― 2025年度の実証実験成果を発表、新たな共創パートナーを募る ―
スペースシードホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表:鈴木健吾)の子会社であり、「老化による課題をバイオテクノロジーで解決する」をミッションに掲げるリジェネソーム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐久間善太郎、以下「リジェネソーム」)は、2026年3月18日(水)に開催される「LiSH FUTURE EXPO」に登壇いたします。
 
本イベントは、JR東日本が運営するTakanawa Gateway Cityのビジネス創造施設「LiSH(Link Scholars’ Hub)」において、2025年度に取り組まれた実証実験の成果を発表する場です。単なる成果報告にとどまらず、各社が描く未来のビジョンを共有し、新たなビジネスパートナーや共創事業者との出会いを創出するオープンイベントです。
 
リジェネソームの登壇について
リジェネソームは、「実証実験成果ピッチ」のセッションにおいて、LiSH内の本社兼研究所「高輪ロンジェビティーラボ」を拠点に取り組んできた実証実験の成果を発表いたします。具体的には、以下の領域における知見を共有する予定です。
低酸素ウェルネス:東北大学と共同でLiSH内「ロンジェビティルーム」にて実施してきた、低酸素環境が人体の代謝機能や老化度に与える影響に関する臨床試験の成果
エピジェネティック時計:岐阜大学との共同研究により開発した、唾液から生物学的年齢を高精度に測定する独自アルゴリズムの社会実装に向けた知見
ヘルスケアプロダクト:ナノ粒子技術を活用したヘルスケアブランド「サイセイラボ」の研究成果と今後の展開
イベント開催概要
イベント名:LiSH FUTURE EXPO
日   時:2026年3月18日(水)17:00~20:30(開場受付 16:30)
会   場:THE LINKPILLAR1 SOUTH 8階「Link Lounge」
      (東京都港区高輪2丁目21-2)
参 加 費:無料
対   象:企業の新規事業・事業開発担当者、最新サービスの導入を検討中の企業担当者、
      投資家・VC、スタートアップとの協業を模索するすべての方
申し込み:https://lishfutureexpo2026.peatix.com/view
 
リジェネソーム株式会社について
リジェネソーム株式会社は、2024年7月に設立された、「老化による課題をバイオテクノロジーで解決する」をミッションに掲げるロンジェビティテックベンチャーです。東京科学大学認定ベンチャー(第19号)として、エクソソーム工学・エピジェネティック時計・環境生理学の3つの技術領域を融合し、超高齢化社会の課題解決と2040年の宇宙生活圏拡大を見据えた技術開発を推進しています。東北大学・岐阜大学等の国立大学との共同研究、日本システム技術株式会社との資本業務提携など、産官学連携のエコシステムを構築しています。
 
【会社概要】
会 社 名:リジェネソーム株式会社(Regenesome Inc.)
設  立:2024年7月12日
代表者:代表取締役CEO 鈴木健吾(博士:農学、医学)/代表取締役社長 佐久間善太郎(MBA、米国公認会計士)
所在地:東京都港区高輪2-21-1 THE LINKPILLAR 1 NORTH 6F LiSH
事業内容:ロンジェビティ(健康寿命延伸)に関する研究開発、ヘルスケア製品の企画・開発・販売
U R L:https://regenesome.com/
 
スペースシードホールディングスについて
スペースシードホールディングス株式会社は、「SFをノンフィクションにする」をミッションとして、投資活動、研究活動ならびに事業創出を行う宇宙系ディープテックベンチャービルダーです。発酵とロンジェビティ技術の社会実装を支援する「Fermentation and Longevity Fund」プログラムの運用などを軸に、社会課題を解決する事業の創出に取り組んでいます。2040年までに各種ステークホルダーとともに、人類が宇宙空間で居住するのに必要な技術を揃えることを目指しています。
https://ss-hd.co.jp/