|
|
|
|
|
|
|
|
|
公益財団法人日本バドミントン協会(Badminton Association of Japan、「BAJ」)は、「第34回世界男子バドミントン選手権(トマス杯)」および「第31回世界女子バドミントン選手権(ユーバー杯)」に出場する日本代表選手が決定しましたので、下記の通りお知らせいたします。 |
|
|
|
本大会は、2年に一度開催されるバドミントンの国別“世界一決定戦”です。男子団体戦がトマス杯、女子団体戦がユーバー杯として実施されます。今大会は、2026年4月24日(火)から5月3日(日)まで、デンマーク・ホーセンスにて開催されます。 |
|
出場チームは、各大陸別予選を勝ち抜いたチームに加え、開催国および前回優勝国、さらに世界ランキング上位国を含めた男女各16チームで構成されます。大陸別予選では、アジアおよびヨーロッパからは上位4チームが出場権を獲得し、オセアニア、アフリカ、パンアメリカ(南北アメリカ大陸)の各大陸からは、それぞれ優勝チームが出場資格を得ます。 |
|
|
|
▼男子代表メンバー |
|
【シングルス】 |
|
・田中 湧士(NTT東日本) |
|
・奈良岡 功大(NTT東日本) |
|
・西本 拳太(ジェイテクトStingers) |
|
・渡邉 航貴(BIPROGY) |
|
|
|
【ダブルス】 |
|
・熊谷 翔(BIPROGY)/ 西 大輝(BIPROGY) |
|
・霜上 雄一(日立情報通信エンジニアリング)/ 野村 拓海(日立情報通信エンジニアリング) |
|
・保木 卓朗(トナミ運輸)/ 小林 優吾(トナミ運輸) |
|
|
|
|
|
|
※記載内容は2026年3月17日時点の情報です。 |
|
|
|
|
|
|
▼女子代表メンバー |
|
【シングルス】 |
|
・郡司 莉子(再春館製薬所) |
|
・水津 愛美(ACT SAIKYO) |
|
・宮崎 友花(ACT SAIKYO) |
|
・山口 茜(再春館製薬所) |
|
|
|
【ダブルス】 |
|
・五十嵐 有紗(BIPROGY)/ 志田 千陽(再春館製薬所) |
|
・中西 貴映(BIPROGY)/ 岩永 鈴(BIPROGY) |
|
・福島 由紀(岐阜Bluvic)/ 松本 麻佑(ほねごり相模原) |
|
|
|
|
|
|
※記載内容は2026年3月17日時点の情報です。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
<トマス杯・ユーバー杯> |
|
◆競技方法 |
|
・団体戦は、シングルス3試合、ダブルス2試合の計5試合で構成され、先に3勝したチームが勝利となります。 |
|
・試合順は、世界ランキング上位の選手から順に出場する形式となります。 |
|
・グループリーグでは、勝敗が決した場合でも5試合すべてを実施します。 |
|
・決勝トーナメントは先に3勝したチームが勝利となり、3位決定戦は実施しません。 |
|
|
|
◆グループ分け |
|
全16チームが4つのグループに分かれてリーグ戦を行い、各グループ上位2チームが決勝トーナメントに進出します。 |
|
|
|
|
|
世界の頂点を目指すバドミントン日本代表「BIRD JAPAN」への、熱いご声援をお願いします。 |
|