下「丸和運輸機関」)が運営するラグビー部「AZ-COM丸和MOMOTARO’S」は、「ジャパンラグビー リーグワン」に新規参入することが認められましたのでお知らせします。2026-27シーズンよりディビジョン3に所属し、シーズンを戦います。 |
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(※1)荷主に対し、その立場に立ったロジスティクスサービスを戦略的に展開する事業(一般社団法人 日本3PL 協会) |
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詳細は下記をご参照ください。 |
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▶リーグワン公式ホームページ https://league-one.jp/news/
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丸和運輸機関ラグビー部AZ-COM丸和MOMOTARO’S (アズコムマルワモモタローズ)は、2013年に発足後、2014年に関東社会人ラグビーフットボール連盟に登録し、活動を開始しました。選手たちは社業とラグビーの両立を目標に掲げ「企業人、ラガーマンとして誰からも愛されるチームを創り上げていくために5つの精神を胸に刻み何事にも挑み続ける」という丸和ラグビー精神のもと、日々全力で取り組んでいます。また、地域社会との交流も積極的に行っており、ラグビースクール訪問やラグビー体験会などを通して若い世代に対するラグビーの普及育成にも力を入れています。 |
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リーグワンは、日本ラグビー界の最高峰として国内外のトッププレイヤーが集う舞台です。この最高の舞台でプレーできることに感謝すると同時に、私たちも “みんなのために FOR ALL” というリーグワンの価値観・理念に共感し、それを深く理解し、自らの行動で示してまいります。さらに「多様性の尊重」と「包摂の精神」という普遍的な価値観を受け継ぎ、発展させていくことで、ラグビーを通じて地域社会をはじめとする多くの方々に勇気や感動を届けられるよう努めてまいります。 |
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<AZ-COM丸和ホールディングス株式会社 代表取締役社長 |
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兼 株式会社丸和運輸機関 代表取締役会長のコメント> |
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和佐見 勝 |
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この度、AZ-COM丸和MOMOTARO’Sのジャパンラグビー リーグワンへの新規参入が認められました。これまでチームの活動に多大なるご理解とご支援を賜りました全てのステークホルダーの皆様に、心より感謝申し上げます。 顧みますと、社会人ラグビーにおいては選手が競技を継続できる場が不足しているという実情に鑑み、当社としてその受け皿となるべく2013年にチームを発足いたしました。以来、新卒社員を中心に選手を積極的に迎え入れ、彼らのキャリア形成と競技活動の両立を支援してまいりました。2024年にはリーグワン参入という明確 |
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な目標を掲げ、体制を刷新し、強力なチームづくりを推進いたしました。その結果、2025-26シーズンには、トップイーストリーグ2025春季交流戦トーナメント、トップイーストリーグAグループ、そして全国社会人ラグビーフットボールトーナメント大会を、いずれも全勝で制覇し、チーム史上初の「三冠達成」という輝かしい成績を収めることができました。これは選手・スタッフが一丸となって積み重ねた、たゆまぬ努力とチームへの惜しみない貢献の証です。全てのチーム関係者に深く感謝し、その功績を称えます。
私は、強いチームをつくるにあたって、選手やスタッフには夢と希望を持って取り組んでほしいと願っております。その思いに応えるように、彼らが試合の度に新たな可能性を開花させ、着実に進化を遂げていく姿を見るたびに、チームが未来に向けて大きく羽ばたいていくことを深く実感し、大きな喜びをもたらしてくれます。
リーグワン参入は、チームが更なる高みを目指す新たな挑戦であり、大きな節目でもあります。AZ-COM丸和MOMOTARO’Sは、株式会社丸和運輸機関がチームの母体です。丸和運輸機関という社名に「機関」という言葉を使ったのは、業界の中心、心臓部、No.1になりたいという創業者としての思いを込めて命名いたしました。この思いはラグビー活動においても同じです。いずれはリーグワンでNo.1になることを目指します。
日本ラグビーの最高峰で試合ができることは選手たちには最高の喜びであり運営会社としても光栄なことです。しかしこの新たなステージでは、これまで以上に厳しい戦いを覚悟しております。それでも私たちはAZ-COM丸和グループ一丸となってこの挑戦に全力を尽くしてまいります。 当社グループは、事業活動を通じた社会貢献を経営の根幹と位置付けておりますが、このラグビーチームの活動もまた、地域の活性化やスポーツ振興に寄与する重要な社会貢献の一環です。新たな挑戦の舞台で、皆様には引き続きご指導とご鞭撻、そして熱いご声援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。 |
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<チームからのコメント> |
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部長 蜂谷 隆 |
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本日、正式に「ジャパンラグビー リーグワン」への新規参入が認められましたことを、各協会をはじめ関係者の皆様のお力添えに感謝申し上げます。創設から13年、ファンの皆様、サポートスポンサーの皆様、職場の皆様など、たくさんの皆様にご支援をいただきながらチームを一歩一歩、前へ前へと進めてきた結果がリーグワン参入に繋がったと考えております。あらためて皆様に心より御礼申し上げます。 リーグワンのビジョンである”あなたの街から世界最高をつくろう。”を実現すべく、成田市様と連携させていただいて世界に羽ばたくチームを作ってまいりますので今後ともご支援ご声援を賜りますようよろしくお願いいたします。 |
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GM兼監督 細谷 直 |
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この度、ジャパンラグビー リーグワンの参入が正式発表されました。まずはリーグワン関係者の皆様、そして新規参入にあたり、予てから成田市をホストエリアとして活動してきたクボタスピアーズ船橋・東京ベイの皆様のご協力と、リーグワン所属のチーム関係者の皆様からご理解を賜りましたことを心から御礼を申し上げます。そして、13年前にうぶ声を上げて以降、チームに関わってこられた方々にとって、リーグワン参入は念願であったことでしょう。リーグワン参入を現実的なものにした今、その責任の重さを感じている次第です。2026-27シーズンに向けて、皆様の期待に応えられるよう、強く魅力あるチームをつくってまいります。引き続きご支援を |
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賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。 最後になりますが、我々がここ数年急速に力をつけることができた背景に、東京ガスブルーフレイムスさんは欠かすことのできない存在であり、感謝の念に堪えません。今後ともお互いに切磋琢磨しながらライバル関係を継続していきましょう。 |
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キャプテン 眞野 拓也 |
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この度、正式発表のとおり、AZ-COM丸和MOMOTARO’Sは日本最高峰のリーグ、ジャパンラグビー リーグワンへの参入が決定いたしました。私が入社した当時(2017年4月)には夢であった最高峰リーグへの参入が現実となり、大変光栄にそして心から嬉しく思っております。ここに至るまでには多くの困難がありました。しかし、それを乗り越えられたのは、いつも温かく見守り、力強い声援を送り続けてくださったファン、サポートスポンサーの皆様、そして、OB、スタッフ、さらには会社関係者の皆様のおかげです。心より御礼申し上げます。 |
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私たちは「“同音同響”でリーグワン参入を目指す」というビジョンを掲げ、挑戦してまいりました。『同音同響』とは、AZ-COM丸和グループの企業文化であり、「同じ志・目的を持った仲間たちが、気持ちを共感させ、考働を共鳴させながら、喜びを感じて成長していく」という私たちの価値観です。これこそが、チームを一つにし、目標達成へと導く原動力となりました。
リーグワンへの参入は通過点であり、決して満足することはありません。今後は「初年度でのディビジョン2への昇格」を新たな目標とし、これからも『同音同響』を大切にチーム一丸となって邁進してまいります。そして、これまで以上に多くの皆様から愛され、誇りに思っていただけるチームづくりを目指してまいります。 新たなステージではさらに厳しい戦いが続きますが、皆様と共に前に進んでいきたいと願っております。今後とも熱いご声援のほどよろしくお願いいたします。 |
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<ウェブサイト・SNSの最新情報はこちら> |
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<ドキュメンタリー動画 公開中> |
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https://www.youtube.com/watch?v=Ypri_8p3u-8 |
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<ジャパンラグビー リーグワンについて> |
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一般社団法人ジャパンラグビートップリーグ(JRTL)が一般社団法人ジャパンラグビーリーグワンに改組し、 2021年7月、新リーグの正式名称を「JAPAN RUGBY LEAGUE ONE(ジャパンラグビー リーグワン)」と発表しました。翌2022年1月に初年度シーズンを開幕し、2025-26シーズンの所属チームは、ディビジョン1が12チーム、ディビジョン2が8チーム、ディビジョン3が6チームの合計26チームで構成されています。 |
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ディビジョン1 |
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浦安D-Rocks |
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クボタスピアーズ船橋・東京ベイ |
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コベルコ神戸スティーラーズ |
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埼玉パナソニックワイルドナイツ |
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静岡ブルーレヴズ |
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東京サントリーサンゴリアス |
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東芝ブレイブルーパス東京 |
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トヨタヴェルブリッツ |
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三重ホンダヒート |
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三菱重工相模原ダイナボアーズ |
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横浜キヤノンイーグルス |
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リコーブラックラムズ東京 |
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ディビジョン2 |
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NECグリーンロケッツ東葛 |
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九州電力キューデンヴォルテクス |
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清水建設江東ブルーシャークス |
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豊田自動織機シャトルズ愛知 |
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日本製鉄釜石シーウェイブス |
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花園近鉄ライナーズ |
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日野レッドドルフィンズ |
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レッドハリケーンズ大阪 |
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ディビジョン3 |
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クリタウォーターガッシュ昭島 |
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狭山セコムラガッツ |
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中国電力レッドレグリオンズ |
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マツダスカイアクティブズ広島 |
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ヤクルトレビンズ戸田 |
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ルリーロ福岡 |
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詳細は下記をご参照ください。 |
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▶リーグワン公式サイト https://league-one.jp/
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<AZ-COM丸和ホールディングス株式会社について> |
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所在地 :〒342-0008 埼玉県吉川市旭7-1 |
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代表者 :代表取締役社長 和佐見 勝 |
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設立 :1973年8月 |
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資本金 :91億1,796万円 |
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事業内容 :3PL(サードパーティ・ロジスティクス)事業等を展開するグループ会社の経営管理等 |
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上場取引所:東京証券取引所 プライム市場 |
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公式サイト:https://www.az-com-maruwa-hd.co.jp/
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<株式会社丸和運輸機関について> |
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所在地 :〒342-0008 埼玉県吉川市旭7-1 |
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代表者 :代表取締役会長 和佐見 勝 代表取締役社長 平野 健治 |
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設立 :2022年4月 |
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資本金 :3億5,000万円 |
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事業内容 :3PL(サードパーティ・ロジスティクス)事業、輸配送サービス等 |
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公式サイト:https://www.momotaro.co.jp
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